テーマ:動物

セミ落ち ハト踊る 夏休み

 今日は、ym'38で髪の毛を切ってもらいました。ym'38は、昨日まで夏休み。ここ数年、担当をしてもらっている女性も、少しまとまった休みをとったせいか、いつもより生き生きとしていました。  予約の電話を入れた時も、丁度、この人が応対に出て、声ですぐわかりましたが、なんとなく弾んだ声で、やはり、人間、休みは大切だなぁと感じてしまい…
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こ雀

 昨日は、何年振りかで渋谷で飲み会という事で、夕方家を出て大森駅まで歩いて行ったのですが、途中、国民金融公庫のあたりに差し掛かった時、突然目の前に、小さなものが、ばたばたして動き出したので、何かと思い、立ち止まって見たら雀の子供でした。    どうやら、まだ飛べないようで、羽をばたつかせながら、建物の壁際を進んでいきます。チーチ…
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言葉はなぜ生まれたのか

 「言葉はなぜ生まれたのか」(岡ノ谷 一夫 著/石森 愛彦 絵/文藝春秋 刊)という本が、目に飛び込んできました。   小鳥が背広を着て座っている表紙が、何か、暖かい雰囲気を醸し出していて、私の脳裏に、これは読んでみなくてはという思いが起きてきました。  どうやら、小学生向けの本の様な感じですが、書き方といい、イラストといい…
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チーター、インパラをなでる

 「DAYS JAPAN 7月号」(DAYS JAPAN 刊)を開けてびっくりしました。何故って、インパラの子供草原に座り込み、その前の2匹の兄弟のチーターがいて、そのうちの一匹が、手(足)をインパラの上にのせているような仕草をしていたからです。  食べられてしまうのかと思いましたが、それにしてはインパラは何事もない様に大人しいし…
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あの路

 「あの路」(山本 けんぞう 文 /いせ ひでこ 絵/平凡社 刊)という35ページほどの絵本を見ました。とても絵がきれいだったので、何歳を対象にした絵本なのかはわかりませんが、一人ぼっちになった少年の想い出を読んでしまいました。  ママと二人暮しであった少年は、ママがなくなり、おばさんの家に引き取られます。そこにある路で、3本脚の…
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ブータンで自殺者が増加

 「クーリエジャポン 11月号」(講談社 刊)は、坂本龍一責任編集で、『森と地球の未来 サステナブルな文明へ』という特集なのですが、びっくりしたのは、これらの記事ではなく、次のような、ちょこっとした記事でした。  一つ目は、”心の幸福を求めるブータンで自殺者が増加する理由とは…”、と題されたブータンに関する記事で、GDPではなく、…
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ニュースな猫たち大集合!

 今日は、イトーヨーカドーに買い物に行きました。一つは、落ちたリンゴを安く売るという記事(?)があり、広告で、ロト6が当たるという本の宣伝が出ていたので、それを探しに行きました。残念ながら、ロトなどの宝くじ関係の本が見当たらなかったのですが、リンゴの代わりに、種なし柿を299円で買うことができました。  本屋さんに上っていくエスカ…
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パーフェクト ペット

 平和島の京文堂書店の中を歩いていると、犬がケージに入って寝ているようなので、あれ、いつから、本屋さんで犬を飼うようになったんだろうと思い、近づいてみました。  でも、とかくに行くと、何だか様子が変です。  横向きになって寝ているようなのですが、ケージの全面に格子がありません。そう、それはただの箱なんでした。  え、と…
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世界超怪奇アンビリーバブル

 「世界超怪奇アンビリーバブル生物画像300 (DIA COLLECTION) 」(山口敏太郎&驚愕生物研究会 著/ ダイアプレス 刊)という本が、歯抜けが目立つリブロの本棚にあって、どくどくしい色彩の表紙で輝いていました。  300点もの奇怪な生物(?)が、カラーで連続しています。  ”おひょう”も入っていたりして、玉石混…
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駅長たま 三毛猫たま、電車になる

 平和島の京文堂書店の雑誌の配置が換わり、通路で読めるように置いてあった車関連の雑誌が、従来の科学雑誌のコーナーに移動し、店の中に入らないと読めなくなってしまいました。長年、見慣れた雑誌の配置だったので、変更後は、少し、どこに行ったのか、きょろきょろしてしまいました。  そんな中で、変わらないのが、単行本コーナーの手前の新刊コーナ…
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BABIES

 人間の子供と同じように、動物の子供も、大人になれば兇暴になるとわかっていてもかわいいものです。共通の幼児性というものが、人間を引き付けるのかもしれません。顔の造作、体つき、しぐさなどと、どの瞬間をかわいいと見るのかも、人によって違うんでしょうが、幼さに可愛らしさを感じるのは、育児しなければならないということにあるのでしょうか? …
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オランウータンのジプシー

 ★第55回(2009年度)青少年読書感想文全国コンクール<小学校中学年の部>という赤い帯がついていたので、これまで手にとって見なかったのですが、表紙のオランウータンの表情に惹かれて読んでみました。「オランウータンのジプシー」(黒鳥 英俊 著/ポプラ社 刊)という本です。  この本は、多摩動物公園に住んでいるオランウータンの飼育係…
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ハトの毛づくろい

 今日は、暑いさなか買い物をして帰る途中、暑い暑いとぶつぶつ言いながら大森神社の後ろのほそ道を歩いていて、何やら、おかしなアブラゼミの鳴き声がしたので、声のする方に歩いて行くと、道路の隅で1匹のセミがひっくり返っていました。つかみ上げて、近くの木の枝においておきました。そして、しばらくすると、今度は、泣いてはいないのですが、また1匹ひっ…
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かえるの国へようこそ!

 「かえるの国へようこそ!」(溝呂木 芳 著/二見書房 刊)という写真集を見たとき、作り物のカエルかと思いました。  何しろ、おでんの屋台をやっているカエルあり、タンポポにぶら下がり飛んで行くカエルあり、バイクに乗っているカエルあり、これでもかというほど、カエルが大人しく、場面の絵の中に納まっています。  一時期のなめ猫を思…
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山古志村のマリと三匹の子犬

 今日も、新潟中越地区で大きな地震があり、沢山の被害が出てしまいました。まだ、余震が続いているみたいなので心配です。  「山古志村のマリと三匹の子犬」(桑原 真二、大野 一興 著、ikko 絵)は、きしくも、2004/10/23に起きた新潟県中越地区での大地震のときに、崩れた家の下敷きとなった飼い主を励まし、生還させたメスの柴犬・…
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蛙と虫

 一月ほど前から、ミノムシが数匹、マンション通路の壁に、器用にへばりついているのを見かけます。  しばらく見ていると、壁の上へ上へと登って行きます。  3日ほど前、一匹のミノムシを取って、玄関の下駄箱の上にある空の植木鉢に、そのまま入れておいたら、入れていたのをすっかり忘れていて、昨日、気がついた時には、天井にぶら下がってい…
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吾輩のご主人

 「吾輩のご主人―天才は猫につくられる」(原口 緑郎 著)は、猫に生きることの何たるかを考えさせられた人々の話を綴った本です。  まず、何に驚いたかというと、「ねこの新聞」という新聞があるということと、同じ大田区内にこの新聞社があるということです。  (有)猫新聞社(東京都大田区南馬込1-14-10)というところで、…
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さかなとなみだ

 さかなクンといえば、東京海洋大客員助教授になっていますが、テレビチャンピオンに出演していた時から好感を持っています。  彼のいじめに対する意見が、「広い海へ出てみよう」と題して、朝日新聞2006年12月2日号に掲載されました。  彼も、いじめにあっていたそうですが、実は、魚の世界でも同じだそうです。  でも、さかなの…
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タヌキのひとり

 「タヌキのひとり 森の獣医さんの診療所便り」(竹田津 実 著)は、映画「子ぎつねヘレン」にもなった『子ぎつねヘレンがのこしたもの』の作者が書いた、傷ついた野生動物との交流を描いた物語の一つです。    本を見た瞬間は、”タヌキのひとりごと”かと思いましたが、タヌキの名前でした。  何で”ひとり”という名前になったかと…
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進化論異説

 『進化論異説』は、「Neewsweek 日本版 3/28号」のカバーストーリーです。  従来の「化石と道具の破片」から推測してきた人類の進化の系譜に対して、”遺伝子の変異速度は一定”であることから、DNAを調べること、そして頭蓋骨内に残った脳の痕跡を比較する”古神経学”という2つの新たな手法を手に入れたおかげで、人類の進化を解き…
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犬からひとこと

 「犬からひとこと」(伊集院 静/文、長友 啓典/画、黒田 征太郎/猫の絵)は、日ごろから思っていることを書いてあった本なので、興味深く読んで見ました。といっても、ページ数が55ページという薄い本なので、読むというより、各ページの絵と文を眺めて味わうということになりました。  何を不思議に思っていたかというと、街を歩いてい…
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猫の一瞥

 ベランダを見ると、ガラス窓越しに、ベランダの柵の上を、猫がゆっくりと歩いています。  右隣の家のほうから、左隣の家のほうまで、ゆっくりゆっくりと進んで行きます。  リビングのテーブルから、6m位離れているのですが、高さおよそ1mの柵の上が20cmほどの幅になっており、たまに、猫が行き来します。  今日の猫は、最近、ぶ…
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里親探し

 人間のことではありません。  事務所に行く途中に、動物病院があります。先日、犬の何とかという病気の治療では有名ということで、テレビでも取り上げられていましたが、病院の名前を忘れています。  普段は、何気なく通り過ぎるのですが、今日は、ふと入り口の方に目をやると、猫の写真が張ってあったので、近づいていって読んでみました。 …
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