FEG,中国投資銀行PUJIと提携

 「kamipro No.150」(ダブルクロス 刊)に、FEGと中国投資銀行PUJIとの提携の発表に関して、谷川貞治のインタビュー記事が載っていました。

 200~300億円ほどのファンドを形成して、格闘技ビジネスを展開していくんだそうです。

 UFCに対抗していくためには、このような巨大マネーのバックアップがない限り駄目なようですね。

 ただ、この金額も集まるかどうかは別なので、思い描くような天界に発展するかどうかは別なので、提携=成功ではないので、今後が見ものですね。

 魔裟斗が引退し、K1も、次代のスターが出てこず、全般的に、格闘技の衰退があるのでしょうね。

 谷川の話では、銀行貸し出しが無く(脱税の問題で)、やはりキャッシュフローは、大変の口ぶりです。

 未払い業者や選手へ、安心してもらえると言っていたので、本当にきついんだなぁという事が伝わってきます。

 猪木の「IGF武林風(ウーリンフォン)プロレス有限公司」設立という中国進出もあり、格闘技界が、市場を求めて中国へ出ていこうとしているのでしょう。

 難しいのは、格闘技界に、それだけ人を引き付ける選手がいるのかという問題と、誰が、それを知っているのかという問題ではないでしょうか?

 日本でのPPV放映の話も出ていましたが、魅力ある選手が出ているのか、問題ですね。

 多分、私は、有料放送ならば見ないでしょうね。

 日本の格闘技の問題は、武道とスポーツという複合した意識が日本人にあるという事もあるのかもしれません。

 それと、相撲みたいに、ものの数分で決着がつくようなものの方が、面白いので、長い時間、だらだらとやっているように見えるものはあきてしまい、見なくなってしまいます。

 TBSも、昔みたいに、寺内大吉 + 沢村忠 という組み合わせで時代を築きましたが、今では、亀田のように、総スカンのようなものしか作れなくなっています。

 ただ絶叫するアナウンサーと、元チャンプの解説では面白くないですね。

 寺内大吉のような存在がいないのが不幸なのかもしれません。

 瀬戸内寂聴あたりが草野仁と組んで実況中継をしたら面白いかもしれんせんが?

 中国進出が上手くいくといいですね。


kamipro No.150 (エンターブレインムック)
エンターブレイン
2010-08-23

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