不真実を捏造する会

 またも朝日新聞は、今日(2010/10/6)夕刊で、いかにも市民代表の様な顔をして、小沢一郎に対する検察審査会への申し立てを行った「真実を求める会」という団体を取り上げて、”普通の人達であることの宣伝に努めていました。

 普通の人たち、普通の人たちと朝日新聞がいえば言うほど、”うっそ~”という気持ちになります。人間、やましい事があるから、何度も何度も、”普通の人”というんですね。

 何でも、元新聞記者とか、元教師とか、碌でもない人たちの集まりですね。しかも、右翼と間違われるから、こういう名前にしたんだとか。

 全く変ないいわけで、組織名をなんていう何しようと思ったんでしょうか。きっと、日本を良くする会とか、日本の伝統を守る会とか、くだらない名前なんでしょうが、自分たちが正しいと思ったら、そういう名前をつければいいので、そんなことで組織名を変えているというのは、やましいことを隠そうとしているにすぎないからでしょう。

 朝日新聞は、在特会のことは詳しく取り上げないのに、この会を、詳しく取り上げていますが、変ですね。

 代表の名前を出すと、報復が怖いから出さないんだそうです。

 これからも、おかしいと思ったら、どんどんやるんだそうです。この暇人の組織は。

 こんないい加減な団体の申し出を取り上げるなんて、しかも、匿名でやろうなんて、おかしくないですかね。

 権力の捏造・冤罪を推進する市民の名を騙る組織を全面に出してくるところを見ると、朝日新聞の自己弁護もここに極まれりという感じです。

 もう、誰も、朝日新聞を市民の代表だとも思っていないんですから、官僚機関紙・朝日新聞としたらいいのでは。

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