遍照金剛

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zoom RSS 政権崩壊の序曲

<<   作成日時 : 2010/09/26 13:39   >>

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 土下座外交か政権放棄か? 考えてしまいます。

 中国が、あらゆる方面から、日本を攻撃しているのは、基本的には、菅政権が米国追従であることへの反発と、アジア周辺諸国への示威行動の絶好の機会という戦略を持っているからと思われます。

 覇権主義・冊封体制という対外的姿勢を強めることで国内問題を封印することで統一国家を保持しなければならない中国というものが、ゆくゆくはのっぴきならない矛盾に立ち往生せざるを得ないの事が想定されます。

 しかしながら、当面、中国が対外的な強硬姿勢を取っていく事が続くわけで、この事を基本的な認識として、外交を考えなければ、日本の足元をすくわれるのは目に見えています。

 日本が大人の対応をとったとか、国内法で粛々と調査するとか、戦略的互恵関係を重視してとか、あいた口がふさがらない菅政権の対応を、多くの国民が不安に思うのは当たり前でしょう。

 アメリカから戻った菅が、考えることは、中国とのパイプを持つ人に仲介をしてもらうことでしょう。しかし、中国の強硬姿勢を崩せず、土下座外交で、屈辱的な譲歩をするということが一番考えられます。

 その時、前原などと軋轢が生じ、菅政権は分裂するのではないかなぁという気がして仕方ありません。菅が前原を切れるのか、例によって、口先だけの前原が忍従するのかはわかりませんが。

 思いやり予算で米軍を援助しているにもかかわらず、アメリカは何にもしないですね。所詮、自分が一番、次に、中国と上手くやることが重要ということが明瞭ですね。

 普天間に海兵隊がいても、屁のツッパリにもならない事が分ったでしょう。何故なら、外交力の戦いであり、即軍事力ではないからです。

 お隣の人と仲良くしましょうという市民感覚では、ましてや隣の人もそう思っているなんて言う事を金科玉条の如く思っている人たちでは、どうにもならないですね。

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