小沢総理の「(新)日本改造計画」!!

 「週刊ポスト 2010/09/17日号」(小学館 刊)が、今、コンビニ行ったら並んでいました。表紙を見ると ”小沢一郎 日本改造計画 仰天の500頁”とあるではないですか。

 これは読まなくてはと思い、早速掲載ページを見ると、”小沢総理の「(新)日本改造計画」 7年前から秘かに書き進めていた驚天動地の「革命計画書」をスッパ抜く”という事で、800枚の原稿用紙、500頁のその草案の概要が書かれていました。

 7年前から、時にこもり、自説を練り上げていたことになります。

 内容は、昨年の民主党のマニフェストにも通じ、政財官の癒着と既得権益の解体、自由かつ公平な自立した競争を目指しているということでした。

 何かというと、公務員のポストがなくなることを心配して、天下りが許されるような論調もあり、私は、前から、何で、公務員だけ、歳をとったらポストに就かなければならないんだと思っていました。

 どんな組織だって、ピラミッド構造になれば、歳をとっても、いわゆるポストに就けない人も出てくるのは当たり前で、そんな人こそ、公務員試験に受かろうがなんだろうが、キャリアーもノンキャリアーも関係なく、現場窓口などに出せばいいのにと思っていました。

 ポストという面からみれば、本当に、天下りです。給料もそれなりに抑えて、ということです。現場の人員不足を補い、不要なお偉いさんを減らすことが、まず一歩でしょう。

 小沢一郎の新日本改造がどういったものなのか、詳しい内容までは分りませんでしたが、財源の問題を含めて、根本的な構造の変化を目指しているようで、期待が持てます。

 政治とカネ、小沢の言う財源は空論であるとしか言わないマスコミの総攻撃を許してはいけない。

 こういう時に、必ず出てくるのが、そういう改革路線は、空想で、出来っこないという、既得権益享受者たる支配者たちの、デマゴギーですね。

 小沢の言葉に、力があるのは、このように弛まない努力をして、自分の考えをまとめていたからだったんですね。



日本改造計画
講談社
小沢 一郎

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