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慶應「三田会」

 「ZAITEN 2010年12月号」(財界展望新社 刊)の特集は、”慶應「三田会」 異形のビジネスコネクション”と書いてあり、三田会って、特集記事になるほどのものだったのかと、読んでみました。  年度三田会、地域三田会とか職域三田会とか色々あるので、びっくりしました。昨年、某ギャンブル関係の新聞社の社長に同伴して、はじめて、三田…
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徴兵制があっても国家は滅びる

 「表現者 2010年11月号」(ジョルダン 刊)を見て驚きました。「徴兵なき国家は滅びる」というタイトルだったからです。  西部邁や田母神等との対談『国民よ国防の義務に答えよ』と、義務としての国家防衛を言いだしています。  国家とは何か?  国家が国家であると思っている共同の幻想であるとすれば、国家を操り、つまり共同…
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検察の「調書捏造」を告発する

 「週刊文春 11月4日号」(文藝春秋社 刊)に大々的に、”検察史上、最大最悪のスキャンダル”と出ていたので、何かなぁと思ったら、高知で中学生が乗ったスクールバスに白バイが衝突し、白バイ隊員が死亡したという事件のことでした。  読んでいるうちに思いだしました。何年か前、鳥越さんのレポートかなんかでテレビ朝日が取り上げていたのです。…
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カシミリの恐怖

 「Newsweek 2010年11月 3日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、アメリカの中間選挙特集になっていますが、一つ、注目すべき記事がありました。  『テロ 筋金入りの残虐男、カシミリの恐怖』という記事で、ソビエトのアフガン侵攻などで戦い、その名前をはせた”カシミリ”という男が、ビン・ラディンの次を担う人物として、その…
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ゴキブリだって愛されたい

 「ゴキブリだって愛されたい 昆虫たちの都市伝説」(メイ・R・ベーレンバウム 著/久保 儀明 訳/青土社 刊)というタイトルを見た時、ゴキブリかと思ってこれまで手に取ったことはなかったのですが、何気なしに、どんなものかと思い開けてみたら、ゴキブリだけではなく、昆虫一般に関していわれている間違った情報について、それはどうして言われるよう…
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オスプレイは危険ではないのか

 2012年度にも沖縄に配備が予定されるアメリカの海兵隊新型垂直離着陸機、ボーイング/ベルMV-22オスプレイは、今月号のDAYS JAPANでも事故現場の写真が掲載されてるが、開発段階から事故が多発し、「ウィドウメーカー」なる言葉がつけられるほど悪評が立った飛行機で、すでに40人近くの犠牲者がでているものです。  それでなくとも…
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ベストカー 報道拒否??

 「ベストカー 11月26日号」(講談社BC 刊)を見てびっくり、何でも、ベストカーだけ2011年版日産GT-Rの報道が拒否されたんだとかで、社告ではないとしながら、1ページを割いて、事の顛末を書いていました。  10月18日に発売となったR35GT-Rの資料が、通常ならば届けられるのに、今回、ベストカーだけには来なかったんだ…
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鳩山 汚名返上への道

 「DAYS JAPAN 11月号」(DAYS JAPAN 刊)を見ると、沖縄の不幸が目に飛び込んできます。  キャンプ・ハンセンから飛んできた銃弾が車を突き抜け、人に命中するという現実。  幾多の米軍人の非道な犯罪、航空機事故など、私たちは、ニュースでしか見ないので、その、本当の怖さを想像するしかないのですが、一番言えてい…
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虚報の構造

 「週刊ポスト 10月29日号」(小学館 刊)では、”■ 虚報の構造 大新聞「小沢の強制起訴はそれでも正しい」記事の論理破綻”ということで、大手マスコミが執拗に擁護する検察審査会の議決などに関する論点をきっちりと破綻していると説明していました。  まともな人間ならば、少しは考えることができる人間ならば、如何に、マスコミがデッチ…
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見えないトラップ

 「実話時報 2009年 12月号」(竹書房 刊)に、暴力団排除法案の事に関して記事が載っています。  暴力団排除法は、各自治体で、次々と条例化されているのだそうで、山口組を県下に収める兵庫県では、司忍が出所するとみられる来年4月に施行開始になるんだそうです。  この記事、『見えないトラップ』に書かれていることでは、兵庫県の…
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デフレは起きていない──現代日本の作られた悪夢

 「世界 2010年11月号」(岩波書店 刊)には、気になる記事が2本ほど掲載されています。  『いま、政権交代の意味を改めて問う──私たちに必要な視点とは』(辻井 喬 著)では、テレビでろくな事を言わない評論家などと比べて、辻井なら、この情況をどう思っているのかという気になりました。  やはり、権力にべったりのメディアの異…
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タリバンの愛車はトヨタ

 「Newsweek 2010年10月27日号](阪急コミュニケーションズ 刊9)に面白い記事が掲載されています。『タリバンの愛車はトヨタ』というものです。  テロ組織と言われる人間をはじめ、あちこちの紛争には、かならず、トヨタの車ハイラックスが登場するのだとか。  そういえば、よく、海外のニュースでみるピックアップの後…
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八巻建弐

 「Fight&Life vol.21」(フィットネススポーツ 刊)の表紙を見たら、どこかで見たような空手着の男性が載っていました。なんと、八巻建弐ではないですか。  もう、かなり以前、ドルフラングレンと絡んでいた時代から、いつのまにか脳裏から過ぎていましたので、何をしているのかと思いました。  なんと、アメリカで道場を開い…
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15歳の寺子屋 ひとり

 「15歳の寺子屋 ひとり」(吉本 隆明 著/講談社 刊)という本があります。15歳、ちょうど中学3年生の子供たちに、1年間、吉本が、寺小屋のように、話をしてきたものをまとめたものです。  著者の子供の頃の話に出てくる「今氏乙治」塾を思い出しますが、こちらは、出版社の企画なので、著者と今氏さんの出会いのような偶然性は感じられません…
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迷妄・岩見隆夫

 「サンデー毎日 2010年10月31日号」(毎日新聞社 刊)の次の記事を読んで、びっくりしてしまいました。  ”時評/「週刊朝日」の「妄想」記事に仰天した”(岩見隆夫 著)という毎日新聞客員編集委員の記事で、週刊朝日の小沢一郎に対する検察審査会等への批判記事を題材に、ジャーナリストとして週刊朝日はおかしいという事を述べていました…
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夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

 「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」(村上 春樹 著/文藝春秋社 刊)という本の宣伝が、数日前から新聞に載っていて、おっ、良いフレーズだと思い、どんなものなのか読んでみようと思っていました。  たまたま、今日ブックファーストに行けたので、早速読んでみました。  この本は、1997~2009までのインタビューを収録した…
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ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由

 「Newsweek 2010年10月20日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)に、”ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由”と書かれていて、うん? と思ったので、手に取ってみました。 ”ヨーロッパの中心から離れたノルウェーは極端に走る傾向がある。今のご時勢、ここまで無神経に振る舞える国は多くない。”と書いてあるのに、何故、と思って先…
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下衆の勘ぐり

 「週刊文春 10月22日号」で、またまた、こきたない事を書いていました。  『三菱東京UFJ銀行がヒタ隠す エリート元行員「巨額不正融資」疑惑 なんと小沢一郎妻の実家を救済!? 』と、さも小沢一郎が不正融資に絡んでいるかのようなとんでもタイトルをつけて、検察審査会の件で分が悪くなってきているマスコミの立て直しを図ろうとしていま…
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小沢起訴は無効である

 「週刊朝日 2010年10月22日号」(朝日新聞出版社 刊)は、やはり一番まともな事を書いています。”小沢起訴は無効である”という特集タイトルは、まったくもって正論でしょう。  今週号では、改めて、何が小沢一郎の事件で語られ、何が真実としてあきらかになったのか、経緯と事実関係が述べられています。  西松献金自体が、西松側の…
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検察審の不可解を問う

 「サンデー毎日 10月24日号」(毎日新聞社 刊)を見て驚きました。何故なら、久しぶりに、小沢一郎の検察審査会議決に対して、その危険性を訴える誌面作りだったからです。   『◇小沢強制起訴 検察審の不可解を問う』と題して、元裁判官、元特捜検事、ジャーナリストらによる座談会が掲載されていました。  一様に、公訴権を持った検察…
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国防動員法

 「軍事研究 2010年 11月号」(ジャパンミリタリーレビュー 刊)では、”中国の巨大軍事力&自衛隊23年度予算と新計画”ということで、最新の中国軍の軍事力の解説が行われ、台湾の軍事力との比較など、南沙諸島、南西諸島近海めぐる海軍力といった比較などが行われています。  ”国防動員法の施行で、 戦時体制を整えた中国”と書かれている…
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442部隊

 「歴史通 11月号」(ワック 刊)では、第2次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦った日系人部隊である「442部隊」について特集を組んでいました。  ”日系人部隊は、米軍服を着た「皇軍」であった”というサブタイトルがつけられています。大戦中敵国人として扱われた日系人が、ヨーロッパ戦線で果敢にドイツ軍と戦い、「go for broke」の…
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ルパンに似た幼女誘拐犯!?

 「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)に、”・ 連続キャンペーン(1) 菅家さん冤罪足利事件 真犯人は幼女五人連続誘拐犯”(清水 潔 著)という記事が掲載されており、誰だろう真犯人は、と思いながら読んでみました。  実は、当日、”ルパン”のような痩せ形の男が、幼児を従えて歩いているところが目撃されているんだそうで、…
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小沢一郎クン あんたの時代は終わった?

 『小沢一郎クン あんたの時代は終わった』と書いてあったので、どんな内容なのかと思い、「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)を、買い物がてら平和島の京文堂で読んできました。  この対談は、『民主党 三長老本音座談会 渡部恒三/石井 一/藤井裕久 司会・田崎史郎』と題されて掲載されているもので、またまた、何をいまさらの三…
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3人逮捕劇

 「週刊現代 10月23日号」(講談社 刊)は、『これで一人でも無罪になったら検察と新聞はどうするの?』と題して、今回の前田検事によるFDデータ改竄に関して、今までのやり方と変わらない、検察の取り調べ方法を問題視しています。  ストーリーありきで取り調べているという方法、今回告発をした検事の中にいる國井検事自体の別事案での取り調べ…
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「たった1人」に殺された小沢一郎

 「週刊ポスト 2010/10/22日号」(小学館 刊) の表紙に、『「たった1人」に殺された小沢一郎』とあったので、気になって読んでみました。  なんと、検察審査会に申し立てをした”真実を求める会”というものは、朝日新聞の報道では、元教師や元新聞記者など複数の人で構成されており、その構成員すべての署名の下に申し立てをしていたかの…
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コルカタ

 小池昌代さんが第18回萩原朔太郎賞を「コルカタ」で受賞し、「新潮 2010年11月号」(新潮社 刊)に、入沢康夫 岡井 隆などの選評と一緒に一部掲載されていました。  なるほど、萩原朔太郎賞かと思わせる詩であり、インドのカルカッタ(コルタカ)で著者が感じた”大地がうなり”が聞こえてくるようでした。  朔太郎の腺病質っぽさと…
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真夜中の動物園

 「ダ・ヴィンチ 2010年 11月号」(メディアファクトリー; 刊)は、中島みゆきさんの特集です。  新しく出した「真夜中の動物園」(10/13発売)というアルバムを取り上げた特集になっています。  糸井重里さんとの対談もあり、なんといっても、歌人が短歌で、中島みゆきを語るページが秀逸でしたね。  俵万智さんが中島み…
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日本ユニセフ協会?

 「紙の爆弾 2010年 11月号 」(鹿砦社 刊)の表紙を見て、”日本ユニセフ協会が一般人を恫喝訴訟”と書いてあったので、あれあれ、ユニセフが? と思って読んでみました。  何でも、日本ユニセフ協会が募金をしていた、TAP PROJECT(レストランの水一杯につき100円の寄付を求めて発展途上国の貧しい村に給水ポンプを設けるとい…
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製材、木の産直は楽しかよ

 「現代農業 2010年11月号」(農山漁村文化協会 刊)は、トラクタを120%使いこなす事を特集していました。あれ、「トラクター」ではなく「トラクタ」なんだなんて思いながらめくってみました。  さすがに、トラクタでは、私の出る幕がないので、特集をぱらぱらとめくって、一般記事に行くと、”自分で製材、木の産直は楽しかよ~(福岡・大橋…
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