検察の職権乱用罪

 今日(2010/9/18)に検察は、小沢一郎に対して4度目の聴取を開始したというニュースが流れてきました。

 いいかげん、無駄な時間と無駄なカネを使うのはやめたら。

 問題となっている不動産取引の記帳の問題は、たかだか登記の時期とカネの出入りの時期が2期に跨っているだけで、記帳していないわけでもなく、不動産取引、ましてや法人格なき団体の場合には、どうしても個人が出ていかざるを得ないので、こういう結果になっただけではないですか。

 こんなに明瞭な事を、延々と小沢一郎=悪としてイメージを作り出している検察・マスコミは、すべて責任を取ってほしいですね。

 村木厚子さんの件にしても、検察の職権乱用罪という法律を作って、もっと責任ある組織にしなければ、やりたい放題ですね。

 懲戒免職にも値する酷い検察官なのですからね。そして、それを認めている検察組織も使用者責任を追及されるべきでしょう。暴力団に使用者責任を問うならば、最高の権力機関である検察こそ、厳格な使用者責任を問われるべきです。

 少なくとも検察資格審査会を、もっと実行機能があるものに変えなくては。

 それから、検察審査会の見直しも図るべきですね。例えば、審査会を顔と声を分らなくして公開にする、ただし、補助弁護士などの人間はフルオープンで、当然、録画しておく、という必要があるでしょう。

 すくなくとも、あの人の顔は嫌いだからで起訴されるような、幼稚な国にしてはいけないでしょう。



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