テーマ:映画

442部隊

 「歴史通 11月号」(ワック 刊)では、第2次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦った日系人部隊である「442部隊」について特集を組んでいました。  ”日系人部隊は、米軍服を着た「皇軍」であった”というサブタイトルがつけられています。大戦中敵国人として扱われた日系人が、ヨーロッパ戦線で果敢にドイツ軍と戦い、「go for broke」の…
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吉永小百合さん「私の大切なこと」

 「ラジオ深夜便 4月号」の表紙に、吉永小百合さんがでていたので、手に取ってみました。インタビュースペシャルで、『私の大切なこと〜「キューポラのある街」から「おとうと」まで』ということで、赤胴 鈴之助のラジオ出演から始まり、最近の映画「おとうと」まで、吉永さんがかかわった監督とのエピソードを含めて語っていました。  …
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特集:闘う、大島渚

 「SWITCH vol.28 No.2」スイッチパブリッシング  刊)(は、『特集:闘う、大島渚』は、表紙に、現在の大島渚の写真を飾り、見た瞬間、おっ!と思ってしまいました。  そうだ、大島 渚はどうしているんだろうと思い、なかを見ると、車椅子に押されている姿が映っていました。野坂 昭如といい、何か、あれだけしゃべっていた人が、…
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シャバを生き抜く「悪行力」

 こんなビジネス書籍の中に、ちょんまげの侍の写真が目立っていました。あの悪代官ではない化と思って良く見ると、亀石征一郎という著者の名前が書いてありました。”シャバを生き抜く「悪行力(あくぎょうのちから)」”(亀石 征一郎 著/経済界 刊)という本です。そういえば、再放送の水戸黄門でよく見かけるが名前までは覚えていませんでした。ちょっと暗…
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ニュールンベルグ裁判

 つい先日、チャンネルを回していたら、NHKのBS映画をやっていました。どうも「ニュールンベルグ裁判(Judgment at Nuremberg)」のようで、話には聞いたことはあるのですが、見たことはなかったので、終りまで見てしまいました。当然のことながら、実際の記録映画ではないフィクションなのですが、幾つかのことを考えさせられました。…
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爆弾よりも本を!

 「SAPIO 04/22日号」は、”誰が「総理」を殺すのか!?”という、この雑誌特有の言葉遣いの特集を組んでいます。つまり、”官僚かメディアか「世論調査」かアメリカか”ということです。  どうも、小林 よしのり「ゴーマニズム宣言」というのさえなければ、そんなに言っていることも分からないわけではないのですが、あの煽情的な絵や文章を…
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酔いどれ詩人になるまえに

 今日は、先日、クーラーを入れてから体調がおかしいいままで、風邪薬を飲んで様子を見ていたが、どうも入れ歯(ブリッジ)した部分の歯茎の根元の方が腫れて、さわるといたい状況になっていました。で、風邪なのか歯茎の炎症なのか、原因がわからずじまいなので気持ち悪いのですが、選挙に行ってきました。  そんなわけで、帰りに、本屋さんにもよったの…
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ヴィスコンティの遺香

 「ヴィスコンティの遺香」(篠山 紀信  写)は、1982年に出版され、絶版となっていたものですが、ヴィスコンティの生誕100年を記念した展示会や映画会の開催に合わせて、小学館より、復刊されたもので、塩野 七生さんの特別寄稿を加え、特別愛蔵版として位置づけられています。  本屋さんで、本をとってみたら、ヴィスコンティの小さ…
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真景累ヶ淵

 今年の夏(8月4日)、「怪談」(三遊亭 円朝作『真景累ヶ淵』)が上映されます。  「真景累ヶ淵」は、小学生の頃、見た記憶があります。もうすっかり、内容を忘れていましたが、怖かったという記憶があります。  今度の映画化は、”『リング』の中田秀夫監督、最新作は<日本の美>を極めた最高傑作 早くも世界50カ国で配給決定…
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ゲドを読む

 赤い表紙の文庫本サイズの本が、文教堂の入り口を入った右手に置かれていました。この場所は、二重のドアーに挟まれた狭い空間で、左手には傘立があり、右手には、色々な無料の冊子やチラシ類が置かれています。  その無料の冊子類の一つに、確か、昨日はなかったなぁと思った赤い色をして人目につく本があったのです。 「ゲドを読む。 TALES F…
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メカトンボ

 今、NHKで、サキヨミ、みたいな番組をやっていました。  今年60回を迎える、「仏カンヌ国際映画祭」に、日本からは河瀬 直美監督「殯(もがり)の森」が選ばれた他、映画祭が選んだ「世界の映画監督35人」が「劇場」をテーマにした各3分の短編を競作する企画には、北野 武監督が出品し、「監督週間」でダウンタウンの松本 人志の初監督作「大…
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実録・連合赤軍『あさま山荘』への道程(みち)

 去る2月5日のBLOGでは、こう語られています。 「よく、ここまで来たな」 妙義山から碓氷峠を越え、浅間山荘へと続く坂道を登りながら 監督がつぶやきました。 極寒の冬山を、軽装備で、食べ物もろくに食べず、 警察に追われるという極限状況の中、彼らをここまで突き動かしたものは何だったのか 「ラストカットは浅間にて」と題され…
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刺青-堕ちた女郎蜘蛛

 買物の帰り、交差点の横断歩道で赤信号を待っているとき、後の中華料理屋さんの大きな換気扇のフードが家の外壁に出っ張っているのだが、何となく、いつもと違う様子なので、目を凝らして何が違うのかなぁと思ってみたら、何か、貼り紙が3枚ほど貼ってあり、それが異様に、目に飛び込んでくるのでした。  信号が赤のままでしたので近づいて貼り紙を見て…
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アルゼンチンババア

 「アルゼンチンババア」(よしもと ばなな 著)が映画化されました。    どうも、「ババア」というのが気になりますが、女性が言うには問題ないんでしょうね。ベリーショーツでも取り上げたよしもと ばななの本を映画化したものです。  石材店を営む親子3人の家庭で、中心となっていた母親がなくなった日に、夫は行へ不明になってし…
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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ

 思わず面白い本だったので、立ち読みの途中で買うことに決めました。光文社新書「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」(太田 直子 著)という本です。  洋画の字幕を翻訳製作している女性の方の、字幕翻訳にまつわる話なのですが、字幕の翻訳って、こういう風に作るんだと初めて知りました。  扱っているものが「言葉」だけに、文化の違…
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The Good Shepherd

 何気なく、テレビで、全米興業収入Top10というのを見ていたら、これはいかにもアメリカ的であり、面白そうだというのが2つありました。  一つは、「The Pursuit of Happyness」(邦題が、幸福のちから)で、ホームレスになりながら、幼い子を抱えた男、父と子が、最後のチャンスで、超一流企業に就職するというサクセス物…
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最 期

 「最期」(藤田 まこと 著)を見て、あれと思ったのが、藤田 まことは、東京の池袋生まれで、10歳ごろまでは東京に住んでいたとの部分でした。  てっきり、大阪生まれの大阪育ちかと思っていましたので、東京生まれとは知りませんでした。  「最期」と名をつけてあったので、どうしたんだろうと思って手にとって見たのですが、この本、藤田…
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ハリウッド映画の衰退

 今年は、邦画の売り上げが50%を超えるかもしれないということで、これは、何十年ぶりかのことらしいです。  洋高邦低の時代が長く続き、2000年頃から、邦画が盛り返してきて、いよいよ50%を超えるということで、いいんだか悪いんだか。  この調子で行くと、日本に支社をおいている配給会社も閉鎖を始めるのではないかと、経済誌に書い…
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長い散歩

 メールで、映画「長い散歩」の鑑賞券があたるというので、応募先をクリックすると、  「人生は長い散歩。    愛がなければ歩けない。」  のキャッチコピーが入った、緒形 拳と天使の羽を背負った少女”幸”が手をつなぎ、歩いていく後姿のポスターが目に飛び込んできます。  早速、予告ムービーを見てみると、泣けてしまいま…
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ボウリング・フォー・コロンバイン

 映画「ボウリング・フォー・コロンバイン(Bowling For Columbine)」をNHKで放映していたので、途中からだったのですが、見てしまいました。  「華氏911」でも、話題になったマイケル・フランシス・ムーア(Michael Francis Moore)が作成したドキュメンタリー映画です。  アメリカの持つ銃社…
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