小沢一郎クン あんたの時代は終わった?

 『小沢一郎クン あんたの時代は終わった』と書いてあったので、どんな内容なのかと思い、「文藝春秋 2010年11月号」(文藝春秋社 刊)を、買い物がてら平和島の京文堂で読んできました。

 この対談は、『民主党 三長老本音座談会 渡部恒三/石井 一/藤井裕久 司会・田崎史郎』と題されて掲載されているもので、またまた、何をいまさらの三人組ですが、少しは、まともなことを言っているのかと思い読み始めました。

 しかし、相変わらず、私は、過去に、小沢一郎とこういう事がありました、という事ばかりで、何を小沢一郎がなそうとしていたのか、二大政党制などの件を持ち出しながら、あの時はこうだったという話ばっかりでした。

 その底流に培われた小沢一郎の政治信条を、まったく俎上に乗せることなくむなしい年齢談議に花を咲かせています。

 菅に賛成なのではないが、菅しかいないではないか、ころころ首相が変るのがいけないということで、菅が間違えないように、大所から見守ってあげよう、だから、小沢も、爺さんの仲間に入ったら、という誘いでしたね。

 もうこの三人は、小沢一郎の事をとやかく言う前に、自分自身が政界を引退した方がいいのではないかという気になってしまいました。

 何を、大所に立ってでしょうか、この三人が、特に渡部恒三が、民主党に何をしたんでしょうかね。黄門印篭をテレビで出して、何を勘違いしているんだか、ですね。

 この現実社会をどうしていくかという時に、真面目に考えている小沢一郎と、政局のことしか考えていない三人では、話にならないですね。

 小沢一郎の事をとやかく言う前に、どういう事をやっていくのか、議員なら考え披歴するのが当たり前でしょう。

 何のために、議員報酬を貰っているんでしょうか?

 そこの三人、すみやかに引退しなさい。



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