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zoom RSS 汚点・不当議決

<<   作成日時 : 2010/10/04 18:29   >>

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第四十一条の七  検察審査会は、起訴議決をしたときは、議決書に、その認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において、検察審査会は、できる限り日時、場所及び方法をもつて犯罪を構成する事実を特定しなければならない。 」と法律は定めています。

みものです。

議決内容が犯罪事実を、それも犯罪事実を構成する具体的なものを特定しなければならないとなっいるからです。

 夕刊の朝日を見ると、絶対権力者とか、まだ判決が出ていない別な裁判の供述、それも、そちらでも全面否認するといわれているものを持ち出し、怪しいから起訴相当とはひどいものです。

 これでは、お前は立ち小便したろうといわれて、否認していても、誰かが、確か立ち小便したいと言っていたのを聞いたから、きっと立ち小便をしたんだと決めつけ、軽犯罪法で起訴されるというようなもんですね。

 うわさで起訴されたら、こんな怖いことはないですね。

 魔女狩りでしょう。

 議決書に、どれだけ具体的な起訴事実が出てくるのか?

 うわさだけ、天の声や絶対権力者など、あやふやな雰囲気ではなく、具体的な証拠で立件しないかぎり、冤罪の山を築くだけでしょう。

 と言っても、村木さんの場合もあり、具体的な証拠も怪しいですが。

 検察審査会の起訴しなければならないという決まりは、相手が、逮捕権や取り調べ権のある人間に対してならいいでしょうが、普通の人間に対しては不要ですね。

 疑わしきは罰せずでしょう。基本は。

 検察審査会による強制起訴制度は、証拠を重視する法体系とはあきらかに矛盾していますね。

 何で、足利事件のことも顧みず、思いこみとうわさだけで行動しますかね。

 ここまで馬鹿な人間がいるとは驚きです。

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