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zoom RSS 小沢一郎に政倫審出席要求?

<<   作成日時 : 2010/10/13 10:20   >>

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 読売新聞 10月13日(水)3時6分配信によると、”民主党は12日、東京第5検察審査会の議決で強制起訴される小沢一郎元代表に対し、衆院政治倫理審査会(政倫審)で、自らの資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件について説明するよう要請する方針を固めた”ということらしいのですが、どうも一連の動きは、腑に落ちません。

 西松事件以降、検察の小沢一郎元秘書ら3人が逮捕起訴された事件も、いわゆる証拠がはっきりしていません。

 というか、事件として扱う事項自体が、一体何を指しているのか、はっきりしないまま来ています。しかも、元秘書ら3人の公判も遅々として進んでいません。

 問題は、土地取得に絡んで裏金があったのか、資金報告書への記載が2年に跨っているのは不正な資金隠しなんでは? という2点にしか過ぎないような気がするのですがね。

 第1点に関しては、そもそも西松建設の迂回献金ではないことは献金団体に実体があることが証言されていますし、降ってわいた水谷建設元会長の話も、受け渡し場所の証言があいまいであり、偽証言を行う人なので信ぴょう性が全くありません。

 第2点に関しては、たびたび出てきていますが、不動産登記にかかわる農業委員会での許可待ちと政治団体の法人格の問題という、あきらかに正常に法律に則って行ったが故の記載日のずれの問題にしかすぎず、何ら違法性がないばかりか、法律上、そうするしかない、というのが真実ではないでしょうか?

 そうすると、小沢一郎の何を持って犯罪とし、何を持って倫理審査を行うんでしょうか?

 一向に、噂レベルで釈明しろといわれても、何がどう問題なのか言わない、変な決め付け方で納得がいきません。

 なんでもかんでも疑われたら釈明するんでしょうか?

 これが、有罪判決が確定し、事件自体が存在したが、軽微なので無罪になったとかであれば、政治家としての倫理を問うというのは理解できますが、いわれなき事柄で逮捕起訴された”冤罪”という側面がある問題に対して、倫理を問うという姿勢こそ、通常の人間としての倫理を問いたいですね。

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