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zoom RSS あなたの知らない軽井沢

<<   作成日時 : 2010/08/20 17:25   >>

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 「セオリー4 2010」(講談社 刊)という雑誌があり、『あなたの知らない軽井沢』と書いてあったので、確か、1回行ったかなぁなどと思いながら、開いてみました。

 ”ガイドブックには載らない本物の「住人」を訪ねて”とサブタイトルにあるように、いわゆる観光スポットやお土産品ストリートの話ではなく、定住している人、別荘暮らしをしている人にターゲットを当てて紹介していました。

 ただし、旧軽井沢、中軽井沢など、各々の地域の住みやすさ、手に入れやすさ、人気度などでのランク付けがされていて、また、標準的な土地価格が出ていたりするので、ちょっと下世話なところがあり、中途半端だなぁと思いましたが、そもそも、こんな本を見ること自体が、下層階級構成員たる自分なので、仕方ないのでしょうね。

 鳩山家あり、細川家あり、めんめんたる由緒ある家系の紹介と、文士の紹介、万平ホテルのオーナーの自宅の3000坪という広大な庭園で憩いを取る家族の紹介など、いやいや、多摩川青テントを見慣れているものにとっては、何が、違うのかと思ってしまいます。

 自治組織である「軽井沢会」というものがあり、”軽井沢には名刺とクーラーはいりません”という、和気あいあいとした会のことが語られていましたが、暗黙の階級制限をしているようで、とてもではないですが、お仲間というわけにはいきそうにありませんね。

 見終えて、羨ましいなぁの一言でしょうか。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
冬を嫌い、大磯へ。。は徳川家末裔のみなさんや官僚、企業成功者までが別荘を築けました。避寒から納得へ。芸者と夏の海水浴。でも、浅間山あれど、遠いが、夏でもとても寒い、これが良かったのか。伯爵、官僚、企業オーナー、寮、政治家、文士などが訪れ、集落化したのが軽井沢なのでは。従って入居の仕切りを高くした。
八ヶ岳、箱根、富士山麓は差をつけられたようです。仕切りは過去も今からも低いです。近くに住み仕事に関係します僕のやっかみですが。(笑)風来未さん深沢七郎は晩年埼玉で畑してまして、こちらのほうが素敵ですねー。
さとし君
2010/08/21 05:01
低収入、高税などの日本、食糧確保のため、サラリーマンこそじゃがいも作りで、ソ連流のダーチャ(正しくは別荘でなく、農作業小屋)が流行るかも。。^^S20年、国会議事堂前にもキャベツ畑あり。写真みたことあります。
さとし君
2010/08/21 05:08
さとし君さん、こんにちは。
就職難、低賃金、高格差、虐待、育児放棄、独居老人、孤独死、出てくるわ出てくるはの単語の連続です。
こんな時こそ、政治家も公務員も、そして大企業経営者も身を粉にして国民のために何をするか考えなければならないのに、自分の収入と老後のことしか考えない、不作為公務員、金欲企業家、利権政治家のオンパレードで、国民には頼るすべがありません。
私も、田舎暮らしの本など、よく見て、幻想を膨らましていますが、コンビニとスーパーという怠惰な生活が長くしみついて、ゆでガエル状態になってしまっています。
ただ、一人息子がもう10年以上外に出ませんので、何とか、生きていける道筋だけを作ってあげたいと思って、田舎暮らしを含めて、自活の道を探っています。
風来末
2010/08/21 14:43
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