テーマ:宗教

白毫の光

 昨日は、川崎大師に行きましたが、港町のタワーマンションも、ようやく工事らしい工事になって、整地がされていましたが、結構時間がかかるもんですね。いつ建つんでしょうか? 駅にかかっている看板には竣工時期が書いていないように見えるので、さっぱりわかりませんが、のんびりとした開発なのかもしれません。  大師境内に入ると、人は少なく、いつ…
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幸福な死に方

 「セオリー 2010 vol.5」(講談社 刊)は『幸福な死に方』というものを特集していました。  鳥越俊太郎、山折哲雄、姜尚中、釈徹宗など、沢山の人が寄稿しています。  姜さんの、母を思う事で、親の親のと連綿と続く中に自分というもの位置づける、一見すると科学的でないと思われる事の重要性を知ったという話。  山折さん…
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創価学会に激震!

 「週刊新潮 2010年9月30日号」(新潮社 刊)では、”4カ月間も姿を見せない「池田大作」名誉会長”ということで、5月13日を最後に動静が分らなくなっているのだとか。  重病説、昏睡説が出て混乱しているそうですが、かなり以前から、対策は取っていたんじゃないんでしたっけ。  息子達の後継争いが始まったとのことでしたが、何で…
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磐井神社の盛り塩

 今日、イトーヨーカドーからの帰り道、磐井神社の神主さんの家の脇道を通って、第一京浜に出ました。  家と細い道との境にはブロック塀があるのですが、何げなく、ブロック塀の上を見たら、盛り塩が5~6個してありました。  ついこの間はなかったような気がするのですが........!?  もしかしたら、何か、神主さんの家に侵入…
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何人も大日如来の故郷へ戻るんでしょうか?

 今月は、川崎大師に行っていなかったので、午後、出かけました。  新聞で、環八の踏切もなくなり、京急蒲田から下りも高架になったというようなことが書いてあったような気がしたので、それも見てみたいと思ったという事もあります。  イトーヨーカドーの宝くじ売り場で、サマージャンボの交換。見事300円でした。  その足で、銀行へ…
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今日の川崎大師

 今日は、いつもより少し遅く川崎大師につきました。4時からの護摩が始まる15分ぐらい前で、そこそこの人が堂内に入っていました。  大師線も大師駅からの参道も人が少なく、この時期はお寺の行事もないみたいで、静かなものでした。  いつものように、一通りお参りし、ハスの花が咲いているかと思い池に行ってみましたが、咲いていませんでし…
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「日本の宗教」を仕分けする

 「SAPIO 2010/08/25日号」(小学館 刊)の特集は、『「日本の宗教」を仕分けする』ということでしたので、早速読んでみました。  信者数を見てびっくりしました。  公称ですが、幸福の科学が1、200万人という事でトップ、次が創価学会で900万弱(こちらは世帯数)なんだとか。  既存宗教が、従来の檀家制度など…
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強運になる「陰陽師の言霊」CD&DVDブック

”強運になる「陰陽師の言霊」CD&DVDブック”(尾畑 雁多(播磨陰陽師) 著/マキノ出版 刊)という本があるのに気がつき、どうも、こういう手の本には興味があるので読んでしまいました。  『聴くだけ見るだけで悩み、迷いが一気に吹き飛ぶ!』とあるように、そんな簡単に、と思う反面、何とかのルール38とか100のステップのような、こん…
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宮沢賢治の生き方を心に刻む

 「サライ7月号」(小学館 刊)の特集が宮沢賢治であり、後ろ手に手を組み、地面を眺めている宮沢賢治の姿が、表紙を飾っています。  ”美と慈愛を言葉で紡いだ、土と信仰の詩人”宮沢賢治を旅するのです。  巻頭言は『宮沢賢治の生き方を心に刻む』と題し、吉本隆明が書いています。  僅か数ページの文章ですが、吉本が宮沢賢治に心を…
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蛇塚

 普通版のムーを読んでいたら、「ムー別冊 本当は怖いパワースポット 2010年 07月号」(学研マ-ケティング 刊)という本が、上の本棚にあり、東京にはどこかあるかなぁと思って手に取ってしまいました。  ありましたね、しかも東京タワー直下なんだそうです。  増上寺の交番のところを折れていくと、あるのだそうです。  その…
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シャンバラ

 「ムー 7月号」(学研マーケティング 刊)を見ていたら、「ムスタン王国」という国が2008年まであって、人を入れない秘境の国だったのですが、ネパール連邦民主共和国領となった今でも、入国制限している程の所で、15世紀ごろと思われる洞窟が発見されて、何やら、多くの本が出てきたのだそうです。  「ダウラギリ」という、そういえば何か聞い…
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仏教の4大開祖

 「一個人2010年7月号」(K.K.ベストセラーズ 刊)は、日本の仏教入門特集で、第一特集では『仏教4大開祖の生涯と人物像』を取り上げていました。  親鸞、空海、日蓮、道元の4人の歩んだ道と主張を、手際良くまとめていました。  来年は、親鸞聖人750回忌ということで、お寺さん(、一個人 (いっこじん) 2010年 07月号…
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新宗教マネー

 ”新宗教マネー―課税されない「巨大賽銭箱」の秘密”(山田 直樹 著/宝島社 著)を見て、まさに、同感、同感、そのとおりだと思いました。  『宗教特権を斬る。“金満”宗教法人の税の特別扱いは必要か?政治が踏み込めない「第二の埋蔵金」の全容。』ということで、多くの人が不思議に思っている、何で、あんなに宗教はもうかるんだということを、…
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「憚りながら」発見

 「憚りながら」(後藤 忠政 著/宝島社 刊)をブックファーストで聞いたところ売り切れて注文になるとのことだったので、イトーヨーカドーのくまざわ書店に行きました。書棚に1冊あるではないですか、しめしめ、というわけで、読んできました。  後藤組組長を辞し、1年ということで、最初で最後の本になるでしょうと言うことが書かれていました。 …
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吉本隆明の一九四〇年代

 「吉本隆明の一九四〇年代」(渡辺 和靖 著/ぺりかん社 刊)は、吉本隆明の戦前・戦中・戦後早期の1940年代、主に学生とし、米沢へ行ったりし、詩人としての資質を開花させていたころを取り上げ、吉本隆明が影響を受けた人物をとりあげ、自身の核となるものを形成していく足跡を作品を取り上げながら究明していくという、ちょっとこれまでとは違った、吉…
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「憚りながら」はどこに!

 「憚りながら」(後藤 忠政 著/宝島社 刊)。いわずとしれた後藤組組長である著者が、創価学会との関係を赤裸々に描いていると週刊誌に紹介されていました。  週刊誌の紹介記事を読んでいて、これは、創価学会の裏面史であり、池田大作の飽くなき野望に振り回された暴力団の姿を吐露しているものであるような気がしました。  5月15日発売…
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ゼロから始める『歎異抄』

 岩波書店のPR誌”図書5月号”に、「ゼロから始める『歎異抄』」(伊藤 比呂美 著)というエッセイが掲載されていて、何気なく読んだら、”私”、”俺”、つまり自分というものに拘っている著者の想いが、ドリルのように頭をくりぬいてきました。  著者である伊藤 比呂美さんに関しては、特に知っている人ではなかったのですが、結構な詩や小説を書…
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キリスト教とは何か?

 「Pen 2010年 3/1号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、『キリスト教とは何か?』という特集で、”キリスト教にまつわるさまざまな疑問を、徹底的にやさしく解説する”と謳っていました。  ぱらぱらめくり、多くの美術品や町の写真を見ました。  知らなかったことも結構あって、『指導者や聖地、3大教派はこんなに違う。』を読…
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運命のパワーストーンを見つけて幸せになる!

 「運命のパワーストーンを見つけて幸せになる本」(中河原 啓 著/マキノ出版 刊) が目立つように占いのコーナーに並べられていました。つい、見てしまいました。  何故かというと、手に取ってみると、何やら厚いので、もしかしたらと思ったら案の定、附録に、パワーストーン12種類で出来たブレスレットがついていたからです。小粒の石なのですが…
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金運上昇御利益さんぽ

 「自遊人 2010年 05月号」(カラット 刊)という雑誌の表紙レイアウトが気に行って、表紙を見ていると、『金運上昇御利益さんぽ』とあったので、つい誘惑に負けてしまい、どこを散歩すればご利益が、と思いながら中を見てしまいました。  早速のトップは、上野寛永寺ときました、つづきは、柴又帝釈天、いやいや、江の島ときましたか、う~ん、…
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はじめて読む聖書

 「考える人 2010年春号」(新潮社 刊)の特集タイトルが『はじめて読む聖書』ということで、手に取ってみましたが、『マタイ伝を読んだ頃』で、吉本隆明が、終戦後の神道・天皇制を信じていた価値観が、終戦とともに変ってしまい、魂が彷徨している時に、何故、宗教的なものを信じたのか、はたして宗教とは何なのかという疑念に駆られたことが、聖書を読む…
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唐招提寺

 せんとくんで賑わいだした平城京遷都1300年ということで、奈良に関する書籍が書店のコーナーを飾ることが多くなっていますが、ここイトーヨーカドー大森店の書店のコーナーにも、その関連の書籍が集められています。その中で、「唐招提寺 / 別冊宝島」(宝島社 刊)が、なんとなく見やすそうだったので、読んでみました。  ご多分にもれず、もう…
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シャカ族

 「シャカ族」(アジャヤ・クラーンティ シャーキャ 著/堤理華 訳/徳間書店 刊)をめくってみて、またまた、勉強不足だなぁとがっかりしました。私の知らないことが、ここにもあったということです。  シャカ族という存在は、もうすでにないものと勝手に思い込んでいましたし、インドにいたと思っていたのですが、ネパールだったんですね。 …
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十字架

 「十字架」(重松 清 著/講談社 刊)を読み始めました。ブックファーストで。  4人家族、母親・父親・弟、そして中学2年生であり、首をつって自殺した藤井俊介の事件から、物語が始まります。  藤井俊介、通称フジシュンは、気が弱いが弟思いの少年。  中学2年生になり、クラス替えがあり、そこに、問題児の2人が一緒のクラスに…
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若き空海の実像

 「若き空海の実像―「聾瞽指帰」と新資料「破体千字文」で解明する」(飯島 太千雄 著/大法輪閣 刊)という本が、ブックファーストの各メディア推薦の棚にありました。  川崎大師への初もうでを考えていたので、堂内にある稚児大師のことなどを思い浮かべながら、若き日の空海とはどんな人物だったんだろうと思いながら読み始めました。  …
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阿含宗・桐山管長「美人内弟子」

 「週刊ポスト 11/20号」(小学館 刊)の『〈巨大教団〉阿含宗・桐山管長「美人内弟子」〈東京地裁〉512号法廷の告発』という記事が気になり読んでみました。  かなり以前、20数年前、京都山科で行われた、”阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供” に行ったことを思い出したからです。  あの時は、2月11日の前日に立ち、確か雪…
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神有月

 稲佐浜に来た秋山 眞人が祈祷を始めるとイワシ雲が出現し、スタッフたちは、その雲の流れる方に後を追った。出雲大社に来ると、忽然とその雲は消えた。  ”週刊 世界百不思議(31)[出雲大社「神在月」八百万の神々絢爛]”(講談社 刊)は、出雲大社の特集です。冒頭の言葉は、世界百不思議取材スタッフが超能力者秋山眞人と取材を開始した記事の…
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原始の神社をもとめて

 「原始の神社をもとめて―日本・琉球・済州島」 (岡谷 公二  著/平凡社 刊) というタイトルにつられて目を通してみました。  済州島の神社が、沖縄の御嶽(うたき)に似ているということから、済州島の堂(タン)の調査を行い、原始神社の発祥を追及しています。  全く知らなかったのですが、済州等の人と朝鮮半島の人では、異なる民族…
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日本の図像―神獣霊獣

 「日本の図像―神獣霊獣」(狩野 博幸、湯本 豪一 著/ピエブックス 刊)という、やや厚めの本が置いてあり、神獣霊獣図とはどんなもんだろうと思って眺めてみました。  全ページにわたり、様々な絵が印刷されており、こんなにもあるもんだと感心してしまいました。  平安時代、江戸時代と長期政権を可能とした(?)陰陽道による都の造成。…
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よい「お葬式」入門。

 「よい「お葬式」入門。」(講談社 刊)は、セオリービジネス2009 vol.3として出版されているもので、何をもって良しとするのかと思ってページをめくってみたら、吉本隆明が巻頭のインタビュー記事てあったので、あれっと思って表紙を見たら、「吉本隆明さん対本宗訓さん、よい死に方について教えてください」と書いてありました。なんだこの本は、と…
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