テーマ:病気

どうする銀杏

 2,3日前、買い物の帰りに大森神社の裏手を通ったら、何やら薄茶色の3cm位のまんまるい木の実が落ちていました。生憎傘をさしていたので、足で踏んづけてみたら、何やら中から白い液体が出てきて、さらに押すと、種っぽいものが出てきました。  そう、銀杏でした。  最近、磐井神社では拾う事がなかったので、もう十何年ぶりの銀杏なので、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マッサージャー トルトン

 今、ドンキホーテに行ってきました。  多少の買い物もあったのですが、この間味をしめた、「トルトン」を使用するのが目的です。  「トルトン」というのは、実は、マッサージャーなのです。ついこの前までは、ハンディタイプの小型のマッサージ器しか置いてなかったのですが、最近、この「トルトン」のような方にリュックサックの紐だけを掛ける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

進む老化 ため息

 健康診断、正式には、生活習慣病予防検診の結果が届きました。  伸長が約1cm低くなり、何か、年々縮んでいる様で嫌になります。  血圧正常は、計測したその場で分るので正常なことはわかっていました。  何か、いやだなぁ~、と思っているのが、聴力で、右耳が、低周波の音が聞き取れないようで、計測時にも、再検査され、看護士の女…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くどうちあき

 我が家の近所に、「くどうちあき脳神経外科クリニック」というのが、何年か前にオープンし、ちょっと前には、以前のナンカ堂大森店の跡地に出来た建物にも入ってきて、やりての女医さんなんだなぁと、ひそかに、香山リカさんのような先生かなぁなんて想像していました。  ところが、最近、本屋さんで、くどうちあき先生の本が並んでいるではないですか。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生活習慣病予防診断

 今日は、健康診断、いわゆる生活習慣病予防診断の日で、相変わらず、午前は空きがない状況だったので、午後からの受診となりました。  この健康診断の内容、やり方が、昔と比べると変ってきています。  いつの間にか、エコー検診がなくなっていたり、胃のX線検査では、一時期、何か痛い注射をしないといけなかったのが、なくなりました。この痛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

iPad「青色光」が心と体を蝕む

 「週刊文春7月1日号」(文藝春秋社 刊)で目を引いたのが、”iPad「青色光」が心と体を蝕む --日米専門家が緊急警告 ”(河崎 貴一 著)という記事でした。  何でも、バックライトのLEDの輝度が強いため、吐き気や頭痛の症状で悩む米国人が増えていて、警告の記事が多くなったんだそうです。  液晶のディスプレーになった時にも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大森プリモ歯科が暗い!

 今日、大森アトレのブックファーストに行こうと思い、4階にエスカレータで上がったのですが、トイレに行きたくなったので、奥のトイレに歩いて行く途中、大森プリモ歯科の部屋がなんとなく暗いので、足を止めて、よく見たら、あれまぁ、張り紙が3枚してあり、一つは、社団新世会が2010/5/19に破産したことを告げる弁護士の告知書であり、後は、この大…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

1/4の奇跡 善意に潜む恐怖

 「1/4の奇跡[DVD付き]」(山元 加津子、柳澤 桂子、四方 哲也、新原 豊 著/マキノ出版 刊)という本があったので、なにが1/4なのかと思い読んでみました。  この手の話は、どうも涙腺に響いてきて困るのですが、”仲良しでないと目は会わせられない”とか、”あるだけで心を動かせる”とか、一人ひとりの話を読んでいると、すごいなぁ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大森記念病院が競売!

 昨日、事務所を借りている不動産やさんと話をしていたら、やはり、空家率が高くなっていると言っていました。驚いたのは、大田区で2件も、病院が競売にかけられているのだそうです。  大森病院もあるということで、調べたら、「大森記念病院 事件番号 21ケ2761_1」で、本当に競売にかけられていました。京浜急行・大森町駅のすぐそばにある病…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こむらがえり

 今日、事務所から戻って来ると、右足のふくらはぎに激痛が起こり、居ても立っても居られない状態が続きました。”こむらがえり”だと思うのですが、触ると痛いし、我慢して、もみもみし、ようやく痛みが薄らぎました。それでも、まだ痛みが残っており、コンビニに行くのにびっこで行ってきました。  右足の親指がつるというのは、最近多いのですが、ふく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジスロマック

 今日も、どうも具合がおもわしくないので、病院に行き、症状を話して処方してもらいました。  熱っぽさがあるということで、PL顆粒がありました。決定的に異なるのが、抗生物質の違いで、今回は、「ジスロマック」というものでした。薬をもらうときの説明で、”2錠ずつを夕食後1回飲んでください。3日間副用して、後は、7日間連続して有効ですから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レントゲンを撮る!?

 休み明けで込んでいるのでどうしようかと思いましたが、どうも熱っぽいので、事務所の帰りに、病院に行きました。  先生:どうです。  私:のどの痛みは少し良くなったようなのですが、咳と痰と体が熱い感じがまだあるんですが。    先生:熱は計りました?  私:すいません。計っていません。 で、体温計を貰い、わきに挟み、数…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

風邪に負けた。

 ゴールデンウィークも終わりになるというのに、風邪がよくなりません。先週の金曜日に貰った薬、5日分、先ほど飲み終わってしまいました。  のどの痛みは多少良くなったような感じがしますが、咳と痰と熱派、そう変わりない様子です。  結局、休みの間に予定していたことが、全く手つかずに終わってしまいそうです。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

咳が止まらない!

 どうも、今年の風邪は、咳が出て始末に負えません。この間の日曜日に床屋さんで髪の毛を刈ったもらったせいなのでしょうか、咳が出始め、昨日は、喉は痛い、体は全身痛い、口の中は痛いで、ついに我慢しきれず、マツモトキヨシでルルを買ってしまいました。  マツモトキヨシに行ったら、薬剤師が不在で第一類の薬は販売できませんの案内があちこちに貼っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

母娘を呪縛する「逆・共依存」関係

 「中央公論5月号」(中央公論新社 刊)に、『愛子さま「いじめ」問題の真相』(斎藤 環 著)と題する記事が掲載されたので、読んでみました。  最大の失敗は、宮内庁が事を公にしてしまったことにあると言っていました。今からでも遅くないので、今後は、公にすることなく、対応するのがよいということが結論のようでした。  では、何が原因…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自殺幇助組織

 「クーリエジャポン5・6合併号」(講談社 刊)に衝撃的な記事が載っていました。”「自殺幇助組織」ディグニタス”という自殺を幇助する組織について実態をレポートしていました。  何でも、スイスでは、安楽死は認められないが、一定の条件を満たせば、自殺を補助してもいいのだそうで、余命いくばくもない癌患者や様々な不治の病で苦しんでいる人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妖精の粉

 「ムー別冊 ムー・アーカイブ 世界を変える未知科学論 2010年 04月号」( 学研マ-ケティング 刊)は、最近のムーに掲載された記事を集めた保存版ですが、 世界を変える未知科学論、という題名が気になり、つい、手に取ってしまいました。  そういえば、ムーで見たよなぁなどと思いながら、これが世界を変える? 等と思って読んでいくと、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

画像誘導放射線治療

 今日、知り合いから、今年初めての電話がきました。  どうも様子がおかしいので、何だろうと思ったら、4日から入院しているとのこと。  右肺の表皮癌ということでした。  昨年も、入院したことがあったそうで、これまでは、黙っていた感じです。  手術ができないということで、放射線治療を行っているとのこと。  年始…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

激越型うつ病

 「創 12月号」(創出版 刊)を見ていて、今月号では3つの記事に興味を持ちました。  トップは何といっても、光市母子殺人事件の実名タイトルを冠した書籍の出版に関するもので、”特集【光市実名本差し止め論争】”です。  賛否両論が書かれていました。  何でも、この本、初版4、000部印刷販売ということらしく、完売したよう…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

ドクターコンサルタント

 バスに座って、暇なので前の席の上にある広告を見ていたら、「ドクターコンサルタント」というのがり、医者の開業や運営に関するコンサルタントかなぁと思ったら、どうも、医者にかかる人を対象とするコンサルタントのような宣伝文句なので、へぇ~と思ってしまいました。  もっと驚いたのは、その金額で、月々10,500からと書いてあったので、びっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異形の心的現象

 「新装増補改訂版 異形の心的現象 統合失調症と文学の表現世界 」(吉本 隆明、森山 公夫 著/批評社 刊)は、増補改訂版とあるように、2003年に刊行されたものに、「補章2 老いの心的現象論」を追加したものです。  私は、以前の本を読んでいないので、初めて目にするので、かつて「精神分裂病」と言われていたものが、どうも、「統合失…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まじめの崩壊

 「まじめの崩壊」(和田 秀樹 著/筑摩書房 刊)は、かつて言われていた日本人の”まじめ”という性格的な特徴に焦点を当てて論じており、なるほど、こういう見方もあるんだと思いました。  精神病理学的には、精神疾患の分類は、統合失調症と躁鬱症の二つに集約できるのだそうで、前者の気質が顕著なものを「シゾフレ人間」、後者を「メランコ人間」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大森皮膚科クリニック

 ついに、かゆみに耐えられず、皮膚科に行くことにしました。ラナケインを塗っていたのですが、おさまりがつきません。虫さされかとも思ったのですが、肩、背中、腰、太もも、ふくらはぎ、足首、腕・・・・・と、ぷつっとできると、たまらなく痒くなり、つい掻いてしまうと、さあ大変。かさぶたができ、また痒くなります。かさぶたをとって知が出るとしばらくはい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最大の弱点《首の激痛》

 「壮快 11月号」(マキノ出版 刊)の特集が、『最大の弱点《首の激痛》頑固なこりがピタリ消えた!うつ、自律神経失調症、不眠が治った!』と新聞広告で出ていたので、以前、読んでみたのですが、付録に『願いがかなうCD』というのが付いており、その時は、購入するのを控えました。  ところが、昨日、本を読んでいたら、首が痛くて、どうにもなり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野坂昭如

 ふと見ると”野坂昭如”という名前が表紙に書いてあったので、あれ、これって”のさかあきゆき”? あの! と思いました。なぜなら、「ひとり連句春秋 脳力アップのための言葉遊び」(野坂昭如 句作実践/宮田昭宏 記録編集/ ランダムハウス講談社 刊)というタイトルだったからです。  そういえば、最近、野坂昭如の噂を聞かないなぁと思いなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無差別殺人の精神分析

 『人を生かすのも殺すのも、言葉』という対談が、新潮社のPR誌「波 6月号」に掲載されています。「無差別殺人の精神分析」を書いた精神科医片田 珠美さんと作家重松 清さんとが、同書の刊行に際して行われたものです。  いくつか対談の中で気になった点がありました。  片田さんは、「私は、無差別殺人を病気のせいにしたくない。なぜなら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンタクトレンズが干からびてしまいました!

 ここ2週間ほど、目が痛痒く、口の中の上の部分が、炎症を起こしているように痛い。  はなは出るし涙は出るし、もうたまらないほどなのだが、花粉症というよりは、風邪なのかと思って、風邪薬を飲んでごまかしていました。  暖かくしているといいのですが、外に出て、冷たい外気が鼻をおそうと、もうだめです。鼻水は出るは、くしゃみは出るは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歯が生えてくる

 小さい頃から歯に悩まされてきた。物心つく頃から、歯医者さん通いをしていたので、医者といえば、歯医者さんという感じです。  最初に通っていた歯医者さんは、同い年で同じ名前の子供がいたので、その子とは、遊び仲間でもあったのですが、遊び以外にも、診察で良く行っていた記憶があります。  小学校、中学校、高校の時には、東京に引っ越し…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

サンシャインに行く

 明日から始まる展示会の搬入・準備で、今日は、池袋のサンシャインに行ってきました。  荷物があるので、大森からタクシーで高速に乗りましたが、まぁいつもよりは混んではいなかったような感じで、サンシャインに着くことが出来ました。  タクシーは、ETCレーンを通って高速に入りましたが、入り口を通過した時、何か、後の方で、叫…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

前立腺炎症

 かれこれ17~8年前、痛いので、泌尿器科を近所で探し、とりあえず評判のよかった医者に行きましたが、「前立腺炎症」との診断を受けました。  早速、治療を受けることになりましたが、小さい病院なので、受付と診察台とは、簡単にカーテンで仕切ってあるだけで、頭の後ろには、看護士の女性が3人ぐらい受付に、そして、かなり高齢に見受けられる先生…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more