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zoom RSS 誤謬だらけの東京第5検察審査会の議決要旨

<<   作成日時 : 2010/10/04 21:35   >>

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 ”定期預金担保貸し付けが行われた際に、小沢氏が融資申込書や約束手形に署名・押印していることのほか、4月27日付検察審査会議決において指摘されているように、04年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を05年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、合意書どおりに本登記手続きを1月7日に行うなど、土地取得の経緯や資金についてマスコミなどに追及されないようにするための偽装工作をしている。”

とあるが、登記簿を見る限り、当初、地目が畑であり、そのままでは売買ができないため、仮登記をし、地目の変更が決まった翌年の1月に本登記し売買が成立した、という事ではないんでしょうか?

 あきらかに、上の議決書の内容を見ると、ずらすための合意書となっていますが、ずらさなければ本登記ができないではないですか。

 また、4億円を銀行から借りたのが怪しいとありますが、何故借りではいけないんでしょうか?

 そもそも、どの点を持って起訴しようとしているのでしょうか?

 4億円を借りたのがいけない?

 そもそも多額のお金を持っているのがいけない?

 こんなことで起訴されるなら、多くの金持ちは起訴されるべきですね。それはそれで面白いかもしれませんが。

 郷原弁護士が以前から言っているように、記載時期の問題だかならば、上で述べたように、不動産取引の問題が介在しているわけで、いたしかたない書き方だと思うのですがね。

 この議決書を読む限り、適切な事件の構成要件を満たしておらず、全く、おかしな内容で、こんなことで裁判を行うなど、無駄金を使うに等しいでしょう。

 怪しい、筈はない、の推測ばかりで、逆におかしいのは、不動産登記簿に記載された事実関益が全く考慮されていないという点です。

 こんないい加減な議決書は、却下されるべきでしょう。

 そもそも、これで一体、何を捌けというんでしょうか?

 何だかわからないことを、裁判で白黒をつけるといわれても、無茶な話です。

 この議決書も、誰かの描いたストーリーに、気分で判をついただけなんでは?

 おかしな国になってしまったもんです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。
なるほどー。農地転用許可がおりてから、本登記をしたんですね。農地段階では、売買の結果を得、自己のものとして登記できないのは当然です。不動産専門家でなくても知ってます手順のことがらです。
審査会に誰が出ているかもオープンにしてない、おかしな会です。雰囲気にての起訴(権利)なんて、法治の国ではできることではないですね。
さとし君
2010/10/05 01:10
さとし君さん、こんにちは。
そもそも石川議員らの言っていることが検事調書であること。
彼ら3人の判決も出ておらず、実質の公判も開かれていないばかりか、3人とも、全面否認しています。
従って、真実かどうか分らないものを持って、共同正犯だなんてどうして言えるのか、変ですね。
一体何を持って法に抵触しているのか、全然具体的ではないですし、検察の取り調べ方が形式的だということですが、具体的にとはどういう事なのか、自分自身の議決は具体的ではないのに、そんなことよく言えるなぁという感じです。
この一連の問題は、一貫して、具体的な被疑事実と証拠が語られず、あいまいにされ、一方的ないわれのない糾弾をしている、つまり小沢一郎が政治にかかわっては、困る人たちが起こしている”冤罪”であると言っても過言ではないような気がします。
風来末
2010/10/05 11:35
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