トロイカ+1に反対!

 「トロイカ+1」で折り合いをつけるとかいう話が出てきています。そして、小沢一郎の代表選不出馬もあるとか。

 ふざけてはいけません。これから、改革という重い仕事をしなければならないのに、そんな中途半端なことで手締めをしては、また来た道を繰り返すだけではないですか。

 菅の考え方が、まさしく、自民党そのものえあること、改革を進める気がないことは、この間充分に分ったはずではないですか。

 小沢一郎の政治理念と真反対の政治理念と、どう折り合いをつけるんですか!

 挙党一致とは、小沢一郎の政治理念に一致するということであり、わけのわからない、菅の日和見自民党主義に立脚するという事ではないはずであり、今、政策をきっちりと再確認して進まない限り、また日和見政権しか作れないでしょう。

 渡辺恒三とか小宮山洋子とか生方とか、もう、何の考えもない政治家は不要でしょう。それこそ、税金の無駄使いですね。

 ここで、基本理念を徹底的に浮上させ、改革を進めていく強い意志を示さなければ、またぞろ生まれてきてしまいますよ、虫が。

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