回生エネルギー?

 「アクティブビークル 11月号」(交通タイムス社 刊)では、回生エネルギーについて解説記事がのっていました。

 回生エネルギーと言っても、電気的にばかりではないなど、種々の方式を上げています。

 結局、どんなエネルギー形態で取得し、蓄積するエネルギー形態は何なのか、再使用するエネルギー形態は何なのかに尽きるわけです。

 電車や自動車がモーターを利用し、ブレーキングでのエネルギー回生を行うというのは、よく話に出てくるのですが、正直なところ、今いち、具体的にどうなっているのかよくわかりません。

 端的に言うと、車を動かす時には、電気を供給してモーターを回して車が回転します。ブレーキの時は、モーターへの供給をストップし、逆に慣性で動いている車つまりモーターを発電機として使用する、というイメージだったのですが、これだと制動する距離を制御できない? という思いがあり、実際、どういう事なんだろうと思っていましたので、今月号の記事は、タイムリーな企画でした。

 しかし、残念なことに、さ~と読み飛ばしただけでは、理解できませんでした。もう一度読むしかないですかね。

 ところで、例の、清水浩氏提唱のインホイールモーターを後輪に搭載した”スズキスイフトEV”の記事が載っていました。

 まだ、本当の意味でのモーター=ホイールという事ではないようですが、限りなく、その形に近い所まで行っているんだとか。

 道路からの振動などを直接的に受けるタイヤに直結するホイールが、モーターになるということは、物理的な外圧力によって、回転しなくなる、軸が曲がってしまうなど想像されますが、どうやってそれを凌ぐんでしょうか?

 でも、これが実現されれば、面白いですね。


av (アクティブビークル) 2010年 11月号 [雑誌]
交通タイムス社
2010-09-16

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