遍照金剛

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zoom RSS 中国衝突漁船は「スパイ船」だった!

<<   作成日時 : 2010/09/23 18:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

 「週刊文春 2010年9月30日号」は相変わらず、民主党の秘書がヘルス嬢であったとか、特集を組んでいましたが、こういうものって厭きてしまいましたね。

 それよりも、”中国衝突漁船は「スパイ船」だった!”の方が、特集に値するんじゃぁいでしょうか?

 この中で書いてあることで、さもありなんと思った点があります。

 まず、この海では、中国漁船の密猟というのは結構あるほか、中国の漁船を見立てたスパイ船というのが、いるということでした。

 今回、ワザと巡視船にぶつかってきたということは、何らかの意思があるに違いないという事が、重要な点です。

 週刊新潮はシーシェパードと同じだなんて言っていましたが、これは、もっと大きな中国政府の思惑で動いていると見た方が正しいと思われます。

 何故、今回、故意にぶつけたかということです。

 それを考えないで、違法だから調べているでは、本当にお粗末な対応と言うしかないですね。

 この衝突の時、アメリカ軍と海上自衛隊の船が、奇妙な通信を傍受していたんだとか。

 そして、逮捕された船員たちの証言が、中国大使館員の面会で一変したんだそうで、当然、何らかの指令が伝えられたんだろうと見るのが普通ですね。

 船員の中に、スパイがいた可能性と、船がいつもの船より大きいという事など、疑うべき点はかなりあるにもかかわらず、即刻返還しているということに、事なかれで終わらせようとした菅ー仙谷の全体を見ない近視眼的な欠点が現れているといえます。

 これは、中国が何らかの意図を持って仕掛けてきている事件だという事の上に立って、如何に、覇権主義的な侵略を周辺諸国にしているかを、ビデオ放映を含めて政治的外交的に表現していくことが望まれます。

 ”東南アジア各国では、今回の出来事は、南シナ海でも権益拡大をはかる中国の「野心」の表れとみている”のだとか、アジアで中国に対等に言えるのが日本だけだとしたら、日本は、中国周辺諸国にかわり、具体的な外交政策を展開するのが望まれるでしょう。



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尖閣領海侵犯・漁船衝突事件の真相究明を厳格にすべし。
「「中国の内政干渉を無視すべし」そのー2」について {%犬webry%}先の書き込み後、以下のブログ記事を確認させて頂きました。 管理人さんの書き込みが2時間早い記録になっていますが、公開は同時かナ? 時に、半日程度の公開タイミングのズレは、最近では珍しくない状況。 ...続きを見る
*自由の翼*ITUKYUU
2010/09/24 00:00

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