菅の本質

 「週刊朝日 2010年10月1日号」(朝日新聞出版 刊)は、”死んだふり?小沢 迎え撃つ10月”ということで、民主党代表選挙後の政治状況を特集しています。

 そのなかで、『みんなの党は菅とは組まない』と題して渡辺喜美が菅と小沢を比較しながらみんなの党との違いを述べていました。

 その中で、菅のことに触れ、8月の国家戦略室の会合の席で、菅が、”俺が何をしたいかではなく、俺が何をしたらいいのを教えてくれ、と言っていた”というのを聞いてあきれてしまった、という様な事を述べていました。

 これが本当なら、これから日本は、もっと酷くなるんじゃないかと危惧してしまいます。

 『理念なき男が導くニッポンの悲劇』(田中 秀征 著)を読むと、さらに、菅が単に、時流という波に乗るだけの人間でしかなかった、という事が語られています。

 結局、菅は、首相になりたかっただけのようですね。

 こんな菅をバックアップしたマスコミは、ますます、国民から遊離した存在になってしまいましたね。



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