テーマ:経済

慶應「三田会」

 「ZAITEN 2010年12月号」(財界展望新社 刊)の特集は、”慶應「三田会」 異形のビジネスコネクション”と書いてあり、三田会って、特集記事になるほどのものだったのかと、読んでみました。  年度三田会、地域三田会とか職域三田会とか色々あるので、びっくりしました。昨年、某ギャンブル関係の新聞社の社長に同伴して、はじめて、三田…
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一週間de資本論

 今朝、たまたまテレビをつけたら、NHKで「一週間de資本論」というのをやっていて、第一回目の終わりの方だったのですが、何だ朝っぱらからマルクスとはと思いながら見ているうちに、全4回を見てしまいました。  4日間で、放送時間も短く、どこまでできるのかとは思いましたが、時間の割には、簡潔にまとめられているのかなぁとは思いました。 …
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ソニーのリストラ

 「週刊ダイヤモンド 10月2日号」(ダイヤモンド社 刊)は、激安価格が登場する空と新幹線網が充実する鉄道の特集で、『エアライン vs JR』というものでした。  世界的にLCC(ローコストキャリア)の航空路線が増えていき、なんと、上海→茨城空港などは中国・春秋航空で4,900円だとか。  1ドル360円の時代に飛行機で海外…
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跋扈し始めた人民元

 「週刊エコノミスト 9月28日号」(毎日新聞社 刊)の表紙に”◇【特集】跋扈し始めた人民元”と書いてあり、あれ、なんて読むんだっけと、確か、バッコだよなぁと思いながら、めくってみても、振り仮名が降ってありません。 左側はバツなんで、右はコでいいんだろうと思いましたが、あっているんでしょうね。  巻頭頁の『闘論席 ■高橋 洋一』…
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電子書籍で繰り返される「マーフィーの法則」

 Newsweekサイトのコラムで、「最先端の技術を使い、これまで不可能だった新しい機能を実現する NTTや日立など、多くの大企業が参入し、大規模な実証実験が行なわれる 数百の企業の参加するコンソーシャムによって標準化が進められる 政府が「研究会」や「推進協議会」をつくり、補助金を出す 日経新聞が特集を組み、野村総研が「2010…
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富の偏在と腐敗

 「Newsweek 2010年8月25日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)の表紙に、『いま、読みたい本』というタイトルが書いてあったので、どれどれと思ってみたら、海外のタイトルばかりが並んでいます。  ほとんど知らない本ばかりでした。そうか、日本の本はないのだと思って、しかたないなぁとあきらめましたが、その他の記事でなるほどと…
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純情ではヤクザは務まらない

 「漫画ゴラク 6月18日号」(日本文芸社 刊)の『白竜』(天王寺大、渡辺みちお)では、”ヤクザと恋とピアノ 編”が最終となりました。  ショージの恨みで罠にはまり、あやうくヤクザの足を洗い結婚を夢見る田代に、先週号で田代が純情に惚れる女の本当の姿を暴き、田代に言います。  ”ヤクザとしてのカタを付けてこい”。  今週…
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年収1億円以上の収入ありますか?

 イトーヨーカドーの本屋さんで、「ZAITEN 7月号」(財界展望社 刊)を探していたら棚に2冊指してありました。  ”暴かれる「役員報酬」”というタイトルが背文字に見えたので、1冊を抜き出して読み始めました。すると、すぐわきに女性が来て書棚を探し始めました。少しずれて、ZAITENが見える場所を明けてあげたら、早速、何か1冊抜き…
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中国ホンダ系部品工場のスト

 中国の、ホンダの中国投資会社100%出資の子会社の部品工場「本田自動車部品製造」で、従業員のストライキが発生し、ホンダ車を生産する中国の4工場が全面操業停止になっているのだそうです。  報道によって多少ニュアンスが違うのですが、月額平均約1千元(約1万3500円)の倍増を要求しており、経営側は約350元(約4700円)の増額を提…
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熱海岡本ホテル事件

 もう何年前でしょうか、「岡本倶楽部」なるところからパンフレットが送られてきて、何百万か単位でお金を預けるとホテルなどが利用できる権利と数年後に、利用権を使用しなかった場合には、買い戻してくれて、元本と合わせると結構いい感じの利殖になるという内容でした。  熱海岡本ホテルか、と思い、すでに、あの岡本ホテルなら大丈夫だろうと思ってし…
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絶縁体に電気信号を流すことに成功

 最近のニュースで、「絶縁体に電気信号を流すことに成功」という記事があり、うん!? と思って、配信記事を読んでみました。  何でも、『東北大金属材料研究所などの研究チームは、電流を通さない絶縁体を使って電気信号を伝達することに成功した』ということでしたが、電子スピンを利用して情報を伝達するということのようで、電子の移動がないので、…
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小口倒産

 いわゆる大型倒産(例えば、負債総額30億円以上)のような情報は、帝国データバンクなど何社かで、すぐに情報が得られますが、数億とか、数千万程度の少額で倒産した、小口倒産と呼ばれるものの情報は少ないので、中小企業が相手先に多い場合には、あるいは、印刷業のように、多くが中小規模の会社で構成されているような場合には、情報が少なく困る時がありま…
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ドル亡き後の世界

 「ドル亡き後の世界」(副島 隆彦 著/祥伝社 刊)は、経済循環のサイクル(コンドライト曲線など9と陰謀論を背景とした創られ世界論という、これまでと同じような著者特有の論拠に基づいて予測された世界経済の未来を描いています。  著者は、かつての予測が、オバマノ当選を含め、ほぼ確実に言い当ててきていると豪語しています。全部の著作をっ検…
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新型バブル警報

 「Newsweek 日本語版 2009.11.25号」(阪急コミュニケーションズ 刊)の特集タイトル『新型バブル警報』が、現在のミニ好況を危惧しており、早速、読んでみました。  一つは、今の景気が、各国政府の景気対策による財政出動によるところが大きいこと。  一つは、好調な金融が、この間に淘汰された金融業の分が回ってkただ…
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米国の虎の尾

 「ZAITEN 10月号」(財界展望社 刊)の目次を見ると、2つの記事に興味がわきました。 それは、  レポート:「一族支配」と「タイヤ世界一」の狭間  鳩山新首相の大スポンサーブリヂストンが踏む“米国の虎の尾”  レポート:企業解剖  ソニー「ストリンガー排除」の不穏 の2つです。  ブリヂス…
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日米「振り込め詐欺」大恐慌

 ”日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる”(副島 隆彦 著/徳間書店 刊)を見ると、またまたロックフェラーの支配を基調とした予測を書いていました。  いわく、オバマは、いうことをきかなくなったので、2年で経済破たんの責任を取って退任し、2012年にはヒラリー・クリントンが次期大統領になる。  い…
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港町に飛行船!?

 お天気も良かったので、川崎大師に出かけてきました。以前から気になっていたのですが、港町駅の多摩川側は、広大な更地になっています。更地になってから結構長いような気がするのですが、今日、何やら、2~3(?)の大きさの、オレンジと白色の飛行船を上げる準備をしているような人が数人、電車の窓から見えたので、いよいよ何か始まるのかと思いました。と…
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エネルギー革命

 エネルギー革命とかグリーンエネルギーといった新エネルギーに関して、石油や既存化石エネルギーの環境への問題と枯渇の問題、そして資源の偏在の問題などから、開発の必要性が叫ばれ、いろいろな技術が登場しています。  でも、どの技術が現実的に有効なのか、開発期間、運用コストなどトータルに見なければいけないので初yが、どうも、実験レベルでの…
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利子率革命

 「atプラス」(太田出版 刊)という本が、創刊されたみたいで、本屋さんに積んであちました。新創刊の赤い文字と特集タイトルの”資本主義の限界と経済学の限界”の文字が表紙を飾り、なんとなく美しい印象だったのと、特集記事に興味を覚え、めくってみました。  立ち読みなので、この手の経済学的な話を全部読むのは困難なのですが、ぱらぱらとめく…
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マンローランドとハイデル

 本当かいな、と思う“うわさ”が流れていました。ついに印刷機メーカーの縮小・淘汰が現実のものとなったんでしょうかね。  それは、,マンローランドとハイデルとが合併するという、2009/7/27の記事です。 printweek.comという印刷関連のサイトのニュースとして流れていたもので、なんでも、Allianz(アリアンツ)という…
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企業内部留保と出版・印刷業の再編

 今日は、なんとなく気だるく、買い物も早めに切り上げました。本屋さんも一通り流しましたが、25日前後には、自動車関連の雑誌が出るので、ちらっと、昨日今日と見てきたのですが、トヨタ・ホンダの新社長をひっくるめた比較をやっていました。どうなのかなぁと思ったのが、日産とルノーの関係で、ゴーンは、ルノーに収益を還元させることが最終目標なので、日…
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完全にヤバイ!韓国経済

 昨夜NHK・BSを見ていたら、再放送で、日本と朝鮮半島の2000年というようなシリーズの2回目を放送していました。古墳時代あたりのことを日本書紀の記述、広開土王石碑の記述など、そして、日本・朝鮮半島の古墳や出土品などから、当時の日本と朝鮮半島諸国の関係などが語ら絵て行きました。なるほど、と思うことが多かったのですが、何しろ、教科書での…
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ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ

 「ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う 」(宋 鴻兵  著/ 橋本 碩也 監/河本 佳世 訳/ランダムハウス講談社 刊) という本が、どうしてか写真集のコーナーの中に紛れ込んでいました。  ブックファーストの写真集のコーナーには、そこそこの種類の写真集が陳列されているのですが、一冊の写真集を…
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キヤノンの一眼レフで不良事故が多発!?

 キヤノンの一眼レフの故障率が高くなっているのだそうです。高級一眼レフで世界市場を2分するキヤノンとニコン。  ここにきて、製造方針の差が表面化してきており、国内製造でありながら、キヤノン製品の品質が何故、悪くなったのかと疑問に思いました。  「週刊東洋経済 4月25日号」(東洋経済新報社 刊)の第二特集は、キヤノンの一眼レ…
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物質波スピーカー

 「サライ 4/2号」(小学館 刊)では、平家物語についての特集が組まれており、表紙も、それらしい絵になっていました。  平家物語の歴史的な背景、後白河院の存在など、結構、知らなかったことが多く、徒然草の中で作者にふれられているのが唯一で、伝承の話が、広まったということが本当らしいことが分かり、なるほどと思いまました。 ,祇園精…
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オバマの標的にされる日本

 「Days Japan 4月号」の特集は、『どこまで続く経済危機 オバマの標的にされる日本』ということで、実際のオバマが進めるグリーンニューディール政策など、経済政策の依って立つ財政基盤・財政資源の調達への疑問が取り上げられていました。  ニューディール政策の当時の世界経済の環境の違い、グリーンニューディールに必要となる膨大な予…
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いい家は無垢の木と漆喰で建てる

 「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」( 神崎 隆洋 著/ ダイヤモンド社)という本が、無くなるかと思ったら、今日は、逆に、平積みの高さが高くなっていました。  以前から気になっていた本なので、何度か、手にとって読んでいたのですが、最近は、数冊になってきていたので、これは、いよいよ、ここから消えるのかと思っていましたが、どっこい、今…
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資本主義はなぜ自壊したのか

 「資本主義はなぜ自壊したのか」(中谷 巌著 /集英社インターナショナル 刊)が書店に積まれていました。  文藝春秋にも、同趣旨の竹中 平蔵に対する記事が掲載されていたので、目を通してみました。  一言で言えば、アメリカあるいはアメリカ市場原理主義に対して、著者自身が、如何に幻想を抱くことになったかという点から出発して、いわゆる…
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日本IBM「正社員解雇マニュアル」

 「ZAITEN 4月号」(財界展望社 刊)の表紙に、『内部資料入手!日本IBM「正社員解雇マニュアル』というキャッチコピーがあったので、どんなマニュアルなのかと思って、読んでみました。  ジャーナリスト 葉月 陽一さんという方のレポートなのですが、執拗に大量リストラを断行する日本IBMの姿が描かれていました。  以前、IB…
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「小さな政府」は実は「大きい」

 「一冊の本 3月号」(朝日新聞出版 刊)に面白い話が載っていました。『「小さな政府」は実は「大きい」』(山形 浩生 著)という2ページの文章ですが、そういわれればそうだなぁと納得してしまいました。  「The True Size of Goverment」( by Paul Charles Light, Brookings Inst…
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