テーマ:宗教

二つの真実

 「二つの真実 - 未来を変える衝撃の力に目覚める時代の到来」(船井 幸雄 著/ビジネス社 刊)が置いてあり、久しぶりに、船井 幸雄さんの本を読んでみました。  二つの真実って何を言っているんだろうと思っていたのですが、これは? と思う内容でした。 ”一つ目の真実は、 旧約聖書には世界のあらゆる出来事が暗号として書かれており、その…
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日本の仏様

 「図説あらすじで読む 日本の仏様」(速水 侑 著/青春出版社 刊)を読み始めたら、なるほど、仏像はこういう分類で理解できるんだと思いました。  この本では、仏像を『如来、菩薩、明王、天、垂迹・羅漢』の5つに分類し、それぞれの仏像の基本的な意味と出自を開設しています。  なんとなく、知っているようで、はっきりとはわからない仏…
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先祖を考える。

 先日、法事でお参りした我が家の墓地には、入ってすぐのところに石碑があり、元和8年の文字が石碑の後ろに読み取れます。これは、お墓の中で最も古いものを書き写した(?)石碑らしいとのこと。我が家だけの墓地なので、墓石の数は15以上はあるようなのですが、古いものの中には、崩れており、刻まれた文字が読めないものもあります。この石碑は、墓地全部の…
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「黒い手帖」裁判全記録

 ”「黒い手帖」裁判全記録”(矢野 絢也 著/講談社 刊)は、矢野さんが奪い取られた「黒い手帳」というさまざまなメモを記した手帳を返還させることを争った裁判の記録です。  現在、高等裁判所では、矢野さんの主張が全面的に認められ勝訴しました。ところが、学会は最高裁に上告しています。高裁の判決が出た時点で、手帳は返還させることができる…
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神さまってなに?

 「神さまってなに?」(森 達也 著/河出書房新社 刊)は、”14歳の世渡り術”シリーズの中の一冊として刊行されました。世渡りシリーズというネーミングに、、しかも、14歳ということで、どんなもんなんだろうと思って読み出したら、これが、なかなか良かったので、これなら、別に14歳のと、しなくてもよかったのではと思ってしまいました。  …
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地図とあらすじでわかる! 聖書

 「図説 地図とあらすじでわかる! 聖書 」(船本 弘毅 監修/青春出版社 刊)を開いてみたら、へぇ~と思うほどまとまっていたので、結局、最後のページまで流し読みしてしまいました。  旧約聖書と新約聖書の各構成と地域主義色の強いユダヤ教からグローバルなキリスト教の出自に関するいきさつ、現在のイスラエル、パレスチナの地域での、移動の…
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黒い手帳

 「黒い手帳」(矢野 絢也 著/講談社 刊)を読んでみた。というのは、 平成21年3月27日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官 小川一世 平成20年(ネ)第650号各損害賠償,手帳返還等請求控訴審件(原審・東京地方裁 判所平成17年(ワ)第15151号〔第1事件〕,第15738号〔第2事件〕,第23436号〔第3事件〕) …
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近代日本の思想的水脈としての日蓮主義

 ブックファーストの哲学の書棚を見ていると、青い表紙の単行本というより、厚手の雑誌という体の本を見つけ抜き出してみると「RATIO6」という題字でした。  ”政治とは何か”という特集の見出しが印刷されており、はて、政治は何かと思いながら、この厚手の本をめくったらば、おお、見事に、イラスト・写真などが見当たらない、当然、広告もないよ…
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天使と悪魔

 別冊宝島が2冊並んでおり、そういえば、先日社長がテレビに出てきて、うちは出版不況には関係がないといったようなことを言っていたのを思い出したので、2冊並んでいるうちの1冊、”『天使と悪魔』秘密結社の謎”(宝島社 刊)を読んでみました。  例によって、フリーメイソンの話があり、今度は、イルミナティとのこと、なんでも、スカル・アンド・…
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煩悩リセット稽古帖

 「煩悩リセット稽古帖」(小池 龍之介 著/ディスカヴァー・トゥエンティワ 刊)という新書があり、めくると4コマ漫画で、どこから読んでもいいように仏教的な話がつづられていました。表紙の漫画と坊主頭の若いお坊さんの写真は、目を引きます。  これまでの仏教解説本や新興宗教のような本とは違うのだということがわかります。前づけを見る限り、…
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聖骸布の男 あなたはイエス・キリスト、ですか?

 今日は誕生日であり、サマージャンボ発売の日ということで、事務所からの帰り、いつもの宝くじ売り場とは違う、北西方向に窓口が向いている売り場を目指しました。基本的な購入方法どおり、連番10枚、バラ20枚を購入。一万円が消えていきました。  大きくなって沢山の仲間を連れて戻ってこいよ~! と送り出したのは言うまでもありません。 …
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聖骸布

 「週刊現代 7月21日号」で目を引いたのは、『いま明かされる「聖骸布の謎」初公開-これはイエス・キリストなのか』という写真入りの記事でした。  お恥かしい事ながら、”聖骸布”なるものを知りませんでした。あるいは、聞いたことがあっても、頭に残っていなかったということなのかもしれません。  ネガ画像を見ると、イバラの冠の跡とか…
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となりの神さま

 「となりの神さま ニッポンにやってきた異国の神々の宗教現場」(裵 昭 著)の表紙を飾っているのは、イスラム教のモスクではないですか。  はて、と思ってよく見ると、実は、このモスクは、東京なのでした。  著者の裵 昭(ペ・ソ)さんは、1956年福岡県生まれで、日本生まれ日本育ちの在住コリアンのフォトジャーナリストです…
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七夕に祈願

 昨日から、七夕の飾り付けが始まり、早速、短冊に願い事を書いてぶら下げました。マンションの入り口においてあるので、住人は誰でも飾ることが出来ます。  先ほど見たら、かなりの短冊が、ぶら下がっています。でも、どうして、短冊に、願いを書いて飾るのか、そもそも、何で、七夕と書くのかと思ったら、よくわかっていませんでした。  Wik…
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大峯千日回峰行

  「大峯千日回峰行―修験道の荒行」(塩沼 亮潤、板橋 興宗  著)という本が、以前より気になっていたのですが、今日、読んできました。  この本は、紀伊和歌山にある修験道の聖地である大峯山で、千日回峰行を行った僧侶・塩沼 亮潤さんと大本山総持寺貫首を勤められた板橋 興宗さんの対談集です。  板橋 興宗さんが、塩沼 亮…
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