Sandy Bridge

 久しぶりに「日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 11月号」(日経BPマーケティング 刊)を見ました。

 最近開催されたIDF(Intel Developer Forum 2010)に関する記事が出ていて、新しいCPUアーキテクチャーである「Sandy Bridge」を実現したコアの発表があったそうで、その新CPUについて簡単な紹介がされていました。

 1つのダイにCPUとGPUを収め、単に同居しているだけでなく完全に統合され。32nmプロセスルールで作られているんだとか。

 デモでのHDRの作成で、Corei7との比較を行い、なんと、2倍程度の速度を出していたと書いてありました。

 しかも、2011年初頭には、このCPUを搭載したパソコンが登場するそうで、こういうのを聞くと、欲しくなってしまいますね。でも、当初は高いんでしょうし。

 TDPも65W。それ以下の45W版も出る予定。

 いやいや、ノートも早くなるんでしょうね。

 また、その先には、22nmプロセスルールでの製造とのことで、CPU自体も小さくなるということは、デスクトップパソコンでも、mini-ATXクラスでの使用ができるという事なんでしょうか。

 買いたいですね。


日経 WinPC (ウィンピーシー) 2010年 11月号 [雑誌]
日経BP社
2010-09-29
日経WinPC編集部

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