遍照金剛

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zoom RSS チェブラーシカを聴きながら!

<<   作成日時 : 2010/09/09 01:23   >>

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 雨も上がり、外へ出たら、涼しい風が吹いていました。ゴミ置き場にゴミを出し、ローソンへ。

 最近、ローソンでは、「チェブラーシカ」というキャラクタ商品が棚に並んでいます。

 この前から、店内放送で、ロシア語の歌が流れていたので、何だろうなぁと思っていました。

 よくよく聞いていたら、「チェブラーシカ」と歌っているではないですか。そこで、よく商品パッケージを見たら、「チェラブーシカ」とロシア語で書いてあります。

 このコアラみたいなレッサーパンダみたいな顔をしているのがそうなんですね。何でも、2つ、このキャンペーン商品を買うと「チェラブーシカ」のクリアフォルダーを貰えると書いてありました。

 さすがに、クリアフォルダーでは、2つも商品を買わないですね。



映画もあるんですね。チェブラーシカ オフィシャルサイトなどというサイトも見つけてしまいました。

 ロシア語の歌を聴いていると、何故か、哀愁が漂ってきます。何で何でしょう。そして、本当に、プーチンのような人間が、ロシア民謡を歌うんでしょうか?

 そんなことを思いながら、雑誌のコーナーを見てみると、かなりの混雑で立ち読みしています。

 その人たちの後ろを通りぬけようと思って歩いていると、週刊新潮と週刊文春の最新号が置いてありました。

 「週刊新潮 2010年9月16日号」(新潮社 刊)では、”元秘書が見た「小沢流代表選挙」は血判状と現金500万円”など、まぁ、カネと権力欲の塊であるかのようなストーリーで、一貫して、小沢批判をしています。

 よく、ここまで言うなぁというような人ばっかりですね。

 ”国内にバラまき、中国に跪き、安保軽視で、日本の財政は壊滅する。剛腕という共同幻想の果てにある国家の死。 ”なんていうのを見ると、対米追従、官僚構造の組み換え反対に、必死のマスコミ、官僚の姿を見てしまいますね。

 ”ズバリこちらが勝つ!”というメインの記事では、結局、菅が数十票差で勝つんだそうです。

 「週刊文春 9月16日号」(文藝春秋社 刊)では、もっと露骨な攻撃をしていて、”小沢一郎と青木 愛「京都の密会映像」”など、よた記事ですね。

 大谷昭宏、山口一臣、小沢遼子、三反園訓.らが、小沢一郎の不動産登記の問題や西松建設の問題を、普通の人が考えれば、検察の出鱈目ぶり、小沢一郎だけを操作対象とした政治的捜査であり、おかしいというのは当たり前なのに、当たり前のことを言う、これらの人を、馬鹿にして攻撃していましたね。

 これを見ると、文春の記者って、検察の書くことを判断できない、日本語が理解できない人たちなんでしょうか? こういう人たちが書く記事って、何なんでしょうかねと思ってしまいました。

 下品な攻撃の仕方ばかりですね。

 小沢一郎の奥さんと家庭内別居しているとか、谷亮子の夫はトレード確実だとか、もう、文春の記者の頭の中は、そんなくだらない情報しか無いんでしょうか、呆れてしまいました。

 小沢一郎の奥さんはカネ持ちで菅の奥さんは1000万円ほどの定期預金しかない貧乏人で、菅の奥さんの方が、庶民的だというようなことを言っていましたが、この記事を書いた記者って馬鹿じゃないの、と思ってしまいました。

 私には、1000万円の預金なんてありません。1000万円預金している人が、なんで貧乏なんですかねぇ〜。

 ということは、この記事を書いた記者は、もっと預金をしているということですね。何か、既得権益で儲かっているんではないですか。もしかしたら、官房機密費? かな。

 それでは、菅の肩を持ちますね。

 とどめが、”佐野眞一×福田和也「剛腕神話」のバケの皮を剥ぐ!”や”かつての同志 石井 一がバッサリ「小沢出馬は大義がない」”といった、またまた、つまらない器の小さな人たちの上げ足取りですね。

 もう少し、ましな記事を書く人はいないんでしょうか?

 ついでに、「AERA 2010年9月13日号」も読んでみました。

 ”小沢「洗脳」して勝つ”ということで、集会に参加すると、それが小沢決起集会のようになって、あたかも洗脳するかのようであるよ言うような意見を取り上げていました。

 どうして、この時期の集会が、そうなることは分っているのに、出かけて行って洗脳だなんて文句を言うんでしょうかね。嫌だったら、いかなければいいのでは。そんなことも見えない政治家って、一体、何ができるんでしょうか?

 極めつけは、”私も小沢総理が見てみたいわ 首相夫人が本誌だけに語った”というもので、要するに、菅は、皆と話をして決める人で、リーダー一人で何でもできるわけではないのだから、話し合って、進めていこうという事のようでした。

 小沢一郎には、皆で話し合ってという事がないと言い切っていましたね。

 ちょっと矛盾しているのが、菅は小沢と一対一で話をしたかったのに、鳩山と興石が同席した話し合いになってしまった、と言っていました。あれ、菅は、皆で話し合うのではなかったんですか?

 どうも、この人の平等とかリーダーシップとかは、討論の平等であって、政治を進めていく上での平等ではないような気がしました。

 皆と話せば、勝手に、消費税をあげると、それまでの路線を変えてもいんですか?

 消費税増税を、少なくとも民主党議員全員の話し合いで決めたんですか?

 閣僚の決定を、皆で話し合って決めたんですか?

 どうも、この人たちの平等というのは、仲間うちの、仲良しクラブの話し合いの域を出ていないんじゃないかという気がして仕方ありません。

 参院選挙の時の費用の分配も、一律に分配したのだとか。

 要するに、優先事項、重大性・緊急性などが、全くわからない人たちの集まりなんでしょうね。

 みんなに一律分配し、みんなで話し合って何もしない、これでは、そういう議員は、適当にしていればいいので、嬉しいでしょうが、政治改革はすすまないし、経済の疲弊は重篤になるだけでしょう。

 菅の奥さんも、表面的な公平性しか見えない欠陥があるんですね。

 これは、致命的な欠陥だという気がしてしまいました。

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