実業乃日本社文庫 Debut!

 実業乃日本社が、文庫を出版するんだそうです。本屋さんの無料誌コーナーで、黄色い色をした冊子が目立っていたので、他のPR誌と一緒に手にとって持ち帰りました。

 家でよく見たら、”実業乃日本社文庫”とあり、『2010.10.5 Debut!!』と書いてありました。

 えっ、実業乃日本社が文庫! と思ってしまいました。私のイメージでは、文庫とはかけ離れたイメージの出版社だったので。


 何でも3か月連続で新刊を出すんだそうです。それも24冊も。

 東野圭吾、西村京太郎、内田康夫など、どちらかというとエンターテイメント系の本のようです。

 ミステリー、青春小説、時代小説、エッセイ、etcとジャンルを問わずという事が書かれていました。

 この発刊趣旨では、取り分けて、他の既存の文庫との違いが分らないのですが?

 人ごとながら、勝算はあるんでしょうかと、心配をしてしまいました。

 冊子の文庫より、電子書籍の文庫に力点を置くようになるんでしょうかね?

 どうしても、実業乃日本社のイメージとこの文庫のイメージが合わないので、?? となっています。

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