テーマ:社会

予防線を張る朝日新聞

 朝日新聞朝刊(2010/10/14)で、検察倫理審査会に関して、朝日新聞は、一貫して、こう述べてきたと、何か、言い訳じみた内容の記事が載っています。  第5検察審査会の小沢一郎への議決に関して、国民の声を反映させるということは良いことだが、今回の議決の在り方を見ると、おかしく思われてしまう点もあるので、制度自体を良くするようにし…
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自民党・鴨下 一郎の茶番

 国会で、小沢一郎の国会招致を盛んに言っていましたが、自分の事を棚に上げて、良く言いますねという感じです。  ウィキペディアでは、”消費者金融(サラ金)など貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を受けていると”日本共産党機関紙赤旗に取り上げられたこと、”環境相就任後の2007年9月5日、自身の資金管理団体の…
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支離滅裂がはびこる

 菅政権の尖閣諸島での中国船衝突の事件以降、あれだけ大問題なのに、マスコミは、大好きな世論調査を行いませんでした。  ところが、国会が開催され、小沢一郎の国会への証人喚問だなんていう話が出た途端、またまた、こぞって世論調査を行い始めました。  昨日のテレビでは、調査方法と回答率などを流していましたが、質問自体をすべて見せなく…
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小沢一郎に政倫審出席要求?

 読売新聞 10月13日(水)3時6分配信によると、”民主党は12日、東京第5検察審査会の議決で強制起訴される小沢一郎元代表に対し、衆院政治倫理審査会(政倫審)で、自らの資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件について説明するよう要請する方針を固めた”ということらしいのですが、どうも一連の動きは、腑に落ちません。  西松…
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石原!喚いていないでキチンと調べろ!!

 今日も、国会で、自民党の石原が、小沢一郎の所有権移転の確認書を出してきて、日付がインチキだという事をさかんに吠えていました。  どうして、この確認書がインチキなのか、日付がおかしいと言っているみたいですが、どうやって確認したんでしょう。  そういう風に、インチキ呼ばわるするのなら証拠を出したらいいのでしょうが、これも、昔、…
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政治とカネが世代間の対立ではない

 朝日新聞夕刊(2010/10/12)で、民主党の小林千代美前衆院議員が北海道教職員組合の違法献金事件などで辞職したことに伴う選挙で、「政治とカネ」を性懲りもなく持ち出し、政治とカネが世代間の対立であるかのようないい加減な報道をしています。  政治とカネが世代間の対立ではないことは、政治とカネが、否応なく関連してしまう社会だからに…
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小沢起訴は無効である

 「週刊朝日 2010年10月22日号」(朝日新聞出版社 刊)は、やはり一番まともな事を書いています。”小沢起訴は無効である”という特集タイトルは、まったくもって正論でしょう。  今週号では、改めて、何が小沢一郎の事件で語られ、何が真実としてあきらかになったのか、経緯と事実関係が述べられています。  西松献金自体が、西松側の…
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検察審の不可解を問う

 「サンデー毎日 10月24日号」(毎日新聞社 刊)を見て驚きました。何故なら、久しぶりに、小沢一郎の検察審査会議決に対して、その危険性を訴える誌面作りだったからです。   『◇小沢強制起訴 検察審の不可解を問う』と題して、元裁判官、元特捜検事、ジャーナリストらによる座談会が掲載されていました。  一様に、公訴権を持った検察…
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国防動員法

 「軍事研究 2010年 11月号」(ジャパンミリタリーレビュー 刊)では、”中国の巨大軍事力&自衛隊23年度予算と新計画”ということで、最新の中国軍の軍事力の解説が行われ、台湾の軍事力との比較など、南沙諸島、南西諸島近海めぐる海軍力といった比較などが行われています。  ”国防動員法の施行で、 戦時体制を整えた中国”と書かれている…
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欺瞞! 朝日新聞検察審査会特集

 朝日新聞の検察審査会特集が今日で終了しました。少しは、まともなことが書かれてるかなぁと思いながら読んできましたが、最終回も酷いものでしたね。  例の歩道橋事件を含め、実体として事件が顕在化していると同時に、いわゆる人身に対する具体的な加害など、誰が見ても、事件があったことに対する検察審査会への申し立てであり、申立人も、被害者等、…
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ルパンに似た幼女誘拐犯!?

 「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)に、”・ 連続キャンペーン(1) 菅家さん冤罪足利事件 真犯人は幼女五人連続誘拐犯”(清水 潔 著)という記事が掲載されており、誰だろう真犯人は、と思いながら読んでみました。  実は、当日、”ルパン”のような痩せ形の男が、幼児を従えて歩いているところが目撃されているんだそうで、…
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小沢一郎クン あんたの時代は終わった?

 『小沢一郎クン あんたの時代は終わった』と書いてあったので、どんな内容なのかと思い、「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)を、買い物がてら平和島の京文堂で読んできました。  この対談は、『民主党 三長老本音座談会 渡部恒三/石井 一/藤井裕久 司会・田崎史郎』と題されて掲載されているもので、またまた、何をいまさらの三…
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一週間de資本論

 今朝、たまたまテレビをつけたら、NHKで「一週間de資本論」というのをやっていて、第一回目の終わりの方だったのですが、何だ朝っぱらからマルクスとはと思いながら見ているうちに、全4回を見てしまいました。  4日間で、放送時間も短く、どこまでできるのかとは思いましたが、時間の割には、簡潔にまとめられているのかなぁとは思いました。 …
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3人逮捕劇

 「週刊現代 10月23日号」(講談社 刊)は、『これで一人でも無罪になったら検察と新聞はどうするの?』と題して、今回の前田検事によるFDデータ改竄に関して、今までのやり方と変わらない、検察の取り調べ方法を問題視しています。  ストーリーありきで取り調べているという方法、今回告発をした検事の中にいる國井検事自体の別事案での取り調べ…
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「たった1人」に殺された小沢一郎

 「週刊ポスト 2010/10/22日号」(小学館 刊) の表紙に、『「たった1人」に殺された小沢一郎』とあったので、気になって読んでみました。  なんと、検察審査会に申し立てをした”真実を求める会”というものは、朝日新聞の報道では、元教師や元新聞記者など複数の人で構成されており、その構成員すべての署名の下に申し立てをしていたかの…
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ジャーナリストに妄想はいらない

 朝日新聞朝刊(2010/10/9)のオピニオンでは、またも、検察審査会の市民の声を評価する意見を掲載し、あたかも、問題がない事を強調しようとしていました。  弁護士の佐藤氏は、一番まともで、冤罪を防止するには適していないことを述べています。  また、法学者の大出さんは、ちょっと論点が異なり、起訴は有罪とか無罪とか以前の問題…
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ノーベル平和賞 劉暁波さんに

 獄中にいる、中国の劉暁波さんにノーベル平和賞が送られたという事で、正解ではないかという気がします。  ノーベル平和賞って、物理学や化学などと違って、いつも何だかの騒ぎが伴いますが、今回は、適当だったんではないでしょうか。  中国は反発し、ノーベル平和賞の趣旨に反するとか言っているそうですが、 「人類の平和を享受する人権」と…
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コルカタ

 小池昌代さんが第18回萩原朔太郎賞を「コルカタ」で受賞し、「新潮 2010年11月号」(新潮社 刊)に、入沢康夫 岡井 隆などの選評と一緒に一部掲載されていました。  なるほど、萩原朔太郎賞かと思わせる詩であり、インドのカルカッタ(コルタカ)で著者が感じた”大地がうなり”が聞こえてくるようでした。  朔太郎の腺病質っぽさと…
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日本ユニセフ協会?

 「紙の爆弾 2010年 11月号 」(鹿砦社 刊)の表紙を見て、”日本ユニセフ協会が一般人を恫喝訴訟”と書いてあったので、あれあれ、ユニセフが? と思って読んでみました。  何でも、日本ユニセフ協会が募金をしていた、TAP PROJECT(レストランの水一杯につき100円の寄付を求めて発展途上国の貧しい村に給水ポンプを設けるとい…
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三行半を付けられる業界紙

 「ZAITEN 2010年11月号」(財界展望新社 刊)に、おやっと思う記事が載っていました。  それは、『“企業との蜜月”が終わった受難「業界紙」に残された道』(篠山 光司 著)という記事で、様々な業種に存在する”業界紙”というものの状況です。  今も、一紙取っている某印刷関連業界誌が郵便受けに入っていましたが、たいした…
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脱船橋洋一

 今朝(2010/10/8)の朝日新聞の社説も酷かった。社会面では、検察審査会の問題点も書いていて、少しはましになったのかと思いきや、社説では、またまた、小沢一郎は引退しろ攻撃でしたね。  これまで疑われた議員は、ほとんどが辞職したり・離党したりしているもんのだと書いてありました。  何だか、昔の朝日新聞とは大きく変わってき…
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検察審査会は、欠陥制度

 第5検察審査会の議決は、何が何でも、小沢一郎の土地購入資金が、違法なものであるという捏造を流し、小沢一郎の政治的な失脚を企てているとしか考えられない、暴挙です。  YOMIURI ONLINEの:10月7日(木)14時31分配信記事では、  検察審査会法には議決に対する異議の手続きはない。  小沢氏は、陸山会が2004年…
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ぷらざ 倒産!

 「株式会社ぷらざ」(佐賀県佐賀市)が、10/1に民事再生を申請し倒産したということでした。負債総額は約6億3000万円見られているという事のようです。規模は縮小して、一部の雑誌は発行を続けるのだとか。  月刊ぷらざの事業は黒字だったが、本業の印刷の方で赤字が増えた結果という事のようです。  ”ぷらざ”といえば、地域密着情…
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「なし」がある。

 果物の梨がある町の紹介かと思いましたが、湘南に、そんなところがあるなんて? と思いながら、京急のPR誌「なぎさ 10/11月号」の裏表紙を見ていました。  海岸線が映っている写真には、そんなところは見えないし、と、「建築条件なし区画 新登場!」のキャッチコピーが目に入りました。  な~んだ、建築条件”なし”か、と思ってしま…
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毛沢東の大飢餓

 「Newsweek 2010.10.13号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、”中国はなぜ横暴か”と題した特集を組んでいます。尖閣諸島の件を含め、最近の中国の国際社会に対する強硬な態度が何処からくるのか、色々と推測され書かれています。  特集に関連してなんでしょうが、書評で、「毛沢東の大飢餓(Mao's Great Famin…
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理論社 倒産!

またまた、いい本を出していた「株式会社理論社」が倒産したというニュースが入ってきました。10/6に負債22億円で、民事再生法の適用を申請したそうです。  特に、『よりみちパン!セ』シリーズは、結構面白い内容のシリーズで、読んでいただけに残念です。  ”この世でいちばん大事な「カネ」の話 ”(西原 理恵子 著)などは、とても…
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吉田弁護士って?

 第5検察審査会で補助弁護士となった吉田繁實(しげみ)という人はどういう人なのかと思ったら、城山タワー事務所のホームページで、代表弁護士の次に紹介されているので、それなりの人だろうと思ったのですが、大間違いでしたね。  ホームページでは、「主担当分野:不動産事件全般、刑事事件全般」となっていますが、今回の小沢一郎の検察審査会の議決…
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不真実を捏造する会

 またも朝日新聞は、今日(2010/10/6)夕刊で、いかにも市民代表の様な顔をして、小沢一郎に対する検察審査会への申し立てを行った「真実を求める会」という団体を取り上げて、”普通の人達であることの宣伝に努めていました。  普通の人たち、普通の人たちと朝日新聞がいえば言うほど、”うっそ~”という気持ちになります。人間、やましい事が…
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国家の偽装

 「国家の偽装――これでも小嶋進は有罪か」(有川 靖夫 著/講談社 刊)という、うん? と思う本が置いてあり、何だろうと思ったら、例の耐震計算偽装事件のことで、小嶋進はヒューザーの社長であり、著者は当時、公明党所属の大田区議会員で、ヒューザー社から娘さんが2,000万円だかの援助を受けていたという事で、何やら、耐震偽装の嫌疑にからみ叩か…
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猪狩弁護士 マニラで変死

 「激突! 検察、暴力団、弁護士会……タブーの権力と対峙した弁護士の事件簿」(猪狩 俊郎 著/光文社 刊)が積まれていたので、つい読んでしまいました。  猪狩さんといえば、元検事の弁護士で、先日。マニラで自殺したと報じられた方です。本を開けて、まず最初に、この本が、自分の身に何が起きるかわからない最後の本になるかも知れないという事…
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