ノーベル平和賞 劉暁波さんに

 獄中にいる、中国の劉暁波さんにノーベル平和賞が送られたという事で、正解ではないかという気がします。

 ノーベル平和賞って、物理学や化学などと違って、いつも何だかの騒ぎが伴いますが、今回は、適当だったんではないでしょうか。

 中国は反発し、ノーベル平和賞の趣旨に反するとか言っているそうですが、 「人類の平和を享受する人権」というものに、中国の法律がそぐわないのだから、ノーベル賞の趣旨に反するという詭弁は成り立ちませんね。

 しかも、ノルウエーに対抗措置を取るなどといった言辞を弄するとは、呆れてものが言えません。

 どう考えても、「中華連邦共和国の建設」 という劉暁波氏の考えは、これからの中国が取りうる最高の方法だと思うのですがね。

 この様な論文や自説を公開しただけで、国家政権転覆扇動罪で懲役11年だそうで、恐ろしさを感じますね。

 まぁ、日本も、マスコミと検察や市民の目を騙る検察審査会など、正義面して弾圧を行う方法があるので、程度の差こそあれ似たようなもので、あまり、よその国ことは言えないかもしれませんが。

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