遍照金剛

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zoom RSS 砂上の朝日新聞

<<   作成日時 : 2010/08/21 17:32   >>

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 情けないとしか言いようがない朝日新聞。今日も、社説で民主党の代表選挙にいちゃもんをつけていました。

 菅総理はまだ就任3カ月でしかないという擁護論。

 全く検察のシナリオを検証しようとしない小沢一郎の政治とカネの問題。

 勝手にマスコミが作り上げた小沢一郎強権政治家イメージ。

 どれ一つとっても、世論を誘導し自民党路線になろうとしている菅政権、ひいては自分たちと官僚機構を守ろうと必死の不様な姿を露呈しているしか言いようがありません。

 例えば、別な記事では、児童相談所の問題を取り上げて、公務員の数が少ないから、もっと増員しろと、まさに公務員用擁護を明確にしています。

 児童相談所の人員の問題は、当然あるのかもしれませんし、だから公務員を増員しろという単純なことしか言えない朝日新聞の記者というのは、きちんと全体を見通す目を持っているんでしょうかね。それで、よくジャーナリストでございと高給を貰っていられるんでしょうかね。

 ジャーナリストではない記者(矛盾ですね)しかいないという、朝日新聞の嘆かわしい姿を感じないわけにはいきませんね。

 子供の問題でよく学校の先生と話をしたりすると、なんだかんだ忙しい、イベント・スケジュールをこなすのが精いっぱいだとかと、すぐに自分たちは忙しいという事で、何も行動を起こそうとしません。

 PTA,運動会、報告書など、忙しいふりをして本質の”子供”の教育をおざなりにしているのは、自分たちではないんですか?

 児童相談所も、一度、相談に行ったことがありますが、それは、親御さんがしっかりする問題ではないですかと、まともに取り合ってくれたことはないですね。

 公務員の忙しさは、無駄なことの忙しさではないんでしょうか?

 例えば、大学などでは、様々な報告書を作成して文部科学省などに提出しなければならない事が増えています。

 では、それらが有効的に利用されているのか、あるいは、報告事項が、意味ある内容なのか、といったら、報告のためだけの報告書になっている場合が多いのではないでしょうか。

 要するに、実際の現場での管理に汲々のあまり、様々な報告書や行事をこなすことを要求する組織体制、ひいては官僚制が現実の即していないという事を物語っているとしか言いようがないわけです。

 だから、朝日新聞の記者は、現場の公務員の忙しさを、単純に、公務員増大などといった頭の悪い記事を書かないで、組織全体の問題として、いらない不要な制度、あるいは、定年近い公務員の行き先を問題にするならば、こういう人たちを現場に出すとかといった配置替えの提案をしたりするのが普通ではないでしょうかね。

 何故、歳をとったら、それなりのポストがないからというのでしょうか?

 無駄な公務員を減らして、余剰公務員は現場に出せ!

 無駄な報告書は作るな!

 記者たるもの、物事の本質を考えなければしょうがないでしょうに。

 こんな記事や社説しか書けない、マスコミでは、世も末ですね。

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