クライン孝子って何様

 「週刊ポスト 2010/08/20・27日号」(小学館 刊)では、またまた、日本男子がしっかりしていないということで、いつものメンバーが、くだらない文章を寄せています。

 ”〈オピニオンワイド〉男たちへ! 櫻井よしこ/曽根綾子/金美齢/佐藤愛子/クライン孝子”と題された記事で、どうして、この人たちは、自分を差し置いて、そんなことが言えるのかと思うことばかりです。

 ”〈オピニオンワイド〉男たちへ!”ではなく、”〈オピニオンワイド〉女たちへ!”なら、まだ分るような気がしますが、””〈オピニオンワイド〉女性評論家たちへ! とりわけ自分へ!”で語るべきでしょうね。

 ふんぞり返ったこの人たちを見ていると、何で、そんなこと言われなければならないんだ、と思うような人ばかりです。

 特に、クライン孝子は、徴兵制にして兵役体験を課せと言っているようで、そんなに戦争が好きなら、能書きを垂れている暇があったら、さっさと自分が戦場に行け、と思ってしまいますね。

 何か、共通して、自分の生理的な嫌悪感を、言葉にくるんでしゃべっているだけの人たちではないかなぁという気がして仕方ありません。

 週刊ポストも、いいかげん、この人たちの文章なんて載せない方がいいんじゃないですかね。

 徴兵制を筆頭に、考えることより、上意下達で統率される集団しか見えない、この人たちを信じることはできません

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