テーマ:社会

慶應「三田会」

 「ZAITEN 2010年12月号」(財界展望新社 刊)の特集は、”慶應「三田会」 異形のビジネスコネクション”と書いてあり、三田会って、特集記事になるほどのものだったのかと、読んでみました。  年度三田会、地域三田会とか職域三田会とか色々あるので、びっくりしました。昨年、某ギャンブル関係の新聞社の社長に同伴して、はじめて、三田…
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白毫の光

 昨日は、川崎大師に行きましたが、港町のタワーマンションも、ようやく工事らしい工事になって、整地がされていましたが、結構時間がかかるもんですね。いつ建つんでしょうか? 駅にかかっている看板には竣工時期が書いていないように見えるので、さっぱりわかりませんが、のんびりとした開発なのかもしれません。  大師境内に入ると、人は少なく、いつ…
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徴兵制があっても国家は滅びる

 「表現者 2010年11月号」(ジョルダン 刊)を見て驚きました。「徴兵なき国家は滅びる」というタイトルだったからです。  西部邁や田母神等との対談『国民よ国防の義務に答えよ』と、義務としての国家防衛を言いだしています。  国家とは何か?  国家が国家であると思っている共同の幻想であるとすれば、国家を操り、つまり共同…
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尖閣ビデオは公開が当たり前!

 尖閣諸島の中国船と巡視船の衝突に関して、特定の議員が事件の時のビデオの編集した物を見たそうで、新聞やテレビのニュースでは、あきらかに中国船が故意にぶつけたと分るという、ビデオを見た議員の意見を報道していました。  ところが、先ほど、ローソンで見た日刊ゲンダイには、田中康夫氏の話として、どちらともとれるような感じのものだったという…
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卑劣な朝日新聞

 数日前の朝日新聞では、3面で、小沢一郎をめぐるこれまでのいきさつを書いていましたが、西松建設の5,000万円の献金が迂回献金ではないかということで調べたら、結局、う回ではなく実態のある団体からの寄付であることが分り、続いて、水谷建設元会長の話という事で、裏金が渡ったというシナリオのもとに、捜査を進めたが、これも、元会長の話がまともでな…
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検察の「調書捏造」を告発する

 「週刊文春 11月4日号」(文藝春秋社 刊)に大々的に、”検察史上、最大最悪のスキャンダル”と出ていたので、何かなぁと思ったら、高知で中学生が乗ったスクールバスに白バイが衝突し、白バイ隊員が死亡したという事件のことでした。  読んでいるうちに思いだしました。何年か前、鳥越さんのレポートかなんかでテレビ朝日が取り上げていたのです。…
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小沢一郎は政倫審に応じる必要はない

 ”小沢氏、国会招致で会談応じず 政倫審、早期開催困難も”という報道がされています。  当然、小沢一郎は、こんな政倫審に応じる必要なんてありません。  『民主党執行部は小沢氏の招致問題について、補正審議への影響を避けるため週内にも決着させたい考えだが、早期決着は困難な見通しとなった』 と書いてありましたが、そもそも、こ…
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東浩紀の言う事は何かおかしい

 朝日新聞朝刊(2010/10/28)の論壇時評で東浩紀が、「”有権者の消費者化”に可能性」と題して、『ポピュリズム』を論じていました。  しかし、どうもしっくりきません。  まず、東浩紀が引用している政治の”消費者化”とは何を言っているのか、何も交渉しない(議論しない・考えない)で、即時的な感情で政治的な物事まで判断すると…
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尖閣ビデオは公開すべきだ

 尖閣諸島沖での中国漁船の巡視船への衝突事件のビデオが国会に提出されたそうで、ただし、那覇地検より、調査中なので、見る方を含めて慎重に取り扱ってほしいとの伝言があったのだとか。  これに対して、民主党は、日中の関係を考慮し、議員だけの「秘密会」で見るようにするというような事を考えているんだと言う事が報道されていました。  何…
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カシミリの恐怖

 「Newsweek 2010年11月 3日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、アメリカの中間選挙特集になっていますが、一つ、注目すべき記事がありました。  『テロ 筋金入りの残虐男、カシミリの恐怖』という記事で、ソビエトのアフガン侵攻などで戦い、その名前をはせた”カシミリ”という男が、ビン・ラディンの次を担う人物として、その…
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準司法機関って何?

 東京地裁・高裁とも小沢一郎強制起訴に対する抗告を退けたわけですが、その理由が検察審査会は行政機関ではなく準司法機関であるというものでした。  そうすると、大きな問題があります。  準司法機関たる検察審査会が起訴をした場合の責任はだれにあるんでしょうか?  裁判所にあるわけでしょうか。  ということは裁判所が起訴…
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オスプレイは危険ではないのか

 2012年度にも沖縄に配備が予定されるアメリカの海兵隊新型垂直離着陸機、ボーイング/ベルMV-22オスプレイは、今月号のDAYS JAPANでも事故現場の写真が掲載されてるが、開発段階から事故が多発し、「ウィドウメーカー」なる言葉がつけられるほど悪評が立った飛行機で、すでに40人近くの犠牲者がでているものです。  それでなくとも…
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播磨弁護士の真っ当な意見

 朝日新聞朝刊(2010/10/26)の「私の視点」欄に弁護士の播磨さんという方が、小沢一郎強制起訴に関する検察審査会の議決に関して、そもそも、この制度は憲法違反ではないかと述べられています。  つまり、検察審査会に公訴権を与えていることが、責任の所在がない、つまり検察官が無茶苦茶をしたら、職権乱用罪など責任が発生するが、検察審査…
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ベストカー 報道拒否??

 「ベストカー 11月26日号」(講談社BC 刊)を見てびっくり、何でも、ベストカーだけ2011年版日産GT-Rの報道が拒否されたんだとかで、社告ではないとしながら、1ページを割いて、事の顛末を書いていました。  10月18日に発売となったR35GT-Rの資料が、通常ならば届けられるのに、今回、ベストカーだけには来なかったんだ…
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第二東京弁護士会に問題はないのか

 今般、小沢一郎強制起訴の指定弁護士になった3人を推薦している第二東京弁護士会とは、一体、何故、このような政治的な動きをするのか。  そこには、司法、検察、2弁の奇妙な癒着を疑ってしまわざるを得ないという気になります。  テレビの報道では、いかにも3人の弁護士が真摯であり、業績もあるような言い方になっていますが、何のことはな…
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政倫審で遊ぶ国会議員

 なんでも、民主党は小沢一郎に対し政倫審へ出席を要請するようだということでした。  北海道での惨敗を受けてのことだということでしたが、まぁ、惨敗の責任を、一平卒に徹している小沢一郎の責任にするようでは、組織として駄目と言わざるを得ないですね。  参院選の総括も責任もとらない現民主党政権の、その無責任さにこそ要員があるのでしょ…
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鳩山 汚名返上への道

 「DAYS JAPAN 11月号」(DAYS JAPAN 刊)を見ると、沖縄の不幸が目に飛び込んできます。  キャンプ・ハンセンから飛んできた銃弾が車を突き抜け、人に命中するという現実。  幾多の米軍人の非道な犯罪、航空機事故など、私たちは、ニュースでしか見ないので、その、本当の怖さを想像するしかないのですが、一番言えてい…
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虚報の構造

 「週刊ポスト 10月29日号」(小学館 刊)では、”■ 虚報の構造 大新聞「小沢の強制起訴はそれでも正しい」記事の論理破綻”ということで、大手マスコミが執拗に擁護する検察審査会の議決などに関する論点をきっちりと破綻していると説明していました。  まともな人間ならば、少しは考えることができる人間ならば、如何に、マスコミがデッチ…
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魔の手に抗議を!

 突然、「あなたは怪しい行動を取ったとある人が告発し、またまた複数の匿名の人が、起訴をするのが妥当だという結論にいたりましたので起訴します。文句があるなら裁判で白黒をつけてください」、と藪から棒に言われているようなものです。  親小沢とか反小沢とかの問題を通り越して、憲法を否定する様な人権無視の裁判所・検察・弁護士会、当然、マスコ…
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見えないトラップ

 「実話時報 2009年 12月号」(竹書房 刊)に、暴力団排除法案の事に関して記事が載っています。  暴力団排除法は、各自治体で、次々と条例化されているのだそうで、山口組を県下に収める兵庫県では、司忍が出所するとみられる来年4月に施行開始になるんだそうです。  この記事、『見えないトラップ』に書かれていることでは、兵庫県の…
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印刷業の終焉7

 先日、税理士さんが来たとき、印刷業の話となり、何処も大変で、利益が落ちているし、倒産も多いという話になりましたが、税理士さんは、1社印刷会社さんの顧問をしているのだそうで、そこは、儲かっているんだとか、この時節がら、収益が増えているんだそうです。  税理士さんの話なので、あきらかに具体的な数字をもとに話しているので、潰れる印刷会…
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デフレは起きていない──現代日本の作られた悪夢

 「世界 2010年11月号」(岩波書店 刊)には、気になる記事が2本ほど掲載されています。  『いま、政権交代の意味を改めて問う──私たちに必要な視点とは』(辻井 喬 著)では、テレビでろくな事を言わない評論家などと比べて、辻井なら、この情況をどう思っているのかという気になりました。  やはり、権力にべったりのメディアの異…
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どうする生方?

 あれだけ、小沢一郎の政治資金を声高に問題視していた、民主党の生方 衆院議員が、衆議院選挙の時に働いてくれた人の人件費を”踏み倒していた”疑いがあるのだというニュースが、何日か前に流れていましたが、その後どうなったのでしょうか。  「選挙運動費用収支報告書」に記載した運動員などへの報酬の一部が実際は支払われていないという声が、実…
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タリバンの愛車はトヨタ

 「Newsweek 2010年10月27日号](阪急コミュニケーションズ 刊9)に面白い記事が掲載されています。『タリバンの愛車はトヨタ』というものです。  テロ組織と言われる人間をはじめ、あちこちの紛争には、かならず、トヨタの車ハイラックスが登場するのだとか。  そういえば、よく、海外のニュースでみるピックアップの後…
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八巻建弐

 「Fight&Life vol.21」(フィットネススポーツ 刊)の表紙を見たら、どこかで見たような空手着の男性が載っていました。なんと、八巻建弐ではないですか。  もう、かなり以前、ドルフラングレンと絡んでいた時代から、いつのまにか脳裏から過ぎていましたので、何をしているのかと思いました。  なんと、アメリカで道場を開い…
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15歳の寺子屋 ひとり

 「15歳の寺子屋 ひとり」(吉本 隆明 著/講談社 刊)という本があります。15歳、ちょうど中学3年生の子供たちに、1年間、吉本が、寺小屋のように、話をしてきたものをまとめたものです。  著者の子供の頃の話に出てくる「今氏乙治」塾を思い出しますが、こちらは、出版社の企画なので、著者と今氏さんの出会いのような偶然性は感じられません…
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迷妄・岩見隆夫

 「サンデー毎日 2010年10月31日号」(毎日新聞社 刊)の次の記事を読んで、びっくりしてしまいました。  ”時評/「週刊朝日」の「妄想」記事に仰天した”(岩見隆夫 著)という毎日新聞客員編集委員の記事で、週刊朝日の小沢一郎に対する検察審査会等への批判記事を題材に、ジャーナリストとして週刊朝日はおかしいという事を述べていました…
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武器輸出3原則、緩和方針で一致?

 やはりドル箱は軍事品の製造輸出という本音を出してきたようです。  北澤防衛大臣の先日の発言に続き、市民派・菅総理は、「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会(安保懇)」の意見に沿い、なし崩し的に自民党化を進めているようですね。  その理由が、「日本だけが武器輸出を禁じることが世界平和に貢献するという考えは一面的で、適切…
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ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由

 「Newsweek 2010年10月20日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)に、”ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由”と書かれていて、うん? と思ったので、手に取ってみました。 ”ヨーロッパの中心から離れたノルウェーは極端に走る傾向がある。今のご時勢、ここまで無神経に振る舞える国は多くない。”と書いてあるのに、何故、と思って先…
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下衆の勘ぐり

 「週刊文春 10月22日号」で、またまた、こきたない事を書いていました。  『三菱東京UFJ銀行がヒタ隠す エリート元行員「巨額不正融資」疑惑 なんと小沢一郎妻の実家を救済!? 』と、さも小沢一郎が不正融資に絡んでいるかのようなとんでもタイトルをつけて、検察審査会の件で分が悪くなってきているマスコミの立て直しを図ろうとしていま…
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