テーマ:ひとりごと

ルパンに似た幼女誘拐犯!?

 「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)に、”・ 連続キャンペーン(1) 菅家さん冤罪足利事件 真犯人は幼女五人連続誘拐犯”(清水 潔 著)という記事が掲載されており、誰だろう真犯人は、と思いながら読んでみました。  実は、当日、”ルパン”のような痩せ形の男が、幼児を従えて歩いているところが目撃されているんだそうで、…
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ジャーナリストに妄想はいらない

 朝日新聞朝刊(2010/10/9)のオピニオンでは、またも、検察審査会の市民の声を評価する意見を掲載し、あたかも、問題がない事を強調しようとしていました。  弁護士の佐藤氏は、一番まともで、冤罪を防止するには適していないことを述べています。  また、法学者の大出さんは、ちょっと論点が異なり、起訴は有罪とか無罪とか以前の問題…
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ノーベル平和賞 劉暁波さんに

 獄中にいる、中国の劉暁波さんにノーベル平和賞が送られたという事で、正解ではないかという気がします。  ノーベル平和賞って、物理学や化学などと違って、いつも何だかの騒ぎが伴いますが、今回は、適当だったんではないでしょうか。  中国は反発し、ノーベル平和賞の趣旨に反するとか言っているそうですが、 「人類の平和を享受する人権」と…
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コルカタ

 小池昌代さんが第18回萩原朔太郎賞を「コルカタ」で受賞し、「新潮 2010年11月号」(新潮社 刊)に、入沢康夫 岡井 隆などの選評と一緒に一部掲載されていました。  なるほど、萩原朔太郎賞かと思わせる詩であり、インドのカルカッタ(コルタカ)で著者が感じた”大地がうなり”が聞こえてくるようでした。  朔太郎の腺病質っぽさと…
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真夜中の動物園

 「ダ・ヴィンチ 2010年 11月号」(メディアファクトリー; 刊)は、中島みゆきさんの特集です。  新しく出した「真夜中の動物園」(10/13発売)というアルバムを取り上げた特集になっています。  糸井重里さんとの対談もあり、なんといっても、歌人が短歌で、中島みゆきを語るページが秀逸でしたね。  俵万智さんが中島み…
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日本ユニセフ協会?

 「紙の爆弾 2010年 11月号 」(鹿砦社 刊)の表紙を見て、”日本ユニセフ協会が一般人を恫喝訴訟”と書いてあったので、あれあれ、ユニセフが? と思って読んでみました。  何でも、日本ユニセフ協会が募金をしていた、TAP PROJECT(レストランの水一杯につき100円の寄付を求めて発展途上国の貧しい村に給水ポンプを設けるとい…
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製材、木の産直は楽しかよ

 「現代農業 2010年11月号」(農山漁村文化協会 刊)は、トラクタを120%使いこなす事を特集していました。あれ、「トラクター」ではなく「トラクタ」なんだなんて思いながらめくってみました。  さすがに、トラクタでは、私の出る幕がないので、特集をぱらぱらとめくって、一般記事に行くと、”自分で製材、木の産直は楽しかよ~(福岡・大橋…
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検察審査会は、欠陥制度

 第5検察審査会の議決は、何が何でも、小沢一郎の土地購入資金が、違法なものであるという捏造を流し、小沢一郎の政治的な失脚を企てているとしか考えられない、暴挙です。  YOMIURI ONLINEの:10月7日(木)14時31分配信記事では、  検察審査会法には議決に対する異議の手続きはない。  小沢氏は、陸山会が2004年…
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ぷらざ 倒産!

 「株式会社ぷらざ」(佐賀県佐賀市)が、10/1に民事再生を申請し倒産したということでした。負債総額は約6億3000万円見られているという事のようです。規模は縮小して、一部の雑誌は発行を続けるのだとか。  月刊ぷらざの事業は黒字だったが、本業の印刷の方で赤字が増えた結果という事のようです。  ”ぷらざ”といえば、地域密着情…
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「なし」がある。

 果物の梨がある町の紹介かと思いましたが、湘南に、そんなところがあるなんて? と思いながら、京急のPR誌「なぎさ 10/11月号」の裏表紙を見ていました。  海岸線が映っている写真には、そんなところは見えないし、と、「建築条件なし区画 新登場!」のキャッチコピーが目に入りました。  な~んだ、建築条件”なし”か、と思ってしま…
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理論社 倒産!

またまた、いい本を出していた「株式会社理論社」が倒産したというニュースが入ってきました。10/6に負債22億円で、民事再生法の適用を申請したそうです。  特に、『よりみちパン!セ』シリーズは、結構面白い内容のシリーズで、読んでいただけに残念です。  ”この世でいちばん大事な「カネ」の話 ”(西原 理恵子 著)などは、とても…
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吉田弁護士って?

 第5検察審査会で補助弁護士となった吉田繁實(しげみ)という人はどういう人なのかと思ったら、城山タワー事務所のホームページで、代表弁護士の次に紹介されているので、それなりの人だろうと思ったのですが、大間違いでしたね。  ホームページでは、「主担当分野:不動産事件全般、刑事事件全般」となっていますが、今回の小沢一郎の検察審査会の議決…
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不真実を捏造する会

 またも朝日新聞は、今日(2010/10/6)夕刊で、いかにも市民代表の様な顔をして、小沢一郎に対する検察審査会への申し立てを行った「真実を求める会」という団体を取り上げて、”普通の人達であることの宣伝に努めていました。  普通の人たち、普通の人たちと朝日新聞がいえば言うほど、”うっそ~”という気持ちになります。人間、やましい事が…
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NTVのニュース報道を見てびっくり!!

粕谷(?)解説委員なる人が出てきて、 小沢一郎は説明責任を果たせ、 検察が不起訴とし検察審査会が起訴すべきとしたということは、検察が不起訴としたから小沢の政治的責任がないのではなく、政治責任がある、 とか、全くおかしなことを言っています。 何を説明するんでしょうか? 一体、どこの部分を説明すればいいんでしょうか? …
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誤謬だらけの東京第5検察審査会の議決要旨

 ”定期預金担保貸し付けが行われた際に、小沢氏が融資申込書や約束手形に署名・押印していることのほか、4月27日付検察審査会議決において指摘されているように、04年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を05年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、合意書どおりに本登記手続きを1月7日に行うなど、土地取得の経緯や資金について…
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汚点・不当議決

「第四十一条の七  検察審査会は、起訴議決をしたときは、議決書に、その認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において、検察審査会は、できる限り日時、場所及び方法をもつて犯罪を構成する事実を特定しなければならない。 」と法律は定めています。 みものです。 議決内容が犯罪事実を、それも犯罪事実を構成する具体的なものを…
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市民の名を騙った闇黒裁判の始まり

 検察審査会は、何を持って起訴相当としたのか、いよいよ、闇黒裁判というか市民の名をかたった不当決議で、数人の素人が何故、そんなことを決められるのか、暗い時代になりましたね。  今回の決定は、そういった意味で歴史に残るでしょう。  これで民主党のどうにもならない政権が数か月先には、崩壊するのは目に見えています。  もし崩…
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本当にデフレ?

 ほうれんそうが1束290円、エリンギ1箱190円、ねぎ1本140円、・・・・、と高値安定した野菜。  これは、私が買い物をする何軒かのスーパーの最近の価格なんですが、本当に高い。  たまに安いと思ったら、量が半分のパックだったりします。  何ヶ月か前までは、ほうれんそうは、150円ぐらいだったので、最近は、ほうれんそ…
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渋谷陽一に幻滅

 「SIGHT (サイト) 2010年 11月号」(ロッキングオン 刊)は、”早くしよう 政界再編”を特集しています。民主党の代表選挙の前に書かれたものですが、菅の圧倒的勝利を予想していました。まぁ、ふたを開けたら、ほぼそうでしたが、圧倒的かどうかは分りませんね。  さて、今月号は、渋谷陽一がインタビューワーとして、様々な人のイン…
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透明な沈黙

 「透明な沈黙 哲学者ウィトゲンシュタインの言葉×新世界『透明標本』」(ウィトゲンシュタイン 著/鬼界 彰夫 訳/冨田 伊織(透明標本)/青志社 刊)という奇妙な表紙の本が目に入りました。  ”透明な沈黙”というタイトルと赤く着色された魚の透明写真に、なんだこれは! と足を止めてしまいました。  ウィトゲンシュタインの言葉と…
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ハービー・山口写真集

 「1970年、二十歳の憧憬―ハービー・山口写真集」(ハービー山口 著/求龍堂 刊) が、書店の棚の高さより大きいため、横にして入れられていました。最初は、本の下側しか見えなかったので何だと思って引きだしたら、この写真集でした。  モノクロ写真集で、開けてみると何か懐かしい町の、人物の表情がそこにはあります。  この写真家を…
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ミクロの世界

 「Newton別冊 ミクロの世界」(ニュートンプレス 刊)を見て、その美しさに驚きました。  走査型電子顕微鏡を使って植物や昆虫などを写した写真が満載されています。それも、色つきで。  電子ビームを使って検査物体の照射し、物体を拡大して見る顕微鏡で、いささか、私たちが見たことのある光学顕微鏡とは違った、被写界深度の高い、高…
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馬脚を現す蓮舫

蓮舫行政刷新担当相の安易な考えが目につきます。  産経新聞の報道で、 【特別会計と事業仕分け】に関して、一年生議員が仕分に入っているが、それぞれ第一線で活躍された方たちなので、心配ないと言っていますが、問題は、それぞれ個々の仕分判断の前の、ビジョンのなさではないでしょうか?  前の仕分の時、蓮舫がスーパーコンピューター開…
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編集者の教室

 「編集者の教室」(元木 昌彦 編/徳間書店 刊)が置いてあり、沢山の執筆者の名前が表紙に書いてあります。面白いのかなぁと思って読みだしたら、いや、止まらないですね。 Web現代で連載した「編集者の学校」を2001年に単行本化したところ大好評。本書はその続編で、ジュンク堂池袋本店で月1回開かれている「ノンフィクション講座」の内容を…
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私の父・田中角栄

 「G2 vol.5」(講談社 刊)のもう一つのものが、『私の父・田中角栄』(佐藤 あつこ 著)というもので、政治家としてではない田中角栄の一面が分るのと同時に、何でこうなるのと、著者の母娘を思わざるを得ませんでした。  オヤジの娘であることを心の支えにして生きてきた わたしの母・佐藤昭子は、「越山会の女王」とも「田中角栄の金庫番…
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四馬鹿クワルテット!?

 「週刊新潮 2010年10月7日号」(新潮社 刊)と「週刊文集 2010年10月7日号」(文藝春秋社 刊)を読むと、当然のことながら、尖閣諸島の問題の特集です。  ”全世界に恥を晒した売国の「腰抜け内閣」罪と罰”と”菅・仙谷「売国政権」 小誌だけが知る「土下座外交」全内幕”と、センセーショナルの特集を両誌ともとっています。 …
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小沢一郎、2007年分の不起訴確定

 ”小沢氏、07年分の不起訴確定=陸山会事件、処分変えず―東京地検”との決定がされて、残すところ、2004/2005年の件になりますが、これも、そもそもおかしなもので、検察審査会で強制起訴が決まったら、こんな矛盾した物はありません。  また、秘書3人の公判に関しても、強引な検察の取り調べが問題になっていて、まさしく、当の検察官が取…
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何故、政治介入しないのか!

 答弁も追求も可笑しいのでは?  今日(2010/9/30)の衆院予算委員会で、菅首相が中国漁船衝突事件の中国人船長の釈放に関して、政治介入をしていない、仙谷官房長官も、刑事捜査に対する政治介入は一切していないと答弁したんだとか。  那覇地検が、外務省の日中関係の説明も含めて考慮できる形になっていて、検察として判断したのだよ…
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エリザベスサンダースホーム

  「丸 2010年11月号」(潮書房 刊)の表紙を見たら、”名戦闘機のを冠した小型惑星探査機「はやぶさ」の偉業”とあったので、何かなぁと思いながら読んでみました。  名戦闘機との関連が何かあるのかと思って読みましたが、具体的には、関係ないようでした。  それでも、書いてある内容には、改めて糸川英夫さんたちの苦闘がしのばれま…
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私萌えの時代

 「本 10月号」(講談社 刊)に、『私萌えの時代』(米澤 泉)と題したエッセイが掲載されています。  のっけから、用語テストが始まります。  1.次の言葉を略さずに言うと、どうなりますか?    (A)つけま (B)デコ電 (C)デルカジ  2.次の言葉は、どのような人物を表していますか?    (A)サロネーゼ…
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