民主党代表選疑惑

 「週刊プレイボーイ 10月4日号」(集英社 刊)の、『”菅”首相続投で日本崩壊まっしぐら座談会』という、民主党代表選挙に関する記事を読んでみました。

 週刊ポストの上杉隆さんの話を補完するように、この座談会でも、フリーランスの記者が締めだされた実態と、選挙戦の当日、すでに、菅勝利、小沢敗北の情報が、某テレビ局記者により流されていたんだそうです。

 かなり早い段階で、つまり、国会議員の投票が始まるかなり前に、その情報を持ち出し、議員の説得を行っていた菅派の人間がいたんだとか。

 党員サポータの投票用紙の杜撰さは、投票用紙に民主党選管の判もおしてなく、やろうと思えば偽造が簡単に出来るものなんだそうです。

 この記事を読むと、マスコミと菅派が一体となって、代表選に向かっていたことがよくわかります。

 特に、11日の締め切り前の直前に、小沢一郎と青木愛の密会スキャンダルが報道されたことが、女性票の行方を左右したのではないかと言っていました。

 もう、誰が見ても、小沢一郎潰しに、狂奔した現在の政権と官、マスコミの姿を、異常と考える人が増えているのも確かですね。



壊れゆく国
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田原総一朗 / 猪瀬直樹 / 財部誠一 / 花岡信昭

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