遍照金剛

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zoom RSS オスプレイは危険ではないのか

<<   作成日時 : 2010/10/26 17:40   >>

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 2012年度にも沖縄に配備が予定されるアメリカの海兵隊新型垂直離着陸機、ボーイング/ベルMV-22オスプレイは、今月号のDAYS JAPANでも事故現場の写真が掲載されてるが、開発段階から事故が多発し、「ウィドウメーカー」なる言葉がつけられるほど悪評が立った飛行機で、すでに40人近くの犠牲者がでているものです。

 それでなくとも、基地に近接している沖縄では、ちょっとした事故が民間人の多数の犠牲を招く大惨事ともなりうるため、批判が多いのは仕方ないことで、「航空ファン2010年12月号」(文林堂  刊)では、より詳細な事故記録をもとに、特集『オスプレイは危険な航空機なのか!?』を組んでいました。

 確かに、悪評が悪評を生むという一面もありますが、それは、沖縄という基地隣接居住地域という、特殊な実態を考慮すれば、いかに、安全性がといわれても、不安は増大するばかりであり、住民の不安を無視して配備する必然性は、全く感じられないと言わざるを得ません。

 築地の豊洲への移転と同じで、怪しいというものを、それこそ市民都民の感情を無視して強行する必然性がないわけで、強行するには、強行することで莫大な利益を享受するのがだれなのか、よく見極める必要があります。

 このことは、決して、科学的な安全性という、いかようにも数値を操作することができる資料をもとにしても、駄目ではないのでしょうか?

 こういったことこそ、”疑わしきは罰する”ということで施行してもらうのが政治ではないでしょうか。

 まぁ、一番の問題は、沖縄の異常な基地の存在の仕方にあることは間違いがありません。

 航空ファンも、是非、航空機の検証だけでなく、アメリカ国内では決してありえない、基地の存在というものを合わせて検証してほしいものです。


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