テーマ:格闘技

八巻建弐

 「Fight&Life vol.21」(フィットネススポーツ 刊)の表紙を見たら、どこかで見たような空手着の男性が載っていました。なんと、八巻建弐ではないですか。  もう、かなり以前、ドルフラングレンと絡んでいた時代から、いつのまにか脳裏から過ぎていましたので、何をしているのかと思いました。  なんと、アメリカで道場を開い…
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ユセフ・トルコが面白い

 「kamipro No.151」(エンターブレイン 刊)は、REINAという女性シュートボクサーが表紙を飾っています。若いのに、強いらしいですね。素晴らしいものです。  ところで、”☆燃え盛るオスマントルコ魂再び! ユセフ・トルコ ―― 「それでも私は猪木を殺すまで死ねない!」”というインタビュー記事が面白かったですね。 …
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内山高志KO勝利

 内山 高志がKO勝利しました。ちょうど食事をしている時に、テレビで放送していて、2回までは見ていたのですが、そのあと、食器を洗うので、台所に行ってしまい、リビングの戻ってきたら、あれ、終わっていました。  どっちが勝ったんだと思って、よく画面を見ると、リングの上に、内山が立っているのが見えました。  おっ、内山が勝ったんだ…
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激録 アントニオ猪木

 「Gスピリッツ SPECIAL EDITION Vol.1 アントニオ猪木」(辰巳出版 刊) ”[激録 アントニオ猪木] 櫻井康雄(元・東京スポーツ編集局長)”へのインタビュー記事が、猪木の入門から、力道山、ジャイアント馬場を含め、ゴッチ等の外国人レスラーとの関係など、色々と知らないことが書かれていたので、特に面白かったですね。…
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FEG,中国投資銀行PUJIと提携

 「kamipro No.150」(ダブルクロス 刊)に、FEGと中国投資銀行PUJIとの提携の発表に関して、谷川貞治のインタビュー記事が載っていました。  200~300億円ほどのファンドを形成して、格闘技ビジネスを展開していくんだそうです。  UFCに対抗していくためには、このような巨大マネーのバックアップがない限り駄目…
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初代タイガーマスク

 「初代タイガーマスク 30years 下 1984-2010 UWFからリアルジャパンまで」(ベースボール・マガジン社 刊)が1冊あるのを見つけました。良く見たら、”下“と書いてあるではないですか。”上”が出たのを知りませんでしたね。あいにく、今日は、”上”は置いてなかったので、”下“だけ、京文堂で見てきました。  『■ SPE…
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ブルース・リー特集

 NHKでブルース・リー特集の映画をやっていたので、何本か見てしまいました。そんな折、本屋さんで、「kamipro No.149」(エンターブレイン 刊)を見たら、表紙がブルース・リーでした。 ■北米MMAのルーツ! 特集、ブルース・リー ☆ブルース・リーは強かったのか? ☆ブルース・リー語録 ☆トラックスーツに身を…
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五味が勝利

 テレビのチャンネルを回していたら、UFCの試合をやっていました。ちょうど岡見が2:1の判定で勝利コールを受けるところでしたので、しばらく見ていたら、五味の試合をやるというテロップが流れたので、あれ、もうやるんだと思いながら、試合が始まるのを待ちました。  五味のUFCでのデビュー戦の敗北の試合も放映され、全然だなぁと思いながら、…
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「内山高志 対 ロイ・ムクリス」期待しています。

 「BOXING BEAT 2010年 08月号」(フィットネススポ-ツ 刊)は、内山が表紙を飾っています。スーパーフェザー級のチャンピオンになった時、そして初防衛戦と2戦連続でKO勝利をし、それまで知らない選手だったので、勝ち方といい、戦い方といい、クールな感じがして好感が持てる選手なので、どういう考えの人なのかと思って読んでみました…
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桑田真澄 論文

 朝日新聞の朝刊(7/20)に桑田真澄さんの論文が載っていました。  あまり野球に趣味がないので、巨人入団のころの騒ぎなどからしか知らないのですが、どちらかといえば、あまり好きな方ではなかったのですが、この論文を読んで、この人は、かしこい人だと思いました。  野球というものを、野球道という風に言わなければならなかった時代背景…
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武術「奥義」の科学

 ”武術「奥義」の科学”(吉福 康郎 著/講談社 刊)で、どんな風に奥義を科学しているのだろうかと思って読んでみました。  著者は、大学の先生で、東京大学理学部卒でありながら、工学系の大学で、スポーツ・バイオメカニクスの分野の研究を行っているんだとか。  読んでいくと、運動力学というんでしょうか、合気あげなど、ひじを曲げ、握…
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大山倍達外伝

 「大山倍達外伝―「証言」で綴るゴッドハンド...」( 基 佐江里 著/クリピュア 刊)が、スポーツコーナーの書棚にあり、つい、読んでしまいました。おかげさんで、ブックファーストに2時間もいる羽目になってしまいました。  この本は、『月刊ワールド空手』に連載していたものだそうですが、私は、読んでいなかったので、今日が初めてでした…
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忍者の手

 「kamipro147」(角川グループパブリッシング 刊)? エンターブレインではなく? それともエンターブレインは角川グループパブリッシングのグループ? という疑問はさておき、五味、青木と敗戦が続くことで、本号も、色々と外国マットへの進出が取り上げられていました。  『☆狂気の大スターに学ぶ 本気の世界進出! JJサニー千葉「…
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怪物 力道山

 「GONG ( ゴング ) 格闘技 2010年 07月号」(イースト・プレス 刊)にある『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 第二十八回』(増田 俊也 著)は、毎号楽しみにしている連載ですが、今月号は、木村を怪物とするならば、もう一人の怪物である力道山を生まれから、相撲を止めざるを得なくなった経緯を描いています。  生まれも諸説…
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琴光喜 野球賭博疑惑!?

 ローソンで「週刊新潮2010年05月20日号」(新潮社 刊)は相変わらず、民主党攻撃一色でしたが、大相撲の話題も驚きでした。  麻薬、朝青竜の暴力問題などと、途切れることなく話題を提供してきたのですが、ようやく一段落かと思った矢先、大関琴光喜が野球賭博にのめり込み、数千万円の借金を作っているほか、野球賭博を行っていることの口…
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武田幸三・弱虫の美学

 ブックファーストのスポーツの書棚のところを通ると、「武田幸三・弱虫の美学」(武田 幸三、森沢 明夫 著/大和書房 刊)という本が、黄色い表紙で少し目だっていたので目を取られました。で、結局読んでしまいました。  「弱虫であることを認識すること、自分の可能性を誤解すること」が確信のようです。前者で何をなすべきかを知り、後者でそれを…
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アントニオ猪木デビュー50周年

 「アントニオ猪木 50years〜燃える闘魂50年〜(上) 1960-1985」(週刊プロレス編集部 編/ベースボールマガジン社 刊)を見て、そうか、もう50年なんだと思いました。  力道山との写真、ジャイアント馬場との写真や、異種格闘技で戦ったアリ、ウィリー・ウィリアムズなどの写真を見ていると、…
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それは猪瀬直樹への挑戦から始まった

 青木完敗の文字が飛び込んできました。五味に続き負けたみたいですね。手に取り読み始めます。ストライクフォースでの青木の負けを読み、あれあれ、と思ってしまいました。そう思えば思うほど、エリオグレイシーに敵地で勝った木村政彦に思いがはせます。  「ゴング格闘技 4月23日号」(イースト・プレス 刊)に連載中の増田 俊也 著『木村政彦は…
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ボクシングをなめるな!

 ”「ボクシングをなめるな!」業界から猛反発”と、表紙に書いてあり、「BOXING BEAT 2010年 05月号」(フィットネススポ-ツ 刊)では、『 亀田陥落の波紋』という特集だったので、読んでみましたが、表紙に書かれている言葉ほどの内容ではなく、亀田興毅―ポンサクレック戦の誰が見ても、ポンサクレックのワンサイドゲームであったとい…
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木村政彦VSエリオグレーシー

 「GONG 格闘技 2010年 05月号」(イーストプレス 刊)では、いよいよ、『木村政彦はどうして力道山を殺さなかったのか』の記事が、木村政彦とエリオ・グレーシーとの戦いの場面、『木村政彦VSエリオグレーシー 59年目の真実』に入っていきます。  これに合わせてか、本誌自体の特集も、『海を渡ったサムライたち』と題して、様々な海…
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龍馬の刻(とき)の剣

 『龍馬の刻(とき)の剣』というのは、「月刊 秘伝 2010年 04月号」(BABジャパン 刊)の特集記事です。  幕末の江戸時代の剣術・剣道に関して、記述されています。お、ここでも「龍馬」化と思いながら、手に取ってみました。  へ~と思うことがかなり書いてあり、素人にも面白い内容になっていました。  特に、江戸時代末…
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バンダレイ・シウバ

 「MMA Legend No.2」(エンターブレイン 刊)は、バンダレイ・シウバを取り上げていました。No1でのエメリーエンコ・ヒョードルに続き、PRIDEの主役たちが引き続き紹介されているわけです。  UFCでの1勝3負という現在の状況を話していましたが、新たにアメリカに拠点を移しジムを立上、家族を呼び、ようやく、練習環境の整…
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ブラジルでの木村政彦

 「GONG ( ゴング ) 格闘技 2010年 04月号」(イースト・プレス 刊)は、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(増田 俊也 著)が、連載を続けています。ブラジルに渡った木村 政彦が、いよいよグレーシーと戦話ざるを得ない状況に至ったことが描かれています。  木村とグレーシーの戦いは、来月号ということで、長かったで…
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格闘技通信休刊?

 「格闘技通信」(ベースボールマガジン社 刊)が、2月で休刊というのを、本屋さんの何かの記事で読んでいて、そうか、なくなるのかと思っていました。  魔裟斗も引退し、ハッスルもダメになったし、何か、格闘技って衰退の感じですね。ピークはいつだったのか、昔、キックボクシングがテレビに出てきたときの、興奮がおさまり衰退したのと同じでしょう…
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クレイになれなかった男

 ブックファーストの新刊のコーナーを見ると先週のところに、「敗れざる者たち」(沢木 耕太郎 著/文藝春秋社 刊)があったので、新刊? と思って手に取ったら、再版が先週されたということでした。しかし、奥付を見ると、諸藩は、もう30年前になるんですね。  沢木 耕太郎は同い年とあって、注目するひとりなのですが、特に、この本の、カシアス…
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武道と格闘技

 格闘技雑誌の最新号が並べられていました。表紙で目を引いたのが、「kamipro No.138」(エンターブレイン 刊)のエメリヤーエンコ・ヒョードルの写真で、UFC参戦を断り、ストライクフォースへ参戦することが取り上げられていました。UFC参戦を拒否したヒョードルに対し、王者ブロック・レスナーが、”ヒョードル? 誰だい!? そいつは。…
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格闘技界動乱?

 「ゴング格闘技PLUS」(イースト・プレス  刊)という「ゴング格闘技」の後継誌が創刊されていました。表紙は、ヒョードルが飾っています。ということで、早速中身を拝見しました。見た感じ、何がプラスなのか分かりませんでしたが。  先日、テレビで、”菊野 克紀 X アンドレ・ジダ”の試合を見たので、これが、三日月蹴りの菊野かと思ってい…
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リアル バトル トーク 第5号

 北野 武と前田 日明とが表紙を飾っている「Real Battle Talk no.5」(モッツ出版 刊)が見えたので、二人へのインタビュー記事を読んでみました。  前田 日明の主宰する『The OustSider』という、素人のけんか屋(暴走族とかヤンキーといった)をリングの挙げて戦わせるという格闘技イベントを見た後での収録した…
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石井慧の戦極?

 「ゴング格闘技 8月号」(イースト・プレス  刊)の『石井慧、日本上陸の真実』を読んでみた。何が真実なのかは、分かりませんでしたが、石井 慧のコメントを読んでいると、やはり、石井 慧は、柔道というより、総合格闘技、そして、純粋な強い人間にあこがれているということがよくわかりました。  「格闘技通信 8月号」(ベースボールマガジン…
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実録!! 極真大乱

 「実録!! 極真大乱 大山倍達の死と、全国各派の真実」(家高 康彦 著/東邦出版 刊)があり、一見するとヤクザ本かと思ったら、大山倍達そして極v会館」に関するドキュメンタリー本でした。  「大山倍達正伝」(小島 一志 著)という本が数年前に出版され、大山倍達という人物の実像と虚像、さらには、韓国にいるといわれる、もう一人の妻と子…
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