女性専用車

 今朝、久しぶりに、9時台の京浜東北線に乗りました。

 階段を降り、ホームに出てみると、乗車待ちの列が短いところを発見し、並びました。

 なかなか来ないなぁと思ったら、何か、歩く位の速さで電車が入ってきました。ようやく来たと思って、中に入ると、ほとんど立っている人も無いくらい空いていました。

 ラッキーと思い、つり革につかまっているのですが、これが、またまた、本当に歩くくらいのスピードで、何で、さっさと行かないんだと、時間を気にして、外を見ていました。

 そのうち、前に座っていた3人の女性のうちに一人が、携帯を見ては、こちらを見ます。最初は気にしていなかったのですが、何回か見られると、何だろうと思って、車内を見回しても、特になにもありません。みなさん、静かにしています。

 何かなぁ~、と思いながら、また見回すと、そう言えば、男性の姿が見えません。不思議だなぁと思い、隣の車両を見ると、そこそこ込んでいるし、男性もいるのが見えます。

 あれ、と思った瞬間、車両の連絡口のドアの窓に、「女性専用車」と貼り紙がしてありました。

 どうりで、空いているわけだと思いました。たまにしか電車に乗らないので、女性専用列車がる事をすっかり忘れていました。

 乗る時に分るように明示してくれないもんでしょうかね。

 あわてて、隣の車両に移り、モニターを見ていたら、京本東北線は、人身事故で遅延、横須賀線と山手線も何か故障で遅延という事で、結局、浜松町まで、のんびり速度でした。

 何のことはない、新橋に行くのに、普通速度でいけたのは、1駅だけということになってしまいました。

 人身事故って、自殺なんですかね。

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