テーマ:仕事

印刷業の終焉7

 先日、税理士さんが来たとき、印刷業の話となり、何処も大変で、利益が落ちているし、倒産も多いという話になりましたが、税理士さんは、1社印刷会社さんの顧問をしているのだそうで、そこは、儲かっているんだとか、この時節がら、収益が増えているんだそうです。  税理士さんの話なので、あきらかに具体的な数字をもとに話しているので、潰れる印刷会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

EXCEL  2010 の不思議

 Microsoft Excel 2010 試用版を入れていたのですが、期限が過ぎてしまい、表示はするのですが、当然。データ編集はできません。  所が変な現象が出ています。  SilverLight4.0のテストでExcel2010をAutomationFactory起動すると、あら不思議、評価期限が切れたというエラーがでて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由

 「Newsweek 2010年10月20日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)に、”ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由”と書かれていて、うん? と思ったので、手に取ってみました。 ”ヨーロッパの中心から離れたノルウェーは極端に走る傾向がある。今のご時勢、ここまで無神経に振る舞える国は多くない。”と書いてあるのに、何故、と思って先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三行半を付けられる業界紙

 「ZAITEN 2010年11月号」(財界展望新社 刊)に、おやっと思う記事が載っていました。  それは、『“企業との蜜月”が終わった受難「業界紙」に残された道』(篠山 光司 著)という記事で、様々な業種に存在する”業界紙”というものの状況です。  今も、一紙取っている某印刷関連業界誌が郵便受けに入っていましたが、たいした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぷらざ 倒産!

 「株式会社ぷらざ」(佐賀県佐賀市)が、10/1に民事再生を申請し倒産したということでした。負債総額は約6億3000万円見られているという事のようです。規模は縮小して、一部の雑誌は発行を続けるのだとか。  月刊ぷらざの事業は黒字だったが、本業の印刷の方で赤字が増えた結果という事のようです。  ”ぷらざ”といえば、地域密着情…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「なし」がある。

 果物の梨がある町の紹介かと思いましたが、湘南に、そんなところがあるなんて? と思いながら、京急のPR誌「なぎさ 10/11月号」の裏表紙を見ていました。  海岸線が映っている写真には、そんなところは見えないし、と、「建築条件なし区画 新登場!」のキャッチコピーが目に入りました。  な~んだ、建築条件”なし”か、と思ってしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

理論社 倒産!

またまた、いい本を出していた「株式会社理論社」が倒産したというニュースが入ってきました。10/6に負債22億円で、民事再生法の適用を申請したそうです。  特に、『よりみちパン!セ』シリーズは、結構面白い内容のシリーズで、読んでいただけに残念です。  ”この世でいちばん大事な「カネ」の話 ”(西原 理恵子 著)などは、とても…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Sandy Bridge

 久しぶりに「日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 11月号」(日経BPマーケティング 刊)を見ました。  最近開催されたIDF(Intel Developer Forum 2010)に関する記事が出ていて、新しいCPUアーキテクチャーである「Sandy Bridge」を実現したコアの発表があったそうで、その新CPUに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

7つの習慣

 「週刊ダイヤモンド 9月4日号」(ダイヤモンド社 刊)の『7つの習慣 あなたが/会社が/子どもが変わる!全世界2000万部ベストセラーの秘密』という特集に気が行って、つい、手に取ってしまいました。  スティーブン・R・コヴィーにより、1989年に発表され、以来、各国語に翻訳されたのだそうです。2000万部。日本でも結構売れている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ものの見方

 「ものの見方」(外山 滋比古 著/栗原 裕 編/PHP研究所 刊)という本は、実は、発行元のPHP研究所のホームページの今月のプレゼント本の中の一冊で、おととい、プレゼントに応募しました。  今日、くまざわ書店に立ち寄ったら、棚に並んでいたので、つい読んでしまいました。  副題が『思考の実技』 と題されており、考え方の技術…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「早期退職制度」の罠

 「ZAITEN 2010年 10月号」(財界展望新社 刊)の特集は、”「早期退職制度」の罠”というもので、読んでみると、基本的には、当たり前だよなぁという感じでした。  何かというと、会社が人員整理をするときに、例えば、A=残しておきたい、B=中間、C=止めさせたい、という風に分別したときに、実はAが止めてしまうケースが多いのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

工業調査会が自己破産

 株式会社工業調査会が自己破産をしたそうです(2010/8/31)。いやいや、何か、またまた知っている会社が駄目になってしまいました。  昔、ある会社を辞め、人材登録をしていた会社から就職の話があった会社で、出版社という事で行こうかなぁと思ったりしたのですが、いわゆる一般本の出版という事ではなく、市場調査のような、何か特殊な出版だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

InDesignのScriptによるDigital Edition書き出し - その後

 先日来、scriptを使用したInDesignドキュメントのDigital Editionへの書き出しに悪戦していましたが、何とか、エラーもなく書き出せるようになりました。  どうも、OEBExport、XHTMLExportつのjavascriptファイルへのパス設定がおかしかったようなのと、exporterメソッドに渡すsc…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

InDesignからScriptでEPUB書き出し 苦戦中

 先日から、InDesignCS5で、Scriptを使用したEPUB(Digital Edition)書き出しに取り掛かっていますが、一向に埒が明きません。  InDesignの通常の機能と違って、Script化した、つまりCOMで利用できるメソッド形式で公開されていないので、用意されているjavascriptを読み込んで利用する…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

すぐにわかる! 電子出版 スタートアップガイド

 「すぐにわかる! 電子出版 スタートアップガイド」(毎日コミュニケーションズ 刊)が本屋さんに並んでいて、ぱらぱらめくったら、結構、現状を全体的にとらえる事が出来そうなので、買ってしまいました。  電子書籍の種類、特にEPUB形式と、独自のアプリケーション方式で、汎用ビューワーではなく専用ビューワーをアプリケーションとして作成す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

InDesignからEPUBの電子書籍を作る方法

 「これだけでできる InDesignからEPUBの電子書籍を作る方法」(上高地 仁 著/インクナブラ 刊)は、偶然、著者のホームページに行った時に、目についた本で、InDesignからEPUBへの変換を試行錯誤して。色々問題点が出てきていたので、こんな本があったのかと、すぐに注文をしたものです。  InDesignCS3/CS4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Visual C# 100題

 「Visual C# 100題」(プロジェクトウィルカ 著/秀和システム 刊)という本を見つけたのは、某企業社員教育(ソウフト開発力養成)という話があり、お茶の水・書泉グランデにて、あれこれ迷った末、いわゆる例題ものというのは、どちらかというとデータベースや企業向けなどか、逆に、本当の関数程度のサンプル作成といったものが多く、ちょうど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

砂上の朝日新聞

 情けないとしか言いようがない朝日新聞。今日も、社説で民主党の代表選挙にいちゃもんをつけていました。  菅総理はまだ就任3カ月でしかないという擁護論。  全く検察のシナリオを検証しようとしない小沢一郎の政治とカネの問題。  勝手にマスコミが作り上げた小沢一郎強権政治家イメージ。  どれ一つとっても、世論を誘導し自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

IT企業の闇

 「月刊サイゾー 9月号」(サイゾー 刊)の特集記事に『IT企業の闇』とあったので見てみたら、まあ、いつもながらの内容なので、特集にするほどのことはないような気がしましたが、もしかしたら、IT企業という事で就職を夢見ている人が、まだいるという事で組んだものなんでしょうか?  正社員として入社したら客先への出向であったとか、月残業が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Windows Azure実践クラウド・プログラミング

 「Windows Azure実践クラウド・プログラミング」(山田 祥寛 著/秀和システム 刊)を読んでみました。  山田さんの本は、ASP.NET2.0サンプル集や独ASP.NET2.0などWEB関連の開発の仕事で、何冊かお世話になっています。  今回、クラウドコンピューティングが叫ばれているわけですが、エンタープライズ開…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トリックス倒産

 株式会社トリックスさんが倒産しました。秋葉原にあるシステム・ソフト開発の会社で、お世話になった会社です。  私が会社を作った16年前に、福助人形をお祝いにいただき、今も、玄関に置いて、出入りする人を笑顔で送り迎えしています。  先日友人が久しぶりに来て、トリックスが先月倒産したという話を聞きました。ソフト業界も厳しいんだな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大日本印刷の役員収入

 「ZAITEN 2010年9月号」(財界展望新社 刊)で、『大日本印刷「北島家」根拠なき同族支配』という記事があり、日産のゴーン社長に続き、8億とも9億円ともいわれる年収が公表されて、凸版印刷とは何でこんない違うのかと思っていたので興味があり、読んでみました。  大日本印刷が、秀英舎を母体としてできたというのは知っていましたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

装丁を語る。

 「装丁を語る。 」(鈴木 成一 著/イーストプレス 刊)という、著者名とタイトルが白いバック地に縦組みに入っているだけの装丁の本があり、何を語るのかと思って読んでみました。  著者は、25年以上に及びブックデザイナーとして本の装丁をしてきたそうで、これまでに手掛けた本は、8、000冊に及ぶんだとか。  その中から選ばれた、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中小企業倒産の悲哀

 「中小企業倒産の悲哀」というページを東京経済株式会社のサイトで見ました。  何でも、東京目黒の(株)ヤマイチという会社が、6月18日に東京地裁へ民事再生手続開始を申し立てたのだそうです。  負債総額は8億9,000万円で、会長・社長からの借入金が1億2,000万円に上っていて、会長と社長は全財産を会社へつぎ込み”丸裸”の状…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

プリンターズサークル

 日本印刷技術協会(JAGAT)が発行していた印刷業界向け月刊誌「プリンターズサークル」がなくなったという事を初めて知りました。  「プリバリ印」という名前となり新しい月刊誌が発行されていました。  知らなかったので、早速、JAGATのホームページに行って、新しくなった雑誌について、どんなものかと思い、コンセプトのページを読…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電子書籍オーサリングとビューワー

 「DTP Booster」なる催し物があり、電子書籍のオーサリングに関するソフトウエアなどの紹介があったようです。  Adobeをはじめ様々な会社が展示したという事で、盛況だったようです。  ozone2001さんのブログで知りました。  そこに参考で貼られていたソフトを発表した会社のホームページに飛んでみてみると、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大日本、凸版印刷2社主導の電子書籍業界団体が発足

  7月27日に、九段会館で、 電子出版制作・流通協議会の第一回の総会が、89社が参加して開かれたのだとか。  ”大日本、凸版印刷2社主導の電子書籍業界団体”が、いよいよ、日本の電子出版の制作と流通に関して、歩調を合わせていくという事のようです。  入会費を見てみると、□ 幹事会員(100万円)□ 一般会員 (24万円)□賛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

iPadがキンドルを葬れなかった理由

 「Newsweek 2010年8月 4日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)では、『iPadがキンドルを葬れなかった理由』という記事が載っています。  iPadが出た後、キンドルは終わりに向かうのかと思っていたらしいのですが、実は、逆に増えているんだとか。  その理由を探っていました。  iPadはキンドルより重い(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

作品としての電子書籍とは何か? 

 「ユリイカ 2010年8月号」(青土社 刊)は、『電子書籍を読む!』という特集を組んでいました。  ぱらぱら読んでみましたが、”書物の行く末、編集の行く先 / 京極夏彦”というインタビュー記事の中で京極夏彦さんが言っていることが当を得た意見のようで、納得しました。  つまり、データの配信と、出版とは全く違うもので、本が著者…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

同報通信の教訓

 今日は、はじめて300人以上の人に、同報通信ソフトを使って、製品のキャンペーン販売の案内文に購入申込用PDFファイルを添付して送ったのでした。  ホームページから無償のソフトなどを受け取る時に、一応、名前とメールアドレスなどを登録してもらっています。  今回は、そのデータから同報通信用のアプリケーションで使えるフォーマット…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more