立つんだ一郎!

 いつからマスコミは民主党の事を大切にするようになったのか、甚だ疑問です。

 新聞を見れば、政局ではなく政策をといいながら、民主党が小沢一郎の立候補を行えば分裂するとか、まだ菅総理の任期は短いとか言っている始末です。

 では、鳩山総理の時に、そんな擁護をしましたか?

 「政治とカネ」のことばかりを言って、鳩山、小沢を追い落としながら、自分たちの官僚機密費収受の疑惑や記者クラブの特権性など、何ら恥じることなく隠ぺいしておいて、よく、そんなことが言えるなぁという事ばかりです。

 新自民党たる菅総理の既得権益者擁護方針を、金科玉条のごとくありがたがり、それがあたかも国民の意思であるかのような世論調査などという得体のしれないものを振りかざして、ひたすら、本当の意味での政策論争をさせないという、あほらしさです。

 民主党が割れる買われないかが問題なのではないでしょう。

 一番の問題は、この難局を根底から見通せるのは誰かということでしょう。

 誰が、全体像を持ち、未来像を提示し、何をこの国の基礎においているのか、それこそ、小沢一郎しかいないではないですか、と思っています。

 だから、民主党の代表選挙は、きっちりと行われるべきです。

 うやむやにして菅がこれからも続投する様な事があったら、それこそ、公務員改革も何もかも、官僚を向いたものになってしまうではないですか。

 消費税を問題にする前に、公務員の給与削減などできることは一杯あるのだから、ここで菅が生き延びたら、何のために昨年の総選挙で民主党に投じたのか、意味がなくなってしまいますね。

 グランドデザインのない菅では、官僚のされるがままでしょう。

 それは国民の益にかなっていないということです。

 西松建設の政治団体が幽霊団体ではないこと、不動産売買に関する農地法などによる登録の期ずれなど、今、小沢一郎が政治とカネというマスコミの唯一の攻撃材料のいずれもが、マスコミが真実を隠蔽し、まさにジャーナリズムの精神を自らが壊し、自分たちの利益しか考えていない所からくる、政治的圧殺以外の何物でもないのでは。

 検察審査会に申し立てをした市民団体、最初は、あたかも一般市民であるかのように言っていたマスコミですが、実は、在特会という政治団体であり、素性のはっきりしない人が代表者であることが、先日の逮捕事件で分ったにも関わらず、その件を追求しようともしていません。

 ハマコー(何億円も詐欺ですよね)が、小沢一郎のことをとやかく言えないのと同じで、マスコミも、小沢一郎のことをとやかく言えないのでは?

 今こそ、民主党は政策論争をすべきですね。

 国民が、なぜ昨年の選挙で民主党に投票したのかを。



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