テーマ:生活

大森皮膚科クリニック

 ついに、かゆみに耐えられず、皮膚科に行くことにしました。ラナケインを塗っていたのですが、おさまりがつきません。虫さされかとも思ったのですが、肩、背中、腰、太もも、ふくらはぎ、足首、腕・・・・・と、ぷつっとできると、たまらなく痒くなり、つい掻いてしまうと、さあ大変。かさぶたができ、また痒くなります。かさぶたをとって知が出るとしばらくはい…
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茶筅供養

 川崎大師に行きました。例によって、のど飴をどうぞの、両側からの攻撃を突破し、境内へ。線香の煙を体中にまわしてから、いざ本堂へ。  正面の階段の昇り際の今月の法話板を見て意味を読みます。 身は華と与に落ちぬれども    心は香と将に飛ぶ出典 性霊集巻第八  花が枯れるように肉体は滅びるが、心は、仏のもとに飛んでいく、といっ…
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さんま

 ”さんま”と言っても、明石i家さんまではありません、"「旬」 がまるごと 2009年 11月号"(ポプラ社 刊)が「さんま」特集なのです。  この本は、毎号、一品に絞って、魚なら、漁から料理に至るまで、まるごと解説する本で、表紙をみると、今月号は、何故、にがい「わた」を食するのかというようなことが書いてありそうだったのですが、ど…
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西友リブロ閉店

 なんと、西友大森店にある本屋さん、リブロが10月4日で閉店という案内が、エスカレータを降りると目の前の案内板に書いてありました。どうも、最近、店員さんに元気がないような感じでしたので、そのせいだったんでしょうか。  この本屋さんは、事務所に近くて便利なので、困ってしまいますね。ブックファーストもよく利用するのですが、バス停を通り…
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田舎暮らし

 「田舎暮らしの本 10月号」(宝島社 刊)は、秋らしく(?)馬の顔写真で表紙が飾られていました。『田舎物件1030件一挙公開』のタイトルに惹かれて、めくってみました。  なんと、200万円からの家探しということでいたが、70万円という物件につぃての記事が目に飛び込んできました。  最近はインターネットでも競売物件が検索でき…
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奥の細道

 何か不思議です。松島湾らしき背景写真に赤文字で焼きこまれた”「奥の細道」を旅する”という特集タイトルを見たときに、何となく雑誌を手にしていました。「一個人(いっこじん) 10月号」(KKベストセラーズ 刊)は、謎多き俳人松尾芭蕉を取り上げていました。46歳で深川から大垣まで千数百キロにも及ぶ俳諧の旅に出て、51歳で亡くなった人生をたど…
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A BATHING APE 2009 AUTUMN COLLECTION

 西友のエスカレータで書店Libroのフロアーで降りると、正面右側に、”ふろく付き雑誌”の手書き文字のPOPが飾られている台があります。いつもは、そちらにはいかないで、すぐに左折してしまうのですが、付録ってなんだろうと思っていたこともあり、今日は、立ち寄ってみました。早速目に飛び込んできたのが、「A BATHING APE 2009 A…
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”やさしい”って?

 ”「やさしい」って、どういうこと? ”(アルボムッレ スマナサーラ 著/宝島社 刊)は、多くの人間が求めてやまない”やさしさ”について、本当はどういうことなんでしょうか? と”やさしさ”の危うさと本質につぃてのべています。  ”やさしさ”って何と定義を求められたら、なかなか即答できませんが、辞書的にいえば、『思い遣(や)りがある…
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捨てるな タネ

 「現代農業 9月号」(農山漁村文化協会 刊)の特集は、『捨てるな タネ』ということで、どういう意味なのかと思って読んでみました。  ”捨てないで食べる”という話でした。アーモンドやピスタチオオって、よく食べますし、ひまわりの種などは小魚と一緒になっているものを買ったりしていますが、この本に書いてあるのは、柿の種、ゴーヤの種、ピー…
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ニンニクげんこつらあめん花月寅 大森店に強制執行?

 8/3の朝、大森ベルポートからいすゞ病院の歩道を歩いていると、なにやら道路の反対側に、警察の車と鑑識課員が切るような作業着を着た人が10人ほど、そして3人ぐらいのYシャツ姿の人が、たむろしているのが見えました。  何年か前に、ビル全体を黄色というか黄金色というかに塗りなおしたビルの階上への上り口にかたまっていました。ないか事件か…
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少年サンデー1983

 「少年サンデー1983」(小学館 刊)は、少年サンデー創刊50周年記念ということで出版された増刊号です。もう、この歳には、少年サンデーを購入してまで読むということはなかったので、どの程度の作家まで知っているかなぁ、どの作品は知っているかなぁと思いながら、読んでみました。  「タッチ」「うる星やつら」「六三四の剣」「Gu-GUガン…
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死ぬときに後悔すること25

 「死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた」(大津 秀一 著/致知出版社 刊)に気がついたので、何を後悔するのだろうと思って読んでみました。誰でもが知りたがることだと見えて、もう第3刷なんだそうです。  終末期医療の専門家という方がいるということは知らなかったので、そういうお医者さんがいるん…
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アメリカ人 異人・変人・奇人

 「ニューズウィーク日本版ペーパーバックス アメリカ人 異人・変人・奇人」(ニューズウィーク日本版編集部 編/阪急コミュニケーションズ 刊)という何やら変なペーパーバック本が目に入り、読んでみたら面白いので、収めれれている話のいくつかを拾い読みしてみました。  昔、初めて、アメリカに行ったときに、みんな背が高く、がっしりしていて、…
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人生乗り換えの法則

 「人生乗り換えの法則  望み通りの人生を創り上げるTAW理論 」(宮崎 なぎさ 著/講談社 刊)という本の表紙のイラストとTAW理論て何? という思いが頭をよぎって、手に取ってみました。  要するに、”思考は現実化する”ということから、人生の考え方というか処し方を変更しようという教えのようでした。”思考は現実化する”といえば、ナ…
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ぼくのしょうらいのゆめ

 「ぼくのしょうらいのゆめ 」(市川 準, 吉本 隆明 , 大竹 伸朗 谷川 俊太郎, 野口 聡一, 関野 吉晴, 高橋 悠治, 和田 誠, 舟越 桂, 祖父江 慎, 内田 裕也, 田中 泯 著/文藝春秋 刊)が、文庫となって登場しました。以前は、プチグラパブリッシング という出版社から出ていたもののようです。プチグラパブリッシング社…
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元素生活

 「元素生活」(寄藤 文平 著/化学同人 刊)という本が、ダイエット、エステなどの本が積んであるコーナーにあり、なんだ”元素生活”は、と思って見てみることにしました。  まさに、本当に、元素周期律表と各元素の解説本でした。ただし、視点が、生活というレベルで元素をとらえなおすということで、ちょっとユニークな解説書になっていました。 …
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不用品を買い取ってもらう

 この前からマンションの大規模改修が始まり、ベランダに足場が組まれました。いよいよ、作業員の方がベランダにて作業を開始するということで、ベランダの植木などを片づけました。ほとんどは、リビングに入れていたのですが、葉がしおれてしまい、結局、すべて捨てる羽目に。  ゴミ置き場は、もう、いろいろな不用品で一杯、その中まで、鉢から出した土…
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しっぱいにかんぱい!

 「第55回青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書のコーナーがブックファーストに設けられていました。何冊もあるその中で、「しっぱいにかんぱい!」(宮川 ひろ 作/小泉 るみ子 絵/童心社 刊)という小学校1~2年向きの本が、なんとなく気になり読んでみました。  小学校1~2年向きということで、ひらがなの多い、子供向けの本何かな…
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先祖を考える。

 先日、法事でお参りした我が家の墓地には、入ってすぐのところに石碑があり、元和8年の文字が石碑の後ろに読み取れます。これは、お墓の中で最も古いものを書き写した(?)石碑らしいとのこと。我が家だけの墓地なので、墓石の数は15以上はあるようなのですが、古いものの中には、崩れており、刻まれた文字が読めないものもあります。この石碑は、墓地全部の…
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子どもたちの遺言

 「子どもたちの遺言」(谷川 俊太郎, 詩/ 田淵 章三 写/佼成出版社 刊)という本が、写真集のコーナーにあり、てっきり、子供の時に亡くなった人たちの生前の写真と思い出の話かと思って手に取ったら、なんと、最初から、元気に生まれたばかりの赤ちゃんの写真でした。  どう見ても、どのページも、どの文章も、子供の明るい姿が映し出され、詩…
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房総LIFE

 「房総LIFE vol.4」(房総ライフ研究会 編)という本が田舎暮らしの雑誌類のコーナーにあったので、手にとって眺めてみました。『緊急スペシャルインタビュー  森田 健作千葉県知事』というのが気に食わなかったので、このページは飛ばしましたが(なんで、森田 健作を持ってくるかなぁという気です。ほかにいるだろうが...。いなければ、とり…
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東陽印刷所倒産

 先だって、「恒陽社印刷所が民事再生申し立て. 恒陽社印刷所が民事再生法の適用を申し立てた。負債総額は約79億円。」というニュースが流れて驚いていたら、今度は、「(株)東陽印刷所(資本金3億1000万円、新宿区下落合1-8-2、代表數佐昭氏、従業員210名)と、関係会社の旭洋(株)(資本金1000万円、同所、代表數佐昭氏ほか1名)、(株…
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日本人の知らない日本語

 「日本人の知らない日本語」(蛇蔵&海野 凪子 著/ メディアファクトリー 刊)は、日本語学校で外国人に日本語を教えるときの、とんちんかんな先生と生徒の会話を漫画にしたもので、異文化というのは面白いものだなぁと、立ち読みながら面白かったです。  スエーデンでは、日本のことはあまり知られていないというのは仕方ないとしても、未だに、侍…
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ツインパルック蛍光灯が切れた。

 昨日の昼食に、友人と二人で、大森ベルポートにあるお蕎麦屋さんに入って、そば定食みたいなもの(天ぷら、おしんこ、筑前煮、ごはん、そば)というのを食べました。冷たいのとあったかいのを選べるのですが、冷たい方にしました。  事務所に戻り、3時過ぎに、大森のブックファーストに行ったのですが、ブックオフの前あたりまで来たら、おなかが急に痛…
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生れ之き死に之いて笑って哭す

 先日の朝、夢を見ました。  なぜか暗い部屋を出て行こうとする私を、引きずり込もうとする得体のしれない暗闇に潜む何か。こわくて、後ろを振り返れません。  この部屋のふすまを開けて、廊下の向いの子供部屋に、なんとか逃げ込もうと、必死であがき、ふすまを開けようとします。背中、脚と後ろに引きずり込もうとする力が。  大声で、…
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人間失格ではない太宰治

 平台に、サーモンピンクを濃くしたようなベタのバック地に、タイトル・サブタイトルと編者の名前だけが書いてある表紙が、私を引きつけました。「人間失格ではない太宰治―爆笑問題太田光の11オシ」(太田 光 編/新潮社 刊)という、爆笑問題・大田光が選んだ太宰治作品11編を集めた本でした。  その中で、巻頭と巻末に、大田 光の太宰文学に対…
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ミツバチ大量死はなぜ?

 ミツバチが大量に死んでいるとか、不足しているとかというニュースをちらっと聞いてはいたのですが、深くは気に留めていませんでした。ところが、今日、本屋さんの中を見ていたら、”ミツバチが消えた「沈黙の夏」”というサブタイトルの本の表紙が目に飛び込んできました。  ”悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」”(船瀬 俊介 著/三五館 刊)とい…
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家族とは、互いが理解しあい、補い合う存在なのか??

 今朝の朝日新聞朝刊の署名囲み記事で、2年前の歯医者さんの次男が、妹を殺した事件について書いてありました。  要するに、「恵まれた家庭」で、何故、このような悲惨な事件が起きたのか、そのギャップに途惑うというような内容でした。記事の中で言うと、次の部分が気になってしまいました。  妹の気質や次男の精神面だけに要員を求めても、「…
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くりま

 「くりま」(文藝春秋社 刊)という雑誌が見えたので、何だ、「くりま」というのは、ミスターマリックではあるまいしと思いながら、棚から持ち上げると、『ほんものの野菜を探せ!』という特集タイトルが飛び込んできました。  おぉ、ベジコンかと思い、西條秀樹も、今年度のNHKの野菜の時間に出てくるし、これは、いよいよ、本格的な野菜ブームなの…
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「白鳥パッキング」から木が消える

 「白鳥パッキング」といえば、大森駅東口を出た目の前のビルにある、ゴムサポーターなどの健康ゴム製品の店です。正式名称は、白鳥パッキング製造株式会社です。  幅広のゴム製のバンド・サポーターをいろいろと売っている店です。腰痛撃退ゴムバンド「フラッシュバンド」が有名です。  何年か前、1階のほとんどをコンビニにしてしまい、ゴムグ…
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