FXにはまる豊臣春国

 「月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2010年 11月号」(シンセイ 刊)という本があり、普段は興味がないので見ないのですが、『梁山泊という生き方』 のタイトルが目に入り、そういえば梁山泊はどうなっているんだろうと思って覗いてみました。

 一時期、騒動の中心人物であった豊臣春国がグラビアページで登場し、梁山泊経営までの経緯と逮捕、そして現在の心境を述べていました。

 父親が経営していた不動産関連会社が父親、そして母親と、続けて亡くなることで19歳で大学を中退し、経営するということになったのが、運命の転機でだということでした。

 競馬情報会社を設立し設け、人に騙されて借金を負いなど、流転の人生が語られています。

 そして、問題の梁山泊というパチンコ攻略の情報会社を設立、同時に、梁山泊を名乗る同業の団体が全国に出現したのを、乗り込んで行って、一つの梁山泊にまとめ上げて行ったんだそうです。

 それから数年前の逮捕になり、私が梁山泊知ったのは、ちょうどその頃のことですが、問題が噴出していて、梁山泊の広告や加盟などの問題がありながらも、梁山泊のパチンコ攻略自体に危機感を覚えたパチンコ業界と権力による圧力という面があったような気もしました。

 久しぶりに見たら、自宅で、大型テレビを前にくつろいでいる豊臣春国の姿がありました。

 何で、FXの雑誌にと思ったら、今、FXをやっているんだとか。それで、月、何億も儲けているんだとか。

 いやいや、恐れ入るバイタリティですね。

 財布に1000円しかなくても、いつも100億円単位を動かす積りでいるんだというのが、原点の考え方のようです。




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