テーマ:昆虫

ゴキブリだって愛されたい

 「ゴキブリだって愛されたい 昆虫たちの都市伝説」(メイ・R・ベーレンバウム 著/久保 儀明 訳/青土社 刊)というタイトルを見た時、ゴキブリかと思ってこれまで手に取ったことはなかったのですが、何気なしに、どんなものかと思い開けてみたら、ゴキブリだけではなく、昆虫一般に関していわれている間違った情報について、それはどうして言われるよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カブトムシ糞堆肥

 「現代農業 2010年10月号」(農山漁村文化協会刊)を見ると、不思議な感覚になります。  広告ページなどを見ていると、業界誌っぽい雰囲気が十分あるのですが、本文を見ていると、健康雑誌のような感じで、現在の農業を置かれている位置というものを如実に表しています。  社会的には、一つの産業であり生産者という事から、農家向けの業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セミの声?

 あれは、もう蝉の声なんでしょうか?  第一京浜から平和島競艇場に行く道に入り、しばらく歩くと、下水道局(?)の管理する建物が現れ、周辺に樹が植えられています。  夜、そこを通ると、ジージーという声が聞こえます。アブラゼミの声なんでしょうか?  でも、大抵、平和の森公園の方が樹木が多いので、そちらからも大合唱のはずなん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白いアゲハ蝶?

 昨日、昼ごろマンションを出て第一京浜を歩いていたら、なにやら、白いものが5mぐらい先をひらひらしています。  紙でも舞っているのかと思いましたが、ひらひらと、蝶々のように飛んでいるので、あれモンシロチョウかと思いながら近づいていくと、あれ、モンシロチョウんしては大きいなぁ、と思い、よく見たら、アゲハ蝶ぐらいの大きさで、アゲハ蝶の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

害虫の誕生

 夏だからなのか秋だからなのか、昆虫に関する本が目に付きます。この「害虫の誕生―虫からみた日本史」(瀬戸口 明久 著/筑摩書房 刊)という本を見たとき、害虫が誕生ということで、生物学的な誕生のことなのかと思いましたが、生物学的に害虫という虫がいるわけではないので、何だろうと不思議に思って読んでみました。  この本は、「害虫」という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昆虫主義

 「ユリイカ 2009年9月臨時増刊号」(青土社 刊)の表紙に『昆虫主義』の特集タイトルが大きく描かれたカブトムシのイラストとともに目立っていました。ユリイカと昆虫というのは、どうもそぐわないものを感じたので、何だろうと思って読んでみました。  なんでも、手塚治虫の生誕80周年を記念した「手塚治虫展~未来へのメッセージ」(東京・墨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昆虫を食べる

 8月号の「新潮45」(新潮社 刊)は、面白かった。まず、トップ記事である、『【独占手記】国政に突きつけた果たし状 我が闘争/東国原英夫 著』では、彼が、かなり前から、森 喜朗をはじめとする自民党幹部から出馬を要請されていたこと、森 喜朗などが地方の疲弊に関して理解がありわかっていると感じ、出馬に前向きになったことが述べられています。特…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蛙と虫

 一月ほど前から、ミノムシが数匹、マンション通路の壁に、器用にへばりついているのを見かけます。  しばらく見ていると、壁の上へ上へと登って行きます。  3日ほど前、一匹のミノムシを取って、玄関の下駄箱の上にある空の植木鉢に、そのまま入れておいたら、入れていたのをすっかり忘れていて、昨日、気がついた時には、天井にぶら下がってい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スパイダーマンになれる

 クモの糸というのは、出糸突起(しゅっしとっき)というのが、クモのおなかにあり、そこから出てくるというのが普通なのだそうです.  今回、南米コスタリカでは、タランチュラの仲間で、脚から糸を出すクモが発見されたそうです。  なんでも、瓶の中に入れ、瓶の壁面から落ちそうになると、脚先から糸を出して、滑り落ちないようにしたとの事で…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

くわがたツマミ

 本屋さんの棚を見回していると、薄い小さい本が一冊刺さってていました。取り出してみると、絵本ではないですか。「くわがたツマミ」と題されています。  ここは絵本コーナーではないのにと思いながら、薄い本でしたので、一気に見てしまいました。  ネットののキャラクターということだったので、家に帰り、「くわがたツマミ」を検索してみると…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

雪虫

 バス停でバスを待っていると、何か白い物が飛んでいる、というか漂っているので、何か、タンポポのようなものが舞っているのかと目を凝らしてみると、どうも植物のようではないので、何かと思い、傘でつっつこうと思って差し出すと、逃げていくではないですか。  これは、動物、虫だと思いましたが、あまりにも小さくて、よく見えません。  綿の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

女のためにすべてを捧げられるか?

 コンビにでは、コンビニにふさわしくないような(?)本が置いてあるときがあります。  コンビニのシステムを良く知らないので、本なんかも店に置く本は、オーナーが決めるのでしょうか? そうだとしたら、置いてある本の種類を見れば、オーナーの考え方というのも、なんとなく出てくるに違いありません。  そんな、場違いのような本が、「ぼく…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「いもむし」のうんち

 木に巻きついている「つる」を見ると、なにやら、茶褐色のつぶがあります。さっそく、ゲットしました。  何の花だかは分かりません。5mm位の粒が、枝分かれするあたりにくっついていました。  他にも有るかと思って、探しながら歩き、もう1種類見つけ、こちらもゲット。こちらは、若干小さめでした。色は、同じような色です。  事務所の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ハサミムシさん、こんにちは。

 国道脇の花壇では、低木が植えられていたり、草花が植えられていたりします。  どういうタイミングなのかは知りませんが、低木や草花が抜かれ、新しいものに入れ替えられます。また、このような入れ替え以外にも、雑草の刈り取りなどが行われます。  こういった作業は、花壇をきれいに保つためには、いたし方のないことですが、実は、本家の草木…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

虫けらの死、「けら?」

 涼しくなり、セミの鳴き声も、聞かなくなってきましたが、道路に、目をやると、セミが仰向けになって死んでいました。  こんな時期に、セミが生きてたのかと思いながら、そっと、そのセミのなきがらを動かしました。  そういえば、何故か、セミは仰向けで死んでいる場合が多いような気がします。  ところで、よく人間の一生の幸福の総量…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

家蜘蛛で思う「蜘蛛の糸」

 「蜘蛛の糸」にめぐり会ったのは、今から、何十年も前に、小学校に上がる前、従姉妹の家に遊びに行った帰りに、従姉妹から貰ったのが最初です。  どういうわけか、話の細かなことを覚えているわけではないのですが、最後に、自分も、また、お釈迦さまによって、地獄へ逆戻りしてしまうという、何か、恐ろしいものとして、づ~と記憶に残っているというわ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

とんぼ

 今年は、トンボの来るのが遅く感じられます。  例年だと、あきあかね(?)が、何匹かは、空を舞っている頃なのですが、今年は全然です。  今、マンションの玄関に入る時に、ふわ~と舞い上がっていったのが、なにやら、おにやんまのように見えたのですが、錯覚かなぁ。  トンボの顔って、良く見るといかついですが、飛んでいる姿は優雅でい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

死番虫

 昆虫ついでに、今年初めて遭遇した虫について。  一月ほど前、味塩を掛けた子供が、「父さん、虫を食べちゃったよ!!」 という、一言から、我が家の大騒動が始まりました。  何、と見ると、そこには、小さな茶色い物体が、まるで”かなぶん”を2mmぐらいにしたものが何匹かいるではありませんか。  どうして、塩にこんな虫がいるんだ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

蜂雀(ホウジャク)

 昨日の昆虫ついでに、もうひとつ、昆虫のことを。  数年ほど前から。、道すがらの花壇に、何かホバリングしている虫を見かける様になりました。  じ~と見ているのですが、羽の動きが早くて、なんだか良く分かりません。頭のさきっちょに長い管が出ていて、花の中に突き刺しては、また別の花に飛び移って生きます。  時には、2~3匹が、まとま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モンスズメバチ

 毎日が、何か、同じ日の連続感じられる時、その違いを肌で感じなさいというようなことを、どなたかが言っていた。  指を立て、風の動きを知れば、今日は、東風で、生暖かいとか、その日の微妙な違いを確認できる、というようなことだと思いましたが、確かに、狭い範囲で生活していると、まるで全てが昨日と同じで、あ~あ、ずーっとこんな生活が続くのかと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more