ヒラメを捌く

 今日は、イトーヨーカドーで食材を見まわしていたら、「ひらめ」が出ていて、1枚300円弱だったので、つい2枚買ってしまいました。  30センチ程のものですが、いざ、包丁を入れようと思いましたが、昔、20cm位の釣ったカレイしか、この形のものを捌いたことがないので、うろ覚えだったので、インターネットで確認。  うろこをこすげ落…
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検察の「調書捏造」を告発する

 「週刊文春 11月4日号」(文藝春秋社 刊)に大々的に、”検察史上、最大最悪のスキャンダル”と出ていたので、何かなぁと思ったら、高知で中学生が乗ったスクールバスに白バイが衝突し、白バイ隊員が死亡したという事件のことでした。  読んでいるうちに思いだしました。何年か前、鳥越さんのレポートかなんかでテレビ朝日が取り上げていたのです。…
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小沢一郎は政倫審に応じる必要はない

 ”小沢氏、国会招致で会談応じず 政倫審、早期開催困難も”という報道がされています。  当然、小沢一郎は、こんな政倫審に応じる必要なんてありません。  『民主党執行部は小沢氏の招致問題について、補正審議への影響を避けるため週内にも決着させたい考えだが、早期決着は困難な見通しとなった』 と書いてありましたが、そもそも、こ…
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東浩紀の言う事は何かおかしい

 朝日新聞朝刊(2010/10/28)の論壇時評で東浩紀が、「”有権者の消費者化”に可能性」と題して、『ポピュリズム』を論じていました。  しかし、どうもしっくりきません。  まず、東浩紀が引用している政治の”消費者化”とは何を言っているのか、何も交渉しない(議論しない・考えない)で、即時的な感情で政治的な物事まで判断すると…
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鶏きんかん

 京急ストアで肉のコーナーを流し見していたら鳥のコーナーに何やら、きんかんのような丸い玉の詰め合わせが置いてあり、きんかんにしてはやに黄色いし、なんで鳥のコーナーにあるのかなぁなどと思いながら、入れ物を取って添付してあるタグを読んでみました。  「鶏きんかん」と書いてあり、訳が分らなく???の連続で、しばらくひっくり返したり、じ~…
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尖閣ビデオは公開すべきだ

 尖閣諸島沖での中国漁船の巡視船への衝突事件のビデオが国会に提出されたそうで、ただし、那覇地検より、調査中なので、見る方を含めて慎重に取り扱ってほしいとの伝言があったのだとか。  これに対して、民主党は、日中の関係を考慮し、議員だけの「秘密会」で見るようにするというような事を考えているんだと言う事が報道されていました。  何…
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カシミリの恐怖

 「Newsweek 2010年11月 3日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、アメリカの中間選挙特集になっていますが、一つ、注目すべき記事がありました。  『テロ 筋金入りの残虐男、カシミリの恐怖』という記事で、ソビエトのアフガン侵攻などで戦い、その名前をはせた”カシミリ”という男が、ビン・ラディンの次を担う人物として、その…
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都会でオリーブ!

先日、買い物からマンションに戻ってくると、入り口の植え込みで、木をじっと見上げている管理人さんがいたので、何をしているんですか? と聞いたら、オリーブの実を探しているとのこと。  一瞬、耳を疑いました。  え、オリーブ?  そう、以前、玄関の脇にあったでしょう。あれを、日当たりのよい、こちらに移したんです。  …
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ゴキブリだって愛されたい

 「ゴキブリだって愛されたい 昆虫たちの都市伝説」(メイ・R・ベーレンバウム 著/久保 儀明 訳/青土社 刊)というタイトルを見た時、ゴキブリかと思ってこれまで手に取ったことはなかったのですが、何気なしに、どんなものかと思い開けてみたら、ゴキブリだけではなく、昆虫一般に関していわれている間違った情報について、それはどうして言われるよう…
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準司法機関って何?

 東京地裁・高裁とも小沢一郎強制起訴に対する抗告を退けたわけですが、その理由が検察審査会は行政機関ではなく準司法機関であるというものでした。  そうすると、大きな問題があります。  準司法機関たる検察審査会が起訴をした場合の責任はだれにあるんでしょうか?  裁判所にあるわけでしょうか。  ということは裁判所が起訴…
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オスプレイは危険ではないのか

 2012年度にも沖縄に配備が予定されるアメリカの海兵隊新型垂直離着陸機、ボーイング/ベルMV-22オスプレイは、今月号のDAYS JAPANでも事故現場の写真が掲載されてるが、開発段階から事故が多発し、「ウィドウメーカー」なる言葉がつけられるほど悪評が立った飛行機で、すでに40人近くの犠牲者がでているものです。  それでなくとも…
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播磨弁護士の真っ当な意見

 朝日新聞朝刊(2010/10/26)の「私の視点」欄に弁護士の播磨さんという方が、小沢一郎強制起訴に関する検察審査会の議決に関して、そもそも、この制度は憲法違反ではないかと述べられています。  つまり、検察審査会に公訴権を与えていることが、責任の所在がない、つまり検察官が無茶苦茶をしたら、職権乱用罪など責任が発生するが、検察審査…
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ベストカー 報道拒否??

 「ベストカー 11月26日号」(講談社BC 刊)を見てびっくり、何でも、ベストカーだけ2011年版日産GT-Rの報道が拒否されたんだとかで、社告ではないとしながら、1ページを割いて、事の顛末を書いていました。  10月18日に発売となったR35GT-Rの資料が、通常ならば届けられるのに、今回、ベストカーだけには来なかったんだ…
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第二東京弁護士会に問題はないのか

 今般、小沢一郎強制起訴の指定弁護士になった3人を推薦している第二東京弁護士会とは、一体、何故、このような政治的な動きをするのか。  そこには、司法、検察、2弁の奇妙な癒着を疑ってしまわざるを得ないという気になります。  テレビの報道では、いかにも3人の弁護士が真摯であり、業績もあるような言い方になっていますが、何のことはな…
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政倫審で遊ぶ国会議員

 なんでも、民主党は小沢一郎に対し政倫審へ出席を要請するようだということでした。  北海道での惨敗を受けてのことだということでしたが、まぁ、惨敗の責任を、一平卒に徹している小沢一郎の責任にするようでは、組織として駄目と言わざるを得ないですね。  参院選の総括も責任もとらない現民主党政権の、その無責任さにこそ要員があるのでしょ…
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鳩山 汚名返上への道

 「DAYS JAPAN 11月号」(DAYS JAPAN 刊)を見ると、沖縄の不幸が目に飛び込んできます。  キャンプ・ハンセンから飛んできた銃弾が車を突き抜け、人に命中するという現実。  幾多の米軍人の非道な犯罪、航空機事故など、私たちは、ニュースでしか見ないので、その、本当の怖さを想像するしかないのですが、一番言えてい…
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虚報の構造

 「週刊ポスト 10月29日号」(小学館 刊)では、”■ 虚報の構造 大新聞「小沢の強制起訴はそれでも正しい」記事の論理破綻”ということで、大手マスコミが執拗に擁護する検察審査会の議決などに関する論点をきっちりと破綻していると説明していました。  まともな人間ならば、少しは考えることができる人間ならば、如何に、マスコミがデッチ…
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魔の手に抗議を!

 突然、「あなたは怪しい行動を取ったとある人が告発し、またまた複数の匿名の人が、起訴をするのが妥当だという結論にいたりましたので起訴します。文句があるなら裁判で白黒をつけてください」、と藪から棒に言われているようなものです。  親小沢とか反小沢とかの問題を通り越して、憲法を否定する様な人権無視の裁判所・検察・弁護士会、当然、マスコ…
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見えないトラップ

 「実話時報 2009年 12月号」(竹書房 刊)に、暴力団排除法案の事に関して記事が載っています。  暴力団排除法は、各自治体で、次々と条例化されているのだそうで、山口組を県下に収める兵庫県では、司忍が出所するとみられる来年4月に施行開始になるんだそうです。  この記事、『見えないトラップ』に書かれていることでは、兵庫県の…
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印刷業の終焉7

 先日、税理士さんが来たとき、印刷業の話となり、何処も大変で、利益が落ちているし、倒産も多いという話になりましたが、税理士さんは、1社印刷会社さんの顧問をしているのだそうで、そこは、儲かっているんだとか、この時節がら、収益が増えているんだそうです。  税理士さんの話なので、あきらかに具体的な数字をもとに話しているので、潰れる印刷会…
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デフレは起きていない──現代日本の作られた悪夢

 「世界 2010年11月号」(岩波書店 刊)には、気になる記事が2本ほど掲載されています。  『いま、政権交代の意味を改めて問う──私たちに必要な視点とは』(辻井 喬 著)では、テレビでろくな事を言わない評論家などと比べて、辻井なら、この情況をどう思っているのかという気になりました。  やはり、権力にべったりのメディアの異…
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どうする銀杏

 2,3日前、買い物の帰りに大森神社の裏手を通ったら、何やら薄茶色の3cm位のまんまるい木の実が落ちていました。生憎傘をさしていたので、足で踏んづけてみたら、何やら中から白い液体が出てきて、さらに押すと、種っぽいものが出てきました。  そう、銀杏でした。  最近、磐井神社では拾う事がなかったので、もう十何年ぶりの銀杏なので、…
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どうする生方?

 あれだけ、小沢一郎の政治資金を声高に問題視していた、民主党の生方 衆院議員が、衆議院選挙の時に働いてくれた人の人件費を”踏み倒していた”疑いがあるのだというニュースが、何日か前に流れていましたが、その後どうなったのでしょうか。  「選挙運動費用収支報告書」に記載した運動員などへの報酬の一部が実際は支払われていないという声が、実…
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タリバンの愛車はトヨタ

 「Newsweek 2010年10月27日号](阪急コミュニケーションズ 刊9)に面白い記事が掲載されています。『タリバンの愛車はトヨタ』というものです。  テロ組織と言われる人間をはじめ、あちこちの紛争には、かならず、トヨタの車ハイラックスが登場するのだとか。  そういえば、よく、海外のニュースでみるピックアップの後…
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八巻建弐

 「Fight&Life vol.21」(フィットネススポーツ 刊)の表紙を見たら、どこかで見たような空手着の男性が載っていました。なんと、八巻建弐ではないですか。  もう、かなり以前、ドルフラングレンと絡んでいた時代から、いつのまにか脳裏から過ぎていましたので、何をしているのかと思いました。  なんと、アメリカで道場を開い…
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15歳の寺子屋 ひとり

 「15歳の寺子屋 ひとり」(吉本 隆明 著/講談社 刊)という本があります。15歳、ちょうど中学3年生の子供たちに、1年間、吉本が、寺小屋のように、話をしてきたものをまとめたものです。  著者の子供の頃の話に出てくる「今氏乙治」塾を思い出しますが、こちらは、出版社の企画なので、著者と今氏さんの出会いのような偶然性は感じられません…
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迷妄・岩見隆夫

 「サンデー毎日 2010年10月31日号」(毎日新聞社 刊)の次の記事を読んで、びっくりしてしまいました。  ”時評/「週刊朝日」の「妄想」記事に仰天した”(岩見隆夫 著)という毎日新聞客員編集委員の記事で、週刊朝日の小沢一郎に対する検察審査会等への批判記事を題材に、ジャーナリストとして週刊朝日はおかしいという事を述べていました…
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武器輸出3原則、緩和方針で一致?

 やはりドル箱は軍事品の製造輸出という本音を出してきたようです。  北澤防衛大臣の先日の発言に続き、市民派・菅総理は、「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会(安保懇)」の意見に沿い、なし崩し的に自民党化を進めているようですね。  その理由が、「日本だけが武器輸出を禁じることが世界平和に貢献するという考えは一面的で、適切…
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EXCEL  2010 の不思議

 Microsoft Excel 2010 試用版を入れていたのですが、期限が過ぎてしまい、表示はするのですが、当然。データ編集はできません。  所が変な現象が出ています。  SilverLight4.0のテストでExcel2010をAutomationFactory起動すると、あら不思議、評価期限が切れたというエラーがでて…
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夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

 「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」(村上 春樹 著/文藝春秋社 刊)という本の宣伝が、数日前から新聞に載っていて、おっ、良いフレーズだと思い、どんなものなのか読んでみようと思っていました。  たまたま、今日ブックファーストに行けたので、早速読んでみました。  この本は、1997~2009までのインタビューを収録した…
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ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由

 「Newsweek 2010年10月20日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)に、”ノルウェーが中国に喧嘩を売れる理由”と書かれていて、うん? と思ったので、手に取ってみました。 ”ヨーロッパの中心から離れたノルウェーは極端に走る傾向がある。今のご時勢、ここまで無神経に振る舞える国は多くない。”と書いてあるのに、何故、と思って先…
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下衆の勘ぐり

 「週刊文春 10月22日号」で、またまた、こきたない事を書いていました。  『三菱東京UFJ銀行がヒタ隠す エリート元行員「巨額不正融資」疑惑 なんと小沢一郎妻の実家を救済!? 』と、さも小沢一郎が不正融資に絡んでいるかのようなとんでもタイトルをつけて、検察審査会の件で分が悪くなってきているマスコミの立て直しを図ろうとしていま…
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予防線を張る朝日新聞

 朝日新聞朝刊(2010/10/14)で、検察倫理審査会に関して、朝日新聞は、一貫して、こう述べてきたと、何か、言い訳じみた内容の記事が載っています。  第5検察審査会の小沢一郎への議決に関して、国民の声を反映させるということは良いことだが、今回の議決の在り方を見ると、おかしく思われてしまう点もあるので、制度自体を良くするようにし…
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自民党・鴨下 一郎の茶番

 国会で、小沢一郎の国会招致を盛んに言っていましたが、自分の事を棚に上げて、良く言いますねという感じです。  ウィキペディアでは、”消費者金融(サラ金)など貸金業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を受けていると”日本共産党機関紙赤旗に取り上げられたこと、”環境相就任後の2007年9月5日、自身の資金管理団体の…
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支離滅裂がはびこる

 菅政権の尖閣諸島での中国船衝突の事件以降、あれだけ大問題なのに、マスコミは、大好きな世論調査を行いませんでした。  ところが、国会が開催され、小沢一郎の国会への証人喚問だなんていう話が出た途端、またまた、こぞって世論調査を行い始めました。  昨日のテレビでは、調査方法と回答率などを流していましたが、質問自体をすべて見せなく…
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小沢一郎に政倫審出席要求?

 読売新聞 10月13日(水)3時6分配信によると、”民主党は12日、東京第5検察審査会の議決で強制起訴される小沢一郎元代表に対し、衆院政治倫理審査会(政倫審)で、自らの資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件について説明するよう要請する方針を固めた”ということらしいのですが、どうも一連の動きは、腑に落ちません。  西松…
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マッサージャー トルトン

 今、ドンキホーテに行ってきました。  多少の買い物もあったのですが、この間味をしめた、「トルトン」を使用するのが目的です。  「トルトン」というのは、実は、マッサージャーなのです。ついこの前までは、ハンディタイプの小型のマッサージ器しか置いてなかったのですが、最近、この「トルトン」のような方にリュックサックの紐だけを掛ける…
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石原!喚いていないでキチンと調べろ!!

 今日も、国会で、自民党の石原が、小沢一郎の所有権移転の確認書を出してきて、日付がインチキだという事をさかんに吠えていました。  どうして、この確認書がインチキなのか、日付がおかしいと言っているみたいですが、どうやって確認したんでしょう。  そういう風に、インチキ呼ばわるするのなら証拠を出したらいいのでしょうが、これも、昔、…
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政治とカネが世代間の対立ではない

 朝日新聞夕刊(2010/10/12)で、民主党の小林千代美前衆院議員が北海道教職員組合の違法献金事件などで辞職したことに伴う選挙で、「政治とカネ」を性懲りもなく持ち出し、政治とカネが世代間の対立であるかのようないい加減な報道をしています。  政治とカネが世代間の対立ではないことは、政治とカネが、否応なく関連してしまう社会だからに…
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小沢起訴は無効である

 「週刊朝日 2010年10月22日号」(朝日新聞出版社 刊)は、やはり一番まともな事を書いています。”小沢起訴は無効である”という特集タイトルは、まったくもって正論でしょう。  今週号では、改めて、何が小沢一郎の事件で語られ、何が真実としてあきらかになったのか、経緯と事実関係が述べられています。  西松献金自体が、西松側の…
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検察審の不可解を問う

 「サンデー毎日 10月24日号」(毎日新聞社 刊)を見て驚きました。何故なら、久しぶりに、小沢一郎の検察審査会議決に対して、その危険性を訴える誌面作りだったからです。   『◇小沢強制起訴 検察審の不可解を問う』と題して、元裁判官、元特捜検事、ジャーナリストらによる座談会が掲載されていました。  一様に、公訴権を持った検察…
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国防動員法

 「軍事研究 2010年 11月号」(ジャパンミリタリーレビュー 刊)では、”中国の巨大軍事力&自衛隊23年度予算と新計画”ということで、最新の中国軍の軍事力の解説が行われ、台湾の軍事力との比較など、南沙諸島、南西諸島近海めぐる海軍力といった比較などが行われています。  ”国防動員法の施行で、 戦時体制を整えた中国”と書かれている…
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442部隊

 「歴史通 11月号」(ワック 刊)では、第2次世界大戦のヨーロッパ戦線で戦った日系人部隊である「442部隊」について特集を組んでいました。  ”日系人部隊は、米軍服を着た「皇軍」であった”というサブタイトルがつけられています。大戦中敵国人として扱われた日系人が、ヨーロッパ戦線で果敢にドイツ軍と戦い、「go for broke」の…
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無料送迎バスの小冒険

 レジャーランド平和島のドンキホーテに買いものに行き、京急の平和島にも買い物があったので、歩くのはしんどいなぁともいながら外に出ると、ちょうど、平和島行きの無料送迎バスが止まっていました。  そうだ、これで行こうと思い乗り込みました。  大森駅行きは、無料でしたが、最近は100円取られるようになり、送迎バスは使っていませんで…
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欺瞞! 朝日新聞検察審査会特集

 朝日新聞の検察審査会特集が今日で終了しました。少しは、まともなことが書かれてるかなぁと思いながら読んできましたが、最終回も酷いものでしたね。  例の歩道橋事件を含め、実体として事件が顕在化していると同時に、いわゆる人身に対する具体的な加害など、誰が見ても、事件があったことに対する検察審査会への申し立てであり、申立人も、被害者等、…
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ルパンに似た幼女誘拐犯!?

 「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)に、”・ 連続キャンペーン(1) 菅家さん冤罪足利事件 真犯人は幼女五人連続誘拐犯”(清水 潔 著)という記事が掲載されており、誰だろう真犯人は、と思いながら読んでみました。  実は、当日、”ルパン”のような痩せ形の男が、幼児を従えて歩いているところが目撃されているんだそうで、…
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小沢一郎クン あんたの時代は終わった?

 『小沢一郎クン あんたの時代は終わった』と書いてあったので、どんな内容なのかと思い、「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)を、買い物がてら平和島の京文堂で読んできました。  この対談は、『民主党 三長老本音座談会 渡部恒三/石井 一/藤井裕久 司会・田崎史郎』と題されて掲載されているもので、またまた、何をいまさらの三…
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一週間de資本論

 今朝、たまたまテレビをつけたら、NHKで「一週間de資本論」というのをやっていて、第一回目の終わりの方だったのですが、何だ朝っぱらからマルクスとはと思いながら見ているうちに、全4回を見てしまいました。  4日間で、放送時間も短く、どこまでできるのかとは思いましたが、時間の割には、簡潔にまとめられているのかなぁとは思いました。 …
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3人逮捕劇

 「週刊現代 10月23日号」(講談社 刊)は、『これで一人でも無罪になったら検察と新聞はどうするの?』と題して、今回の前田検事によるFDデータ改竄に関して、今までのやり方と変わらない、検察の取り調べ方法を問題視しています。  ストーリーありきで取り調べているという方法、今回告発をした検事の中にいる國井検事自体の別事案での取り調べ…
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「たった1人」に殺された小沢一郎

 「週刊ポスト 2010/10/22日号」(小学館 刊) の表紙に、『「たった1人」に殺された小沢一郎』とあったので、気になって読んでみました。  なんと、検察審査会に申し立てをした”真実を求める会”というものは、朝日新聞の報道では、元教師や元新聞記者など複数の人で構成されており、その構成員すべての署名の下に申し立てをしていたかの…
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ジャーナリストに妄想はいらない

 朝日新聞朝刊(2010/10/9)のオピニオンでは、またも、検察審査会の市民の声を評価する意見を掲載し、あたかも、問題がない事を強調しようとしていました。  弁護士の佐藤氏は、一番まともで、冤罪を防止するには適していないことを述べています。  また、法学者の大出さんは、ちょっと論点が異なり、起訴は有罪とか無罪とか以前の問題…
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ノーベル平和賞 劉暁波さんに

 獄中にいる、中国の劉暁波さんにノーベル平和賞が送られたという事で、正解ではないかという気がします。  ノーベル平和賞って、物理学や化学などと違って、いつも何だかの騒ぎが伴いますが、今回は、適当だったんではないでしょうか。  中国は反発し、ノーベル平和賞の趣旨に反するとか言っているそうですが、 「人類の平和を享受する人権」と…
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コルカタ

 小池昌代さんが第18回萩原朔太郎賞を「コルカタ」で受賞し、「新潮 2010年11月号」(新潮社 刊)に、入沢康夫 岡井 隆などの選評と一緒に一部掲載されていました。  なるほど、萩原朔太郎賞かと思わせる詩であり、インドのカルカッタ(コルタカ)で著者が感じた”大地がうなり”が聞こえてくるようでした。  朔太郎の腺病質っぽさと…
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真夜中の動物園

 「ダ・ヴィンチ 2010年 11月号」(メディアファクトリー; 刊)は、中島みゆきさんの特集です。  新しく出した「真夜中の動物園」(10/13発売)というアルバムを取り上げた特集になっています。  糸井重里さんとの対談もあり、なんといっても、歌人が短歌で、中島みゆきを語るページが秀逸でしたね。  俵万智さんが中島み…
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日本ユニセフ協会?

 「紙の爆弾 2010年 11月号 」(鹿砦社 刊)の表紙を見て、”日本ユニセフ協会が一般人を恫喝訴訟”と書いてあったので、あれあれ、ユニセフが? と思って読んでみました。  何でも、日本ユニセフ協会が募金をしていた、TAP PROJECT(レストランの水一杯につき100円の寄付を求めて発展途上国の貧しい村に給水ポンプを設けるとい…
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製材、木の産直は楽しかよ

 「現代農業 2010年11月号」(農山漁村文化協会 刊)は、トラクタを120%使いこなす事を特集していました。あれ、「トラクター」ではなく「トラクタ」なんだなんて思いながらめくってみました。  さすがに、トラクタでは、私の出る幕がないので、特集をぱらぱらとめくって、一般記事に行くと、”自分で製材、木の産直は楽しかよ~(福岡・大橋…
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三行半を付けられる業界紙

 「ZAITEN 2010年11月号」(財界展望新社 刊)に、おやっと思う記事が載っていました。  それは、『“企業との蜜月”が終わった受難「業界紙」に残された道』(篠山 光司 著)という記事で、様々な業種に存在する”業界紙”というものの状況です。  今も、一紙取っている某印刷関連業界誌が郵便受けに入っていましたが、たいした…
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脱船橋洋一

 今朝(2010/10/8)の朝日新聞の社説も酷かった。社会面では、検察審査会の問題点も書いていて、少しはましになったのかと思いきや、社説では、またまた、小沢一郎は引退しろ攻撃でしたね。  これまで疑われた議員は、ほとんどが辞職したり・離党したりしているもんのだと書いてありました。  何だか、昔の朝日新聞とは大きく変わってき…
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検察審査会は、欠陥制度

 第5検察審査会の議決は、何が何でも、小沢一郎の土地購入資金が、違法なものであるという捏造を流し、小沢一郎の政治的な失脚を企てているとしか考えられない、暴挙です。  YOMIURI ONLINEの:10月7日(木)14時31分配信記事では、  検察審査会法には議決に対する異議の手続きはない。  小沢氏は、陸山会が2004年…
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ぷらざ 倒産!

 「株式会社ぷらざ」(佐賀県佐賀市)が、10/1に民事再生を申請し倒産したということでした。負債総額は約6億3000万円見られているという事のようです。規模は縮小して、一部の雑誌は発行を続けるのだとか。  月刊ぷらざの事業は黒字だったが、本業の印刷の方で赤字が増えた結果という事のようです。  ”ぷらざ”といえば、地域密着情…
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「なし」がある。

 果物の梨がある町の紹介かと思いましたが、湘南に、そんなところがあるなんて? と思いながら、京急のPR誌「なぎさ 10/11月号」の裏表紙を見ていました。  海岸線が映っている写真には、そんなところは見えないし、と、「建築条件なし区画 新登場!」のキャッチコピーが目に入りました。  な~んだ、建築条件”なし”か、と思ってしま…
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毛沢東の大飢餓

 「Newsweek 2010.10.13号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、”中国はなぜ横暴か”と題した特集を組んでいます。尖閣諸島の件を含め、最近の中国の国際社会に対する強硬な態度が何処からくるのか、色々と推測され書かれています。  特集に関連してなんでしょうが、書評で、「毛沢東の大飢餓(Mao's Great Famin…
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理論社 倒産!

またまた、いい本を出していた「株式会社理論社」が倒産したというニュースが入ってきました。10/6に負債22億円で、民事再生法の適用を申請したそうです。  特に、『よりみちパン!セ』シリーズは、結構面白い内容のシリーズで、読んでいただけに残念です。  ”この世でいちばん大事な「カネ」の話 ”(西原 理恵子 著)などは、とても…
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吉田弁護士って?

 第5検察審査会で補助弁護士となった吉田繁實(しげみ)という人はどういう人なのかと思ったら、城山タワー事務所のホームページで、代表弁護士の次に紹介されているので、それなりの人だろうと思ったのですが、大間違いでしたね。  ホームページでは、「主担当分野:不動産事件全般、刑事事件全般」となっていますが、今回の小沢一郎の検察審査会の議決…
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不真実を捏造する会

 またも朝日新聞は、今日(2010/10/6)夕刊で、いかにも市民代表の様な顔をして、小沢一郎に対する検察審査会への申し立てを行った「真実を求める会」という団体を取り上げて、”普通の人達であることの宣伝に努めていました。  普通の人たち、普通の人たちと朝日新聞がいえば言うほど、”うっそ~”という気持ちになります。人間、やましい事が…
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国家の偽装

 「国家の偽装――これでも小嶋進は有罪か」(有川 靖夫 著/講談社 刊)という、うん? と思う本が置いてあり、何だろうと思ったら、例の耐震計算偽装事件のことで、小嶋進はヒューザーの社長であり、著者は当時、公明党所属の大田区議会員で、ヒューザー社から娘さんが2,000万円だかの援助を受けていたという事で、何やら、耐震偽装の嫌疑にからみ叩か…
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猪狩弁護士 マニラで変死

 「激突! 検察、暴力団、弁護士会……タブーの権力と対峙した弁護士の事件簿」(猪狩 俊郎 著/光文社 刊)が積まれていたので、つい読んでしまいました。  猪狩さんといえば、元検事の弁護士で、先日。マニラで自殺したと報じられた方です。本を開けて、まず最初に、この本が、自分の身に何が起きるかわからない最後の本になるかも知れないという事…
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天声人語執筆者へジャーナリスト引退勧告

 今朝(2010/10/6)の朝日新聞天声人語を見て、驚天動地の事を書いてあったので、びっくりしました。  小沢一郎の検察審査会での起訴議決を受けたものでしょうが、よりによって、村木厚子さんの検察の捏造冤罪を例に引きだし、一般公務員は、不当逮捕されて給食せざるを得なかったのだから、政治家も「政治休職」しろと、また、マスコミ各紙も小…
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正義という名の不正義

 「週刊朝日 10月15日号」(朝日新聞出版 刊)ではいくつか興味深い記事がありました。  ”今こそ検察官適格審査会は機能せよ!”(保坂展人 著)では、検察の捜査自体が、最高検察庁のトップまで行って、ゴーサインが出るもので、今回の大阪地検特捜部の証拠改竄事件は、改竄自体ということもありますが、その裏に潜む村木さんの冤罪事件という事…
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NTVのニュース報道を見てびっくり!!

粕谷(?)解説委員なる人が出てきて、 小沢一郎は説明責任を果たせ、 検察が不起訴とし検察審査会が起訴すべきとしたということは、検察が不起訴としたから小沢の政治的責任がないのではなく、政治責任がある、 とか、全くおかしなことを言っています。 何を説明するんでしょうか? 一体、どこの部分を説明すればいいんでしょうか? …
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誤謬だらけの東京第5検察審査会の議決要旨

 ”定期預金担保貸し付けが行われた際に、小沢氏が融資申込書や約束手形に署名・押印していることのほか、4月27日付検察審査会議決において指摘されているように、04年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を05年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、合意書どおりに本登記手続きを1月7日に行うなど、土地取得の経緯や資金について…
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汚点・不当議決

「第四十一条の七  検察審査会は、起訴議決をしたときは、議決書に、その認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において、検察審査会は、できる限り日時、場所及び方法をもつて犯罪を構成する事実を特定しなければならない。 」と法律は定めています。 みものです。 議決内容が犯罪事実を、それも犯罪事実を構成する具体的なものを…
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市民の名を騙った闇黒裁判の始まり

 検察審査会は、何を持って起訴相当としたのか、いよいよ、闇黒裁判というか市民の名をかたった不当決議で、数人の素人が何故、そんなことを決められるのか、暗い時代になりましたね。  今回の決定は、そういった意味で歴史に残るでしょう。  これで民主党のどうにもならない政権が数か月先には、崩壊するのは目に見えています。  もし崩…
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本当にデフレ?

 ほうれんそうが1束290円、エリンギ1箱190円、ねぎ1本140円、・・・・、と高値安定した野菜。  これは、私が買い物をする何軒かのスーパーの最近の価格なんですが、本当に高い。  たまに安いと思ったら、量が半分のパックだったりします。  何ヶ月か前までは、ほうれんそうは、150円ぐらいだったので、最近は、ほうれんそ…
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渋谷陽一に幻滅

 「SIGHT (サイト) 2010年 11月号」(ロッキングオン 刊)は、”早くしよう 政界再編”を特集しています。民主党の代表選挙の前に書かれたものですが、菅の圧倒的勝利を予想していました。まぁ、ふたを開けたら、ほぼそうでしたが、圧倒的かどうかは分りませんね。  さて、今月号は、渋谷陽一がインタビューワーとして、様々な人のイン…
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透明な沈黙

 「透明な沈黙 哲学者ウィトゲンシュタインの言葉×新世界『透明標本』」(ウィトゲンシュタイン 著/鬼界 彰夫 訳/冨田 伊織(透明標本)/青志社 刊)という奇妙な表紙の本が目に入りました。  ”透明な沈黙”というタイトルと赤く着色された魚の透明写真に、なんだこれは! と足を止めてしまいました。  ウィトゲンシュタインの言葉と…
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ハービー・山口写真集

 「1970年、二十歳の憧憬―ハービー・山口写真集」(ハービー山口 著/求龍堂 刊) が、書店の棚の高さより大きいため、横にして入れられていました。最初は、本の下側しか見えなかったので何だと思って引きだしたら、この写真集でした。  モノクロ写真集で、開けてみると何か懐かしい町の、人物の表情がそこにはあります。  この写真家を…
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チップに潜むハッカー

 「日経サイエンス 2010年11月号](日経サイエンス 刊)は、今、金星に向かっている宇宙ヨット「イカロス」を特集しています。  上手くいけば、12月には金星に到着するらしいのですが、それにしても、よく光子の力だけで飛んでいけるものだと思います。  得られる推進力は1円玉3個ほどの圧力なんだそうですが。  読んでみる…
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ミクロの世界

 「Newton別冊 ミクロの世界」(ニュートンプレス 刊)を見て、その美しさに驚きました。  走査型電子顕微鏡を使って植物や昆虫などを写した写真が満載されています。それも、色つきで。  電子ビームを使って検査物体の照射し、物体を拡大して見る顕微鏡で、いささか、私たちが見たことのある光学顕微鏡とは違った、被写界深度の高い、高…
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馬脚を現す蓮舫

蓮舫行政刷新担当相の安易な考えが目につきます。  産経新聞の報道で、 【特別会計と事業仕分け】に関して、一年生議員が仕分に入っているが、それぞれ第一線で活躍された方たちなので、心配ないと言っていますが、問題は、それぞれ個々の仕分判断の前の、ビジョンのなさではないでしょうか?  前の仕分の時、蓮舫がスーパーコンピューター開…
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編集者の教室

 「編集者の教室」(元木 昌彦 編/徳間書店 刊)が置いてあり、沢山の執筆者の名前が表紙に書いてあります。面白いのかなぁと思って読みだしたら、いや、止まらないですね。 Web現代で連載した「編集者の学校」を2001年に単行本化したところ大好評。本書はその続編で、ジュンク堂池袋本店で月1回開かれている「ノンフィクション講座」の内容を…
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私の父・田中角栄

 「G2 vol.5」(講談社 刊)のもう一つのものが、『私の父・田中角栄』(佐藤 あつこ 著)というもので、政治家としてではない田中角栄の一面が分るのと同時に、何でこうなるのと、著者の母娘を思わざるを得ませんでした。  オヤジの娘であることを心の支えにして生きてきた わたしの母・佐藤昭子は、「越山会の女王」とも「田中角栄の金庫番…
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20歳の革命少女

 「G2 vol.5」(講談社 刊)を見ると、これはと思うものが2本掲載されていました。そのうちの1本が、『20歳の革命少女』(田中 良介 著)というもので、今時なんだこのタイトルはと思って読み始めました。  中に出てくるこの女性の言葉に驚きました。”暴力革命はなされる“という事を言っていたからです。20歳そこそこの女性が、読んで…
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