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zoom RSS 八巻建弐

<<   作成日時 : 2010/10/23 17:39   >>

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 「Fight&Life vol.21」(フィットネススポーツ 刊)の表紙を見たら、どこかで見たような空手着の男性が載っていました。なんと、八巻建弐ではないですか。

 もう、かなり以前、ドルフラングレンと絡んでいた時代から、いつのまにか脳裏から過ぎていましたので、何をしているのかと思いました。

 なんと、アメリカで道場を開いているんだという事で、7年ぶりの帰国なのだそうです。

 ロスアンゼルスに単身乗り込み、道場を開くまでの話や、今でも、アメリカでは道場破りが来るのだそうで、それも、自分はどこどこの大会のチャンピオンだというような連中なんだそうですが、大会に向けて練習し、終わればひと休みをし、というそれまでの、環境から、常に、拳銃を意識しなければならないアメリカ、テコンドーが普及し、協会空手が主流のアメリカでフルコンタクト空手を普及させたいという思いが、伝わってきます。

 著者も、世界大会優勝当時より、今の方が強くなっていると語っているように、写真を見るだけでも、当時の大きくて強そうだという姿と比べ、凄みと精悍さが感じられます。

 体重別、全日本、世界大会、100人組手完遂、などなど成し遂げてきた八巻建弐が、こんなにも元気に活躍をしているのを知って喜ばしく思いました。

 何でも、ようやく黒帯ができたので、道場を任せて一時帰国したんだそうです。

 あの当時は、映画の話などかなり聞いていたので、いつのまにか消えてしまったなぁと思っていましたので、驚きました。

 日本の道場とアメリカの道場と何がちがうかという問いに、アメリカの道場では、段が上がれば上がるほど謙虚になり、一番えばっているのが白帯で、その点が、日本の道場とは逆だという事を話していました。

 そうですね。どうして、日本の道場は、弱い者いじめのような構造になってしまうんでしょうか?

 食うや食わずの生活、騙されるなどなど、筆舌に尽くしがたい苦労があったと思いますが、さすが、アメリカで道場を作りあげるとは感心してしまいました。
Fight&Life (ファイトアンドライフ) 2010年 12月号 [雑誌]
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