天声人語執筆者へジャーナリスト引退勧告

 今朝(2010/10/6)の朝日新聞天声人語を見て、驚天動地の事を書いてあったので、びっくりしました。

 小沢一郎の検察審査会での起訴議決を受けたものでしょうが、よりによって、村木厚子さんの検察の捏造冤罪を例に引きだし、一般公務員は、不当逮捕されて給食せざるを得なかったのだから、政治家も「政治休職」しろと、また、マスコミ各紙も小沢一郎に厳しい意見を書いている、だから、もう政界を引退しろといった、無茶苦茶な論理をかざしていました。

 ここまで腐ったジャーナリストは、即刻筆を降り、ジャーナリストの世界から引退するのが世の中のためというもんですね。

 村木さんの事件は、検察の捏造、冤罪こそ糾弾されるべき事柄で、村木さんが休職に追い込まれたのは検察の責任であり、小沢一郎とは全く関係がないことで、例を引き合いに出すのが、そもそもおかしい。

 村木さんの例を引き合いに出すならば、小沢一郎の事件も、検察の捏造、冤罪という観点から言うのが”筋”でしょう。

 お前疑われているんだから引退しろ、だとか、くだらないマスコミ新聞がそう言っているんだから引退しろなどと、どの口から言えるんでしょう。

 こんな天声人語ではなかったはずなのに、いつから権力の回しものになり下がったのか!

 官僚機密費はどうなった。貰っていたのは、朝日新聞の誰なんだ!

 君たちは疑われているんだから、即刻、朝日新聞を辞めなさい。

 それが、朝日新聞読者に対する、最低の仁義というもんでしょう。

 不当犯罪に加担する天声人語執筆者は、まさしく犯罪者である!

 つい最近では、毎日新聞が、全世界に向け、日本人を貶める捏造記事を何年にもわたって配信していた事が問題になりました。

 大手といわれるマスコミがなにを考えているのか、それは、一目瞭然、既得権益を守るため、既得権益を国民に解放しようとする動きに反対をしている、それも、正義と市民の仮面をかぶって。

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