「内山高志 対 ロイ・ムクリス」期待しています。

 「BOXING BEAT 2010年 08月号」(フィットネススポ-ツ 刊)は、内山が表紙を飾っています。スーパーフェザー級のチャンピオンになった時、そして初防衛戦と2戦連続でKO勝利をし、それまで知らない選手だったので、勝ち方といい、戦い方といい、クールな感じがして好感が持てる選手なので、どういう考えの人なのかと思って読んでみました。

 記事中で書かれている内容を見ると、パンチ力があるだけでなく、クレバーな選手だなぁという事が伝わってきました。

 ジャブだけでも、沢山の種類があり、相手によって色々と使い分けるんだそうです。

 ボディーブローの打ち方など、理詰めで組み立てていることを話していました。

 何でも、学生時代は、行け行けだけだったのだが、先輩の、そうパンチ力がある人ではない人に、ボコボコにされて、色々と考えるようになったんだとか。

 人間って、負けることから学ぶという事が必要なんですね。

 来月には、WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(9月20日・さいたまコミュニティアリーナ)が、同級5位のロイ・ムクリス(インドネシア)と2度目の防衛線を行います。

 「亀田-坂田」戦の前に行われ、どうしても注目は、そちらになってしまいがちですが、是非、内山選手には防衛をしてもらいたいものです。

 そして、この号に載っていたリナレスの試合が行われ、どうやら、判定でリナレスが、WBA中南米ライト級王座獲得をしたようで、これもうれしいことですね。

 内山とリナレスという試合も見たい気がしますが、リナレスはライト級に上げるとなると、実現はしないんでしょうかね。

 亀田戦以外にも、面白いマッチメークをして、放映してもらいたいものです。ただし、アナウンサーの絶叫だけはいらないので、ご勘弁を。


BOXING BEAT (ボクシング・ビート) 2010年 08月号 [雑誌]
フィットネススポ-ツ
2010-07-15

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