小沢氏の主張のほうが!

 「小沢氏の主張のほうがおもしろいのだが…」というコラムが、日経BPの時事コラムである”田原総一朗の政財界「ここだけの話」”で書かれているというメールが来たので、読んでみました。

 あれまぁ、何か、突然、まともなことを言いだしましたね。

 現在の経済・社会に対する政策に関しても、小沢の方が夢があり、多少現実的に行うとした場合、困難な面があるということを指摘しながらも、菅の代表選演説には新鮮味もないと切り捨てています。

 そして、政治とカネの面で、マスコミが小沢叩きをした結果、世論調査でも、菅が圧倒的な有利という情況に対し、マスコミの批判を行っていました。

 そして、
二人の主張に耳を傾け、客観的に判断しよう

 こうしたことから、私は今度の代表選は小沢さんに最初からハンディがつき過ぎているのではないか、と思うのである。

 読売新聞の非公開データでは200ポイントもの差があった。演説などを聞けば、むしろ小沢さんのほうがおもしろいと客観的に思えるのに、逆に差がつき過ぎているのではないか。

 それはフェアではない。アンフェアな現状はマスメディアの報道と世論調査によってもたらされているように思う。

 民主党の議員やサポーターはもちろんのこと、私たち国民は、改めて二人の主張に耳を傾け、客観的に判断すべきではないだろうか。

と、はじめて、まともなことを言っているなぁと思いました。

 この田原総一朗の態度をどう考えるか.....?

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