吉田弁護士って?

 第5検察審査会で補助弁護士となった吉田繁實(しげみ)という人はどういう人なのかと思ったら、城山タワー事務所のホームページで、代表弁護士の次に紹介されているので、それなりの人だろうと思ったのですが、大間違いでしたね。

 ホームページでは、「主担当分野:不動産事件全般、刑事事件全般」となっていますが、今回の小沢一郎の検察審査会の議決書では、嫌疑事項が、単に期ずれの問題であるのに、4億円のでどこが問題であるかのように、すりかえて、検察の嫌疑要件ではないものにしたり、期ずれ自体も、不動産の売買での農地転用申請に絡む、売買と登記の問題に関する実務的な内容を知らないとしか思えない議決書を作成しているわけです。

 え!、この弁護士、不動産事件全般が担当ではないんでしたっけ?

 こんなことも知らないで、よく弁護士をしていられますね。

 そんなことを思っていたら、過去に、国選弁護人をしていた時、検察とグルになったように依頼人をだましたということで、弁護士の否認を申し立てられていましたね。

 うわさでは、検察審査会で、小沢一郎を暴力団に見立てて、審査会委員に説明していたそうで、そんなことを真に受ける審査会委員も問題でしょうが、暴力団の使用責任でも言っていたんじゃないですかね。

 小沢が親分で、大久保、石井、池田が子分というみたてで、子分がピストルを所持していたら、親分がいくら知らないと言っても、ピストルとは犯罪にしか使わないのだから、親分にも責任がある、なんていったに違いありません。

 だから、4億円の出どこが問題で、小沢に責任がある、という論理でしょうね。

 馬鹿な弁護士が考えそうな筋書きで、本当に、この人、弁護士? 法律を知っているの? と疑ってしまいますね。

 このへんな弁護士が、今度は検事役になって、小沢一郎を起訴するんだとか、世も末ですね。

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  • 超!弁護士

    Excerpt: 弁護士とにかく気になります。弁護士について毎日検索してしまうのです。今日はこのブログを見つけました。公の思想(上): 弁護士中隆志の法律漫遊記京都弁護士会所属の弁護士である中隆志が法律問題やその他時.. Weblog: 弁護士 racked: 2010-10-07 16:38