遍照金剛

アクセスカウンタ

zoom RSS 迷妄・岩見隆夫

<<   作成日時 : 2010/10/23 14:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 「サンデー毎日 2010年10月31日号」(毎日新聞社 刊)の次の記事を読んで、びっくりしてしまいました。

 ”時評/「週刊朝日」の「妄想」記事に仰天した”(岩見隆夫 著)という毎日新聞客員編集委員の記事で、週刊朝日の小沢一郎に対する検察審査会等への批判記事を題材に、ジャーナリストとして週刊朝日はおかしいという事を述べていました。

 逆に、このような権力にべったりの、何の真実を見抜こうとしない太った政権報道評論家をジャーナリストとして考えられるでしょうか。

 新聞と新聞社が出版する週刊誌とは、違うものであるが、朝日新聞と週刊朝日とでは、あまりにも違いすぎる、特に、週刊朝日の小沢一郎に対する事件の大元が捏造であるという意見に対して、捏造とは妄想であり、ジャーナリストとしておかしいというような事を書いています。

 しかし、冷静に見れば、岩見隆夫らをはじめとする、マスコミ、評論家などが、小沢一郎の資金がおかしいと権力者の先兵として扇動してきたのではないですか?

 あいつの資金はおかしいだけで、3人も逮捕・起訴し、今回は、検察審査会の不可思議な力で、あやしいという魔女狩りで起訴議決された小沢一郎の事などを考えれば、週刊朝日こそ、ジャーナリストの片鱗があり、朝日新聞や毎日新聞などには、その片鱗すら見えないという事ではないでしょうかね。

 私たちは、市民というカバーをかけ、法律を恣意的に施行する政治権力に対して”ノン”を言っているのであり、その実体すら見ようとしない(当然ですが、岩見隆夫も権力者側ですから)で、自分のエセジャーナリストぶりを棚に上げて、週刊朝日にいちゃもんをつけるというのでは、へそで湯が沸いてしまいます。

 同じ号に、「▼憲法学者・上脇博之教授がバッサリ! 小沢起訴議決は憲法上、疑義あり」という記事が掲載されているではないですか。

 ぬけぬけと週刊朝日の批判記事を書く前に、自分たちの、官房機密費授受の疑惑に関して、きちんと調査報告したら。



朝日ジュニアシリーズ週刊マンガ日本史 第17号 (2010年2月21日号) 朝日新聞出版 10P25oct10 ★キッチンポイント最大10倍★1022
The Factory
朝日ジュニアシリーズ週刊マンガ日本史の第17号。最新の学説を取り入れた、新しい日本史をお届け。50人

楽天市場 by 朝日ジュニアシリーズ週刊マンガ日本史 第17号 (2010年2月21日号) 朝日新聞出版 10P25oct10 ★キッチンポイント最大10倍★1022 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
SHARPER IMAGE イオニックブリーズMIDI レッド
SHARPER IMAGE イオニックブリーズMIDI レッド
迷妄・岩見隆夫 遍照金剛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる