小沢嫌い」ここに極まれり!

 「週刊ポスト 2010/09/24日号」(小学館 刊)も、菅政権・官僚・大手マスコミが一体となった、改革つぶしの異常な現象を特集しています。

 ”「小沢嫌い」ここに極まれり! 大新聞も官邸も常軌を逸している。支持率「自由自在」、名簿もない党員に「サンプル調査」ほか”では、菅派にも小沢派にも誰がサポーターだか名簿が渡っているわけではないのに、菅派では、サンプル調査をして、支持率を出したんだとか、まぁまぁ、大手マスコミのいい加減な世論調査というものが当てになるなら、何で、菅派は、必死になって、小沢のスキャンダルをねつ造までするんでしょうかね。

 それこそ、公務にいそしみ、きっちりと仕事をしていれば、間違いなく、菅が選ばれるに間違いないでしょう。

 それが、閣僚を先頭に、必死に、電話を掛けまくり、恫喝するという裏には、菅派も、大手マスコミの世論調査を信用していないということ。

 そうすると、世論調査は、国民の声と言った菅は、矛盾しているんじゃないでしょうか。

 そのほか、”竹原信一・阿久根市長激白「私は最後の一日まで役所、議会、そして新聞記者の既得権益と闘う」”を読むと、何か、私が知らなかったせいなんでしょうが、公務員の人件費が予算をオーバーしている(!?)とか、南日本新聞しか阿久根には駐在記者がいないため、その記事が各紙にわたっているので、その記事がすべて真実であるかのように思われているとか。

 当然、記者クラブもないのに、南日本新聞の記者用に庁舎に専用の部屋があり、それは無償で使っているんだとか。

 ここまで読んでくると、テレビと朝日新聞ぐらいでしか、阿久根市の事分らなかったので、結構、ひどい市長だなぁと思っていましたが、どうなのかなぁと考えてしまいました。

 市長が言うには、自分の会社に仕事を持ってくるために、議員になった事を公言するものや、開催期間が短く、単に、採決に起立するためだけにいるような議員もいるということでした。

 市長リコール投票も行われそうな雰囲気ですが、どうなんでしょうかね?

この記事へのトラックバック