テーマ:宇宙

はやぶさの大冒険

 「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」(山根 一眞 著/マガジンハウス 刊)を読んでみました。  著者が7年にも渡り追い続けてきたものだそうで、要所要所にインタビュー記事を入れて、その時々の問題点の臨場感を出していました。  よく言われるように3億キロのかなたに飛んで行き、往復で30分以上更新に時間がとられてしまうという、2階…
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はやぶさ 不死身の探査機

 「はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語」(吉田 武 著/幻冬舎 刊) を立ち読みしました。  はやぶさ、のことだけではなく、ペンシルロケットからの糸川教授が推し進めてきたロケットの歴史なども書かれています。  何故、こんなにも、はやぶさ、が多くの人の心をとらえたのか、幾つもの失敗を乗り越え、はやぶさ、の打ち上げにまでこぎ…
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ATLAS-V・DELTA-IVの将来戦略

 「AIR World ( エアワールド ) 2010年 04月号」(エアワールド 刊)を読み始めて、例によって、XC-2の記事の後で、連載されている記事に目を奪われました。『ATLAS-V・DELTA-IVの将来戦略(商業ランチャーの次世代仕様化とモジュール対応)』(>a href-"http://opencube.dip.jp…
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グリーゼ581d

 赤色矮星グリーゼ581を公転する惑星のひとつであるグリーゼ518cは第2の地球といわれていましたが、グリーゼ581星系の中では第4惑星にあたるグリーゼ581d(Gliese 581d)の方が、2009年の4月の観察結果では、軌道がハビタブルゾーン内にある可能性が高いということが発表されました。  地球からはてんびん座の方向へ20…
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月光を歩く本

 「月光を歩く本」(竹下 育男 著)は、”月”の表情を、様々な角度から撮った写真集です。  思い起こせば、”月”ほど身近に感ずる星はないといえます。太陽は、直接見続けることが出来ないし、他の星は、あまりにも遠すぎて、いささか”想い”を寄せるには変化が乏しすぎるような気がします。  ”月”は、満月~半月~上弦・下弦の月…
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リサ・ランドール異次元は存在する

 「リサ・ランドール異次元は存在する」(若田 光一 著)は、”NHK未来への提言”の一つとして放送されたことから生まれた本です。  確か、今年の正月に、テレビのチャンネルを回していたら、「五次元どうのこうの」という話を、理知的な女性が語っていたので、見てしまった記憶があります。その放送が、再放送だったかどうかは分かりませんが、”何…
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第二の地球 グリーズ581C

 今朝テレビを見ていたら、何かのニュースショーで、先日来、騒がれている「太陽系近くに地球そっくりの惑星発見、生命が存在する可能性も ... 」という記事に関連し、どこかの天文台と中継をつなぎ、望遠鏡で、該当する星を映し出していました。  ただし、映し出されたのは、そのそっくりさんの星が回っている太陽に当たる星で、地球似の星は、3…
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アメリカ ・ CIAとUFO

 「フランスのUFO情報公開」へのアクセスが異常に多かったので、きっと、潜在的にUFOなどの情報に敏感なのと、初めて、公的な機関が公開する情報であるという点に、興味があったのではと思いました。  公開といえば、確か、何年か前に、アメリカでCIAに対するUFO情報の公開を迫る裁判があったような気がして調べて見ました。  197…
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フランスのUFOデータ公開

 「フランスがUFOデータの完全公開に踏み切った」ということで、にぎわっています。  この話は、昨年末(2006年)から話題に出ており、今年の2~3月に公開するということでしたので、予定どおりといえます。  何故、ある意味、大騒ぎとなっているかと言えば、公的な機関として初めて、これまで蓄積してきたデータを公開したということに…
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