遍照金剛

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zoom RSS 第二東京弁護士会に問題はないのか

<<   作成日時 : 2010/10/26 02:18   >>

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 今般、小沢一郎強制起訴の指定弁護士になった3人を推薦している第二東京弁護士会とは、一体、何故、このような政治的な動きをするのか。

 そこには、司法、検察、2弁の奇妙な癒着を疑ってしまわざるを得ないという気になります。

 テレビの報道では、いかにも3人の弁護士が真摯であり、業績もあるような言い方になっていますが、何のことはない、いわくつきの人たちでしたね。

 大室俊三(61)、村本道夫(56)、山本健一(46)が指定弁護士となったようですが、特に、大室俊三弁護士に関しては、証拠隠滅にもあるように(このことが本当ならば、アジアシステム開発の問題のようで、詳細が良くわからず、インターネットに上がった書類を見た限りのことですが)、検察と組んだ酷い弁護士のようなやり方をしており、どうして弁護士会は、こんな人を懲戒とし弁護士資格をはく奪しないのか、不思議に思ってしまいます。

 村本道夫弁護士は、「新しい日本を作る国民会議」(朝日新聞・船橋洋一、星浩など)に関係し、政治色が強いようです。。

 どう考えても、分らないのが、強制起訴というのは、例えば、この3人の弁護士が、本当に、法にのっとた正しい(?)弁護士であり、いくら調べても、起訴できないと判断したら、起訴されないんでしょうか?

 それでも起訴になるんのでしょうか? その場合、検察役の弁護士が起訴できないとしているのに、公判ができないと思うのですが?

 どうも、起訴あり気の調査って、無意味のような気がしますがね?

 これでは法の下の平等なんて成り立たないではないですか?

 2弁は、指定弁護士を推挙しないという事を行う事が、真実の弁護士会の仕事ではないんでしょうか。

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