遍照金剛

アクセスカウンタ

zoom RSS 脱船橋洋一

<<   作成日時 : 2010/10/08 12:24   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 今朝(2010/10/8)の朝日新聞の社説も酷かった。社会面では、検察審査会の問題点も書いていて、少しはましになったのかと思いきや、社説では、またまた、小沢一郎は引退しろ攻撃でしたね。

 これまで疑われた議員は、ほとんどが辞職したり・離党したりしているもんのだと書いてありました。

 何だか、昔の朝日新聞とは大きく変わってきてしまっているのは、何でかと思っていたら、「船橋洋一」なる人物が、2007年6月に、30年間空席になっていた”朝日新聞の主筆”というものになってからだという事が分りました。

 なんでも、この人、小泉純一郎、竹中平蔵につながる新自由主義・市場原理主義信奉者(?)という評価がされているようで、渡邉恒雄ともつながりがあるような事が言われていました。

 なるほど、それで、朝日新聞がいつの間にか読売新聞のような事を書くようになっていたんですね。

 これでは、菅が国民生活を言いながら、いつのまにか自民党に民主党を変えていったのと同じで、いつの間にか朝日新聞を読売新聞化してしまったんですね。

 ようやく、朝日新聞の社説や天声人語が、読むに堪えない五流記事になって言ったのが分りました。

 この「船橋洋一」なる人は、主筆就任のあいさつで、「ジャーナリズム再興」ということ言い、

”朝日新聞のジャーナリズム精神とは何か
 私はそれを「権力監視」にあくまでも食らいつく記者根性であると思っている。”

と語っていたようですが、自分を脅かすものを監視するという事のようです。

 日本記者クラブの理事もしていて、自分自身が「権力」であることに気がつかない、典型的な権力者ですね。

 そんな人間がジャーナリストだなんて聞いてあきれます。

 朝日新聞の改革は、”脱船橋洋一”で決まりです。



冷戦後-失われた時代
朝日新聞社
船橋 洋一

ユーザレビュー:
軽く読めるが、内容は ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 冷戦後-失われた時代 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ドラム缶が鳴りやんで?元反対同盟事務局長石毛博道・成田を語る
四谷ラウンド
朝日新聞成田支局

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ドラム缶が鳴りやんで?元反対同盟事務局長石毛博道・成田を語る の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
SHARPER IMAGE イオニックブリーズMIDI レッド
SHARPER IMAGE イオニックブリーズMIDI レッド
脱船橋洋一 遍照金剛/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる